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    スタンドUPスタート

    スタンドUPスタート

    三星大陽(竜星涼)は、「資産は人なり」「資産を手放す投資家はいない」を理念とする自称“人間投資家”。投資会社『サンシャインファンド』の社長として、会社組織で上手くいかない人や生きづらさを抱えている人たちに、「スタートアップ<起業>しよう!」と声を掛けては彼らの持つ可能性を見いだしてきた男だ。そんな大陽は、実は財閥系大企業『三ツ星重工』前会長の次男坊だった。三ツ星重工は現在、太陽の兄・大海(小泉孝太郎)が代表取締役社長を務め、先代のころからの副社長である叔父の義知(反町隆史)とともに会社を支えていた。大海は、社長就任後すぐに大規模なリストラなどの社内改革を断行し、巨額負債を返済して三ツ星重工をよみがえらせていた。ある日、大陽は、ゲーム会社『ハイパースティック』の社長・小野田虎魂(吉野北人)らと一緒にクラブで飲んでいた。虎魂は、中卒の前科持ちという過去があったが、大陽からの出資でスマホ向けゲームアプリを開発し、若くして成功した起業家だった。その店で大陽は、林田利光(小手伸也)という中年男に出会う。かつて、メガバンク『みその銀行』の融資部門次長だった林田は、あることがきっかけで左遷され、子会社『リリーフ保険』に出向させられていた。銀行員時代の古い名刺を使ってホステス相手に自慢話をしている林田に興味を抱いた大陽は、「起業家と銀行のマッチメーカーとして起業しないか?」と声を掛けるが……。

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    心霊内科医 稲生知性

    心霊内科医 稲生知性

    都内にある古いビルの中に、「稲生心療内科」という古びた看板が掲げられた診療所がある。診療所の主の名は稲生知性(いなお・ちせい)。医師免許を持った立派な心療内科医だが、稲生の元には、原因不明な身体の不調に悩む患者が訪れる。患者を連れてくるのは、稲生の医学部時代の同期で精神科医の中岡俊子。中岡は、自らが経営する心療内科クリニックに訪れる患者の中で、自分の手には負えない患者を稲生の元へ案内するのだ。 稲生は人とは違う能力を持っている。それは「患者に取り憑(つ)いた怨霊が見え、会話ができる」というもの。稲生が患者を診察するとすぐそこに怨霊の姿が現れる。身体の不調は怨霊がその患者に取り憑き、霊障を起こしていたことが原因だった。“心霊内科医”である稲生知性の診察方法は、人間と怨霊、両方に対する、徹底的な問診である。なぜ取り憑いたのか?または、なぜ取り憑かれたのか?原因は人間、または怨霊どちらかにある。怨霊が取り憑くには、必ず理由がある。しかし問題なのは、人間も怨霊も、本当のことを言っているとは限らないことだ。怨霊はこの患者に殺されたと訴える。しかし患者に聞くと殺してなどいないと無実を訴える。嘘(うそ)を吐(つ)いているのは人間か?それとも怨霊か?まるで刑事か探偵か弁護士のように患者と怨霊、双方の言い分を聞いて、どちらが嘘を吐いているのか暴き、真相を突き止めていく!

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    ミステリと言う勿れ

    ミステリと言う勿れ

    まで

    変わり者の大学生がひたすら喋りまくって、巻き込まれた事件の謎も人の心も解きほぐす新感覚ミステリー 22年1月期フジテレビ系月9ドラマでは、菅田将暉主演の『ミステリと言う勿(なか)れ』を放送することが決定し、今回フジテレビの連続ドラマ初主演にして月9初主演を務めることとなりました。菅田の月9出演は『ラヴソング』(2016年4月期)以来およそ6年ぶり。演じるのは、天然パーマがトレードマークの主人公が淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリーをお届けします。 原作は、累計発行部数1300万部を突破している大人気コミック『ミステリと言う勿れ』。映像化の権利を巡っては一時出版社に問い合わせが殺到したというが、今回はフジテレビ月9枠でファン待望の映像化が実現することとなりました。 共演には伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、遠藤憲一など各媒体で引っ張りだこの豪華なキャスト陣が揃いました。 この変わり者の天然パーマの大学生・久能整の周りで毎話繰り広げられる予測不可能な展開、そして、 “ミステリのようで、ミステリでない”新感覚ミステリー、「ミステリと言う勿れ」をお見逃しなく!!