ほとんどの植物は毒だと思え! | デグーのぼんてん

デグーのぼんてん

梵天・銀河そして梅ちゃん、日々の暮らしと飼い主の雑感

タイトルは

私が我が家にとって初めてのデグー

小さな梵天をブリーダーさんところへお迎えに行った際に注意事項として言われたことです。

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あれから2年と少しが経ちましたが

飼育を開始する前に

あんな風に注意してもらっていて助かったなぁ、ありがたかったなぁと感じています。

 

たぶん、ペットショップだと、さらっと注意事項書いた紙を渡されて終わりですよね?(2匹めのデグー、銀河をペットショップからお迎えした際はそうでした。)

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きれいなお花や観葉植物、あるいは自然の風景とともに

かわいいペットを撮影したくなる気持ちはよく分かるのですが

SNSでペットを百合の花に近づけて撮影されてる投稿などを見かけるとギョッとしてしまいます。

(おせっかいだけど心配なので注意します)

 

▼ペットといっしょにお花や自然を楽しみたい気持ちはよーーーく分かるのよ。

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ご存じの方も多いかとは思いますが

百合の花や花粉は猫には猛毒ドクロドクロドクロで、

百合中毒になると有効な治療法もなく、あっという間に死んでしまいます。

ウサギでも同様の健康被害が報告されているそうです

 

 

▼参考  オダガワ動物病院さん

同じ草食げっ歯類のウサギの場合なので参考になります。

 

▼参考  井上動物病院さん

犬猫に危険なリストですが、犬猫のほうがげっ歯類よりペット業界での治験数が圧倒的に多いことを鑑みると犬猫にダメなものは小動物にもダメと思って近づけない方が安心。

五十音順に危険な植物を記載してありとても親切!

https://www.inoue-animal-hospital.net/ペットに危険な植物

 

 

 

 

しかも犬や猫なら出来る「吐き戻し」はデグーやモルモット、うさぎなどの多くの齧歯類は胃腸の構造的に出来ません

 

時おり、齧歯類のペット達にハーネスをつけて道路を散歩させたり、屋外で砂浜や地面に下ろして写真を撮ったりしている方のSNSが炎上したりしていますが

 

これらの行為は、のら猫や野生生物、空からはカラスやとんびなどの猛禽類に襲われるリスクと共に、地面を歩かせることじたいのリスクがとても高い。

 

なぜなら「それが食べられるか、食べられないか」以前に

とにかく何でも口に入れて確かめてみようとする好奇心旺盛なゲッシ達なので誤食で死んでしまう危険が1番高いのではないかと思っています。

 

ペットのワンちゃんなども、時にお散歩コントロールが出来ていないコは下に落ちているものを食べちゃったりすることがあると思いますが、犬の場合は吐き戻しも出来るし、万が一の場合は胃を開腹して異物を取り除くこともできますが、小さな小動物ではレントゲンで胃腸のなかの異物を見つけることさえ困難です。

 

彼らのご先祖様達は、ちゃんと食べられる植物と食べられない植物とを見分ける能力があっただろうと思いますが、ペットとして人間の管理下で繁殖させられて生きている彼らにはそんな能力は期待できません。

 

「食べてるからきっと大丈夫なんだよね」 ではなくて

食べさせる前に!先に!

今は幸いスマホで簡単に調べ物ができる時代です。

それが与えても大丈夫な植物なのかを飼い主さんご自身が調べてください。

 

我が家の近隣では、以前「除草ヤギ」さん達があちこちの整地前の空き地などに、除草係として出張して活躍していて、空き地にヤギが草をはんでいるという牧歌的な光景で、子供たちにも人気だったのですが

 

ある日、「今日はヤギいないなー」と思ったら毒草を食べて死んでしまったそうです。

 

はかないペットの命

守ってあげられるのは私たち飼い主しかいません。

 

 

*昨日書いた記事を上書きしてしまいました。昨日「いいね」してくださっていた方すみません!

 

うさぎずっとのおうち募集中ニコ

我が家の末っ子、梅ちゃんがお世話になった保護宅に今もお迎えを待っているコ達がいます

下の画像をクリックしていただくと直接「ペットのおうち」の募集ページに飛びます

お迎えを考えている方、また、現在はまだペットは飼えないけれどそのうちに・・・と考えてらっしゃる方も、保護されたコ達が、どのような条件で譲渡されるのかご参考にご覧いただると幸いです。まだペットのおうちには掲載していないけれど募集中のコ達もいますので

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一刻も早くロシアが隣国への侵攻・侵略をやめ

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ウクライナの人々がまた家族と一緒に暮らせるようになることを祈ります。

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ぼんてん本日の体重:238.0g

銀河本日の体重:297.5g

梅ちゃん本日の体重:1024g