| 業種 |
自動車
設備・設備工事関連/輸送機器 |
|---|---|
| 本社 |
愛知
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| 直近の説明会・面接 |
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昭和38年に段ボール箱の製造業として創業したコジマ。
時代のニーズに応じて、技術を発展させ、
今では未来の自動車開発に関わる存在に。
アイシングループの協力会社として
ハイブリッド車、EV、自動運転に使われる
最先端の部品製造に携わっています。
「世界でもコジマしか作れない」と言われる製品もあるなど
その技術力は、業界で一目置かれています。
◆製造部品数 3000種以上
◆取得特許数 17件(出願含)
その変化の根底には「社員の生活を守るためならば変化を恐れない!」という想いがあるから。その想いを例えて、会長は「来年はカレー屋になっているかもしれない!」とよく社員に言い聞かせます。だからこそ、社員一人ひとりの声も大切にするコジマはトップとの距離が近いのも特徴。役職者に対しても「○○課長」などと呼ぶことは滅多になく「○○さん」と呼ぶのが普通です。時には、入社1・2年生であっても、社長にお呼ばれして美味しいお肉を食べに行くなんてことも。必要以上に上下関係を感じさせず、社歴や立場に関係なく意見を交わすことができる社風と、会社を変えていくことに躊躇なく、前向きになれる風土がコジマにはあります。
コジマ最大の武器は、“超自前主義”のモノづくりです。射出成形機を始めとした設備のみならず、金型に至るまで内製化。その設計・製造過程で培った「知識」と「知恵」こそが、当社の技術者の強みでもあり、コジマの強みでもあります。高い技術力や、その一貫生産体制が評価され、あらゆる依頼が舞い込んでいます。売上の約5割はハイブリッド車やEVに搭載される製品(トヨタの国内向けハイブリッド車用ダンパーの樹脂部品は、ほぼ100%がコジマ製!)。その他、FCV(燃料電池車)や自動運転技術に使われる部品にも携わり、アイシングループの協力会社として自動車社会の未来に大きく貢献しています。
事務系で選考を進んでいた2019年入社の新卒社員。文系出身ながら「本当は設計をやりたい」と未知の領域に挑戦。今では工場設備立ち上げリーダーを任されています。そう、コジマは「やりたいこと」に挑戦でき、個性を活かせる場所なのです。また、コジマはいい意味で「ゆるい雰囲気」が魅力。ピリピリした雰囲気だと、せっかくいいアイデアが出ても発言しにくいもの。「やってみたい」と言いやすい雰囲気を経営陣や上司が作っています。例えば、社内保育所は、社員の声からできた施設。その他にも様々なコジマ独自の支援制度を展開し、子育て奮闘中社員のワークライフバランスを支援。「女性社員比率60%」、「職場復帰率100%」を実現しています。
| 事業内容 | 包装設計及び段ボールケース製造、補給・輸出部品の梱包、
自動車の駆動・内装・センサー部品の組付及び樹脂成形・加工 |
|---|---|
| 設立 | 創立1963年1月 |
| 資本金 | 6300万円(関連会社含む) |
| 従業員数 | 914名(関連会社を含む)
※2022年4月現在 |
| 売上高 | 540億円(2022年3月期) |
| 代表者 | 取締役社長 小島 裕二 |
| 事業所 | ■本社・刈谷工場・刈谷第2工場
愛知県刈谷市井ヶ谷町池之浦88 ■安城工場 愛知県安城市和泉町北大木1-1 ■新川工場 愛知県碧南市相生町1-78 ■西尾工場 愛知県西尾市西浅井町尾ヶ山5-98 ■高浜工場 愛知県高浜市碧海町1-2-2 ■大府物流センター 愛知県大府市横根町酉新田135-1 ■豊明工場 愛知県豊明市沓掛町薮田43-1 海外工場 ■PT.KOJIMA MANUFACTURING INDONESIA インドネシア |
| 関連会社 | 株式会社コジマプラスチックス
有限会社コジマ段ボール工業 |
| 主要取引先 | 株式会社アイシン
株式会社アドヴィックス 豊田合成株式会社 株式会社FTS 株式会社デンソー ASブレーキシステムズ株式会社 ボッシュ株式会社 株式会社豊田自動織機 株式会社マキタ 株式会社クオリ |
| コジマ改革基本精神十箇条 | 一.つくり方の固定概念を捨てよ。
一.出来ない理由よりやる方法を考えよ。 一.言い訳をするな まず現状を否定せよ。 一.パーフェクトを求めるな 50点でよいすぐやれ。 一.誤りはすぐ直せ。 一.改革に金をかけるな。 一.困らなければ「チエ」がでない。 一.「なぜ」5回、真因を追求せよ。 一.一人の「知識」より十人の「チエ」を。 一.革新は無限である。 ○原理・原則・現場・現物・現実 ○愚直・地道・徹底的に! |
| 沿革 | 1963年1月 愛知県碧南市相生町において「(有) 小島紙業」創立
段ボールケースの製造販売を目的として発足 1986年9月 業務内容の沿革に伴い社名変更を行う 段ボール部門→(有)コジマ段ボール工業 部品部門→(株)コジマ 1987年9月 安城工場を建設 1989年10月 碧南工場を立ち上げ 1990年5月 刈谷市の中京化学(株)を買収(M&A)、樹脂成形部門へ進出 1994年5月 中京化学(株)から(株)コジマプラスチックスへ社名変更 2001年5月 本社を刈谷市に移転 本社及び刈谷第1(組付)工場を建設 事業所内託児所の運営開始 2002年12月 ISO9001を認証取得 2004年12月 ISO14001を認証取得 2006年10月 刈谷第2(樹脂成形)工場を建設 2008年12月 新託児所を建設・移転(50人規模) (名称:コジマキッズガーデン) 2011年3月 西尾工場を立ち上げ 2012年5月 インドネシアに現地法人設立 (PT.KOJIMA MANUFACTURING INDONESIA) 2013年8月 碧南工場から西尾工場へ移管 2020年1月 豊明工場を建設 |
| そのモノづくりは”超自前主義”。 | 段ボールの製造・販売、
部品の梱包業としてスタートした私たち。 その技術を樹脂成形、 さらには自動車部品加工へ発展させ、 現在は最先端の自動車開発に関わっています。 工場内には、省力化ライン、搬送機、 検査機、画像処理を伴う自動機、加工機など、 自社で設計・製造したオリジナル設備がズラリ! まるで複数の工場が1つになったような職場環境で、 ありとあらゆる開発依頼が舞い込みます。 成形機に組付機に検査機に… 開発ミッションも実にバリエーション豊か。 様々な設備を熟知しているからこそ、 相場も分かるし、正しい判断でお客様にも提案できます。 この圧倒的な「知識」と「知恵」こそコジマ最大の武器であり、 当社の技術者の強さの秘訣なのです。 |
| 加工機・測定器など設備も充実。 | あらゆる開発が舞い込むからこそ、
豊富な予算を用意して 頑張る社員への投資は惜しまないのがコジマ流。 最新の加工機や測定器。 マシニングセンタやNC旋盤、ワイヤー放電加工機etc…. 必要なものは積極的に導入しています。 |
| モノづくり好きが集まる職場!? | 新しい技術の展覧会開催を聞きつけると、
部長一人だけを社内に残して、 スタッフみんなが展示会に駆けつける… 当社に集まる社員を象徴するようなエピソードです。 機械いじりが好き、モノづくりに興味津々。 そんな人ばかりが集まる職場です。 |
| スーパーエンプラでモノづくりの未来を変える。 | 『スーパーエンプラ』とは、
耐熱性や機械的強度に優れた高機能樹脂のこと。 金属部品に代わる次世代素材として注目されています。 コジマでは、ABSのピストン部品や アクチュエーターの高機能部品など 従来、金属が使われていた部品にスーパーエンプラを使用。 わずか0.03mの穴を正確に開けるなど、 樹脂では難しいとされていた高い精度を実現しています。 |
| 廃材の有効活用 | コジマは、地域社会に貢献し豊かな未来を創造することを目指して、
地域の環境保全活動や、誰もが生き生きと 働ける労働環境の提供に取り組んでいます。 樹脂製品の射出成形で出される廃プラスチック。 コジマでは、その有効利用にも取り組んできました。 業者による回収を行った後、再生材として 他社のプラスチック製品の原材料や、 工場の熱源として利用されています。 利用率は約9割にのぼります。 安城工場で出される段ボールの廃材は、 業者により回収され、タマゴの紙パック等に 再生されています。 また、刈谷工場でも、段ボールの廃材に加え、 すべての紙資源を回収に出し、再資源化しています。 |
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