同性愛も異性装も、宗教的禁忌ゆえ弾圧される諸外国と異なり、日本はなんとなく受け入れられている寛容さがある。
「偏見」を持つ人はいるだろうが、具体的な「差別」を経験したことがない。
もし、法律で是正する必要があるほどの「差別」が頻発しているなら、具体的な実例を知りたい。
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私の男性の知人は学生時代から女性っぽく、「オカマ」とかなりいじめられていたそうです。家の壁に落書きされたり、トイレで殴られたりなんだり。
許されないいじめですが、それはもう性的マイノリティを法律で云々、を通り越した問題だと思います。
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返信先: さん
LGBTという可視化により、自身のアイディンティティーが生まれる事によって心の拠り所を得る事が出来る人もいるだろう。
一方で、可視化する事によって生まれる偏見と差別というものがあるはずだ。今後はそこにいく気がする。
返信先: さん
マスコミ挙げての活動家の主張推しに、うんざりした人が確実に増えていると感じます。
いままで無関心だった人の中に「忌避感」のような感情が生まれ始めているのではないでしょうか。
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返信先: さん
私昭和47年生まれですが「男装の麗人」とは憧れの存在でしたよ。有名どころでいえばベルサイユのばらのオスカルですね。
チビデブの私がどんなに頑張ったって男装は似合いません。
昭和がどんどん遠くなる令和において差別と言われてもピンとこないのは、こういう例もあるからだと思います。
返信先: さん
もっと前の時代の「男装の麗人」には、水の江瀧さんがいました。
日本では異性装に忌避感はなかったんですよ。はるかに昔から。
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返信先: さん
「空気を読む」という感性のある国。
朝夕の昼夜境の微妙な表現がむちゃくちゃ多い国。
1/fゆらぎという言葉にとても共感する国。
森に霧が立ち込めて「幽玄」などという表現が似合う国。
陰翳礼讃の国。
返信先: さん
そこを言ってしまうと元も子もないから、言わないんだよ。G7でLGBT法案が無いのは日本だけって喚いてる一方で、スパイ防止法のことは言わない。スパイ防止法がないのはG7どころか世界中見回しても日本くらいじゃないのかな。
返信先: さん
「学校で制服が強制される」とか言いそうですね。しかしそれなら、制服のない私立の学校に行けばいいのではと思うのですが。
返信先: さん
同感です。
最近、もう差別という言葉を使わない方が良いと感じています。偏見、嫌悪、侮辱などを全て差別と表現されると、問題点が伝わらないんです。全て悪になる。
偏見や嫌悪は犯罪ではなく、司法で判断もできない。他人が判断できるのは、行為なのであって頭の中ではないというのに。
返信先: さん
LGBTを盾にする卑怯な反日活動家が「日本人は差別的!」って喚いている実例は見たことがありますが、日本の社会構造が原因で起きた差別の具体例は見たことがありません。
個人の偏見に基づく差別的発言は見たことがありますが、それはLGBTに限った話ではありません。
返信先: さん
1971年創刊の薔薇族には、毎号のように多くのゲイが、家庭や職場での苦しみを投書してました。
それらをまとめた「心が破けてしまいそう」という単行本も出版されています。
ぜひ読んでみてください。
> もし、法律で是正する必要があるほどの「差別」が頻発しているなら、具体的な実例を知りたい。
引用ツイート
冨田格(いたる)
@itaru1964
同性愛も異性装も、宗教的禁忌ゆえ弾圧される諸外国と異なり、日本はなんとなく受け入れられている寛容さがある。
「偏見」を持つ人はいるだろうが、具体的な「差別」を経験したことがない。
もし、法律で是正する必要があるほどの「差別」が頻発しているなら、具体的な実例を知りたい。
返信先: さん
雨月物語の「青頭巾」だって、病死した稚児に執着した住職が鬼になったことを咎めても、男色を非難してるわけではありませんから。
返信先: さん
性自認した瞬間から差別始まるじゃん
好きな人と手繋いで歩いてると陰口言われたり
どこが寛容ですか?異性愛だと子供作らなくても結婚できるじゃないですか(๑•̀ㅁ•́ฅ
自分はない( ˶ー̀֊ー́ )੭”
良かったですねとしか言えませんね

返信先: さん
コロナ前に自衛隊の最新護衛艦に市民開放デイ的な催しで乗艦させてもらったとき、女装のおっさん二人混ざっていて、普通に見学してたなぁ。何事も起こらず自衛隊も素直にハイどうぞようこそお越しくださいましたで。
返信先: さん
バイトの面接に行ったとき、髪のことについては言われましたね
女子は長髪OKだけど、男子はNG
まぁ、そもそも男女でそういうの分けてる時点でLGBT関係なくアウトなんですが、私が性同一性障害だと言っても、「アニメオタクとかで長髪の人もいるけど切ってもらってる、それと同じ」
返信先: さん
平安末期に書かれたとされる『とりかへばや物語』を読むと日本人が深いところで持っている性に対する考え方が分かるかも知れない。と、思ってるのですが、まだ読めてない
返信先: さん
結婚した相手が亡くなったあとに、寡婦控除という制度があるのはご存知ですか? 同性婚ができないと、死んだあとにも税制で損をします。
返信先: さん, さん
日本はLGBTそれぞれにサブカルチャーとしてのジャンルが成立しているレベルでLGBTに対して寛容だと言えます。それらが差別されていたり弾圧されているなら、百合とかBLとかのジャンルが商業的に成り立つ訳がないんですよね。
返信先: さん
江戸時代は尚武の気風高い藩ほど衆道推奨でした。これは年長が年少を導く文化で生来の同性愛とは異なりますが、日本は西洋のように宗教的禁忌とする感覚はなく寛容だった表れです。
いま心配なのは「差別反対」を錦の御旗に少数派に寄り添うふりをして、人々を分断したり利権を貪ろうとする勢力です
返信先: さん
私は同性愛者であることがバレた時家族に「恥だから殺す」と言われ、なんやかんやあって半絶縁状態。とても常識的でいい家族だったんですよ。
他にも同性愛者だといじめを受けたりもしました。
現状の関係法案をそのまま通すべきかは別ですが、差別は確実にありますよ。
返信先: さん
美輪明宏さんは「東京に出てきてから、同性愛者が差別を受け、家族や職場に知られないよう息を潜めて暮らしていると知りました。」と語っています。
差別されたことがない人は「自分や知人に差別された人はいない。だから日本に差別は無い」と、短絡的に思ってしまうのかもしれないですね。
返信先: さん
ご自分の考えもあるでしょうから否定はしません。
しかし次の世代、あるいは求めている人たちに同じ環境でありながらより良い状態を残そうとなぜされないのでしょうか。
ご自身の年代ではあなたの様な方が多くても年齢が下がれば考え方は全く違います。
そうしたことも踏まえて発信してください。
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