火垂るの墓で、栄養失調でフラフラの節子に清太が何食べたい?と聞くと「てんぷらにな、お造りにな、ところてん、アイスクリーム」と答えていて、ああ金持ちの子だなあと実感する。
スレッド
新しいツイートを表示
会話
返信先: さん
引用ツイート
ヤン・ヒューリック
@1xuVLqH3kQ
火垂るの墓での、清太の行動原理を見ていると、楽な方を選ぶ傾向にあるんだよな。
・学校も神戸製鋼も空襲にあって学ぶことも働くこともできない
・おばさんがうるさいから自炊する(だけど洗わない)
・おばさんがうるさいから出ていく
このスレッドを表示
返信先: さん
ですね。
大佐クラスだと月給300円で、そこにいろいろと手当がつきますから、劇中で言った通り7000円ほどの貯蓄があってもおかしくはないです。
返信を表示
返信を表示
返信を表示
返信を表示
返信先: さん
なんか伸びているので宣伝
引用ツイート
ヤン・ヒューリック
@1xuVLqH3kQ
様々な怪物や異能者から人々を守る為、彼らは自らジャガーノートを名乗り、戦う道を選択した。
新作、黒金のジャガーノート、カクヨムで連載開始いたしました。
kakuyomu.jp/works/11773540
返信先: さん
引用ツイート
ヤン・ヒューリック
@1xuVLqH3kQ
火垂るの墓を今見直しているんだが、清太が誰かにお礼を言ったり感謝したりするシーンが「無い」
逆にあったら教えてほしいレベル。
このスレッドを表示
返信先: さん
あと、節子にカボチャを食べさせる時に「羊羹みたいに美味しいで」と言ったら、節子が「ウチ羊羹嫌いや」と言うけど、あの時代の羊羹は高級品。
嫌いって言ってるから、食ったことは間違いなくあるんだろうな。
返信を表示
返信先: さん
なんか勘違いしている奴がいるから言っておくけど、自分は清太たちが死んだのは自業自得だと思うし、清太もダメな兄貴だなとは思う。
だけど、クズだとかそういうことまでは思っていない。
自業自得なのは、劇中の行動見てりゃ分かるし、何かいい事されてもお礼の一つも言わないんだから、そりゃおばさんも「可愛げない」と言ってしまうのも分かる。
助かる選択肢が目の前にあるのに、死亡フラグを選んでしまっているわけで。
返信を表示
返信先: さん
単純に戦争は恐ろしいとかそういう話じゃなく、業とかカルマみたいなものを描いた物語なのかなと思った。
節子が亡くなったのに普通にご飯食べたり淡々と火葬する清太にゾクッとした。あれは悲し過ぎて涙が出ないとかそういう表情じゃなかった。
返信先: さん
ホントそれですね。妹が死んでも、清太はしっかりとメシを食っていましたし。
だけど、妹を火葬した後は一緒に暮らした防空壕に戻らず、餓死を選んだのはその贖罪のようにも思えます。
返信を表示
返信先: さん
失った母とは違うという感覚をおばさんに抱きながら居候し、仕舞いには母の形見も生活資金に変えられる。貯金はあるからと居心地の悪いおばさんの家を飛び出したが、戦後の「金」より「モノ」の社会で結局野垂れ死ぬ。我儘と無知と孤独が生む救いようのない作品。誰が悪いとは言い切れないと思うが。
返信先: さん
この世界の片隅にで、闇市があるんですけど、そこではちゃんと金でものが買えるんです。えらい暴利ですけどね。
すずさんがたどり着けて、清太がたどり着けなかったのは、コミュニティにいるかいないかの違いだけなんですよ。
返信先: さん
引用ツイート
ヤン・ヒューリック
@1xuVLqH3kQ
火垂るの墓で、清太と節子、というか清太が死んだのは間違いなく「自業自得」なんだよな。
叔母さんは嫌みを言うけど「もう面倒見切れないから出ていけ!」とは言ってもいないし。
んで、目の前に実は助かる選択がちゃんとあるのに、清太はあえて死亡フラグを選んでしまう。
このスレッドを表示
返信先: さん
返信先: さん
何かあの映画で1番伝えたかったのは
「スイカを殆ど清太が食べた」
「雑炊を分ける時に 節子にはほとんどお湯
自分は米たっぷり」
「節子が亡くなった時でも雑炊完食」
という、狂気というか
人間の本性だったとか。
思い返すと、確かに(笑)
返信先: さん
「自分が清太の立場だったら」という人はいるけど、んじゃ「自分がおばさんの立場だったら」どうするのだろうか?
返信先: さん
子どもの頃の私「包帯姿のお母さんがトラウマ、辛くてもうむり
」
20代ごろの私「(ネットで清太や家柄についての色々を見て)なるほど、たしかにそういう見方も…」
子どもを持った今の私「まだ14歳の子どもやから無理もないよみんなもうちょい温かく見てあげようよ
節子可愛すぎてしんどい
」
返信先: さん, さん
あの頃の14歳男子ってもう社会に出て働いてたの一杯いるからなあ。子供扱いじゃないよねえもう。
返信先: さん
あの兄妹の父親は重巡の艦長だった気がしますしだとしたら大佐クラスの高級将校ですからね……それが戦死したとしたら恩給も出ますし海軍の同期とかも面倒を見てくれるはずなのですが。
返信先: さん
反戦映画として有能な面もあるが基本節子とかの最後見てると親からの教育って大事やなとしか思えんくなる映画
清太ええ加減にせぇよって感情が先に出てきてまう
親が親戚付き合いもうちっと頑張ってて清太が親戚に対して頭下げれる位の感情もってたら節子の運命も変わったんやろうか
返信先: さん
母親の着物も派手で需要がなくて
高級品なのに高く売れなかったってありましたよね
ここ2年ほど火垂るの墓のリアクション動画出してる世界のYouTuberが増えた
あの作品の素晴らしい点は
敵を敵として描かず
ただ子どもの生活に焦点を当てたところですかね
外国人が見ても不快になりにくい
返信先: さん
シンデレラも継母と連れ子に冷遇されてただけで
「お城の舞踏会に誘われるクラスの『家柄』の一人娘(ルックスとダンススキル)」っていう
返信先: さん
作者の父親は内務官僚で、都市計画やりまくって最終的には副知事ですからね。
本人は養子で頭は良いけど、だいぶアレだったみたいですが。