2023.03.02
令和5年3月1日(水)にOSAKAシティウオーク申込者あてにメール内容を誤って送信したことから、個人情報が漏えいしたことが判明しました。
今回の件で、ご迷惑をおかけした27名の皆様に、深くお詫び申しあげますとともに、今後このようなことが無いように、再発防止策に取組んでまいります。
1. 概要と経過
令和5年3月1日(水)18時30分頃に、「OSAKAシティウオーク」のある参加者から、別の参加者氏名が記載された内容のメールを受信した旨の連絡がありました。
すぐに確認したところ「OSAKAシティウオーク」の参加申込者あてに委託事業者がイベント参加案内のメールを送信する際に使用したイベント申込情報の一覧表の参加申込者氏名とメールアドレスが一部ずれており、個人情報の漏えいが判明しました。
2 漏えいした個人情報
OSAKAシティウオーク参加申込者27名の氏名
3 判明後の対応
令和5年3月1日(水)20時15分頃に、漏えいした参加申込者27名の方に対し、メールにてお詫びと当該メールの削除依頼を送信し、令和5年3月2日(木)より、順次電話でもお詫びと当該メールの削除依頼の連絡を行っております。
4 発生の原因
参加申込者の情報を一括で集約した基本データから、委託事業者へ渡すデータを作成した際、データ内容の確認を行わず、委託事業者に渡したため。
5 再発防止策について
・個人情報を含むデータを加工する際には、作成手順マニュアルを見直し、それに基づき作業を行うことを徹底いたします。
・個人情報を含むデータを加工する際には、加工後のデータに誤りがないか複数名で確認することを徹底いたします。
・個人情報を含むデータを提供する際は、その提供するデータに誤りがないか、基本データと加工データを複数名で確認することを徹底いたします。