最終更新日:2023/3/17

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第一中央汽船(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 海運

基本情報

本社
東京都
資本金
12億4,500万円
売上高
連結 982億円 単体 756億円(2022年3月期)
従業員
167名 (2023年1月現在)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

不定期船・ドライバルクのプロフェッショナル。少数精鋭の一員として挑戦しませんか?

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採用担当者からの伝言板 (2023/03/08更新)

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会社紹介記事

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原料輸送・不定期船輸送のスペシャリストという強みを活かして、更なる成長へ挑む。
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仕事のフィールドは世界。大量の貨物を一度に運ぶため、取り扱う金額もスケールも大きく、日々の業務を通じて海運のダイナミックさを感じることができる。

グローバルでダイナミックな仕事、「七つの海」が我々のビジネスフィールド

天然資源の乏しい日本にとって、様々なエネルギー資源・鉱物資源・食料原料を輸入し、様々な工業製品を輸出する国際貿易は非常に重要。大量でしかも重量のある物資を一度に安全に運ぶには海上輸送に頼らざるを得ません。大型外航船で原料を輸入、その原料を基に国内で作られた製品を輸出・国内輸送。海運業なしには生活が成り立たないと言っても過言ではありません。
これは日本に限った話ではなく、世界に資源国、生産国、消費国が存在する限り、海運業は不滅です。フィールドはまさに世界!

刻々と変化する世界情勢や経済動向、産業の発展を直に感じることができる当社で働いてみませんか?

海運業界の中でも、当社には「不定期船輸送」と「ドライバルク輸送」のふたつを軸として、大型外航船から内航船に至るまでの各船型において海上輸送サービスを提供しているという特徴があります。その守備範囲の広さは海外・国内の多種多様な貨物輸送にフレキシブルに対応することを可能にし、各船型を扱う営業部門が綿密に連携することによって、より効率的な海上輸送を実現しています。貨物は鉄鋼原料、石炭をはじめとするエネルギー資源からレアメタル等の鉱物資源、また食品原料や鉄鋼製品、木材製品等に至るまで、多岐に亘ります。

当社の強みである「不定期船輸送」、「ドライバルク輸送」を軸として、着実な成長に向けて全社一丸となって前に進んでいます。

更なる成長にはみなさんの力が必要です。少数精鋭である当社では、一人ひとりが大事な仲間であり、戦力です。第一中央汽船の一員として、これからの歴史を創ってみませんか?

会社データ

プロフィール

当社には外航・内航の両輪を備える海運会社として培ってきたノウハウと、現場に根付いて実績を積み重ねてきた海上技術力があります。これらを武器に、第一中央汽船はお客様から信頼され、頼られ、身近である不定期船ビジネスの会社でありたいと思っています。
海運業を取り巻く環境は目まぐるしく変わりますが、お客様のニーズに対して一つひとつ着実、且つ誠実に寄り添いながら、常に社会貢献を果たせる企業であることを目指しています。

事業内容
【専用船部門】
○巨大専用船で産業と生活を支える
産業の発展に不可欠な「鉄」の原料である鉄鉱石や生活に不可欠な「電力」をつくる火力発電所向けの石炭。日本はこれらの資源のほとんどを海外からの輸入に依存しています。また、新興国を含む各国の経済発展に伴い、世界中で原料輸送が活発化しています。
当社はこれらの貨物の特性に合わせて設計された巨大専用船で、オーストラリアやブラジルをはじめとした資源国から、日本を含む消費国への膨大な原料輸送において重要な役割を担い、安定的且つダイナミックに産業と生活を支えています。

【不定期船部門】
○フレキシブルに世界を結ぶ
専用船のみならず、小型から大型まで汎用性のある船隊を多数揃えているのも当社の特徴の一つです。充分な荷役設備のない小規模港でも円滑に貨物の積み揚げができるように、クレーン等が搭載された船がロシアや中国、東南アジア、インド、オセアニア、北米、中南米、欧州と世界中の港で活躍しています。
扱う貨物も多岐に亘っており、ドライバルクと呼ばれる石炭、穀物、ニッケル鉱石等の鉱物資源はもちろんのこと、鋼材製品や肥料、原木、更には最近注目のバイオマス燃料等を扱っています。

【内航船部門】
○グローバルな内航海運
近年の環境問題意識への高まりから、環境に優しい輸送手段である内航海運の重要度は増しています。
多種多様な取扱貨物の中でも、特にセメント輸送・石灰石輸送の分野では、荷役装置を装備した専用船隊による安全且つ効率輸送でお客様から高い評価と信頼を得ています。その経験と技術は石炭専用船・石炭灰専用船にも応用されており、更には、外航・内航を併営する当社の特徴を活かしアジアでの専用船サービスに進出する等、内航の分野を越えた取り組みにも力を注いでいます。
本社郵便番号 108-0073
本社所在地 東京都港区三田一丁目4番28号 三田国際ビル25階
本社電話番号 03-6436-7100
創業 1892年2月7日
設立 1960年10月1日
資本金 12億4,500万円
従業員 167名 (2023年1月現在)
売上高 連結 982億円 単体 756億円(2022年3月期)
事業所 国内 東京(本社)、和歌山、鹿島
海外 ニューヨーク、上海、マニラ、ベトナム
海外現地法人 ニューヨーク、シンガポール、香港、ムンバイ、ブリスベン、コルカタ
国内関連会社 第一中央内航株式会社、ファーストマリンサービス株式会社、第一中央近海株式会社、第一中央システムズ株式会社、第一中央商事株式会社、鹿島実業株式会社
平均年齢 41.5歳
沿革 1892年2月 別子鉱山(後の住友鉱業(株)、現住友金属鉱山(株))、所有船御代島丸により新居浜/尾道間で貨客の運送を開始(当社創業)

1933年9月 会陽汽船(株)を設立

1942年5月 住友鉱業(株)船舶部他13社の企業合同により、中央汽船運航(株)を設立

1946年5月 中央汽船運航(株)、中央汽船(株)に商号変更

1947年12月 会陽汽船(株)、ファーストシッピング(株)に商号変更

1949年10月 ファーストシッピング(株)、第一汽船(株)に商号変更

1960年10月 第一汽船(株)と中央汽船(株)が合併し、第一中央汽船(株)が発足

1966年3月 和歌山出張所開設

1969年3月 ニューヨーク在勤員事務所(現ニューヨーク事務所)を開設

1970年12月 Daiichi Chuo Shipping (NewYork) Inc.(現Daiichi Chuo Shipping (America) Inc.)を設立

1971年9月 鹿島出張所を開設

1975年11月 マニラ在勤員事務所(現マニラ事務所)を開設

1995年7月 ISMコードによる安全管理システム適合証書取得

1996年6月 Daiichi Chuo Shipping (Singapore) Pte. Ltd.およびDaiichi Australia Pacificを設立

2002年12月 上海在勤員事務所(現上海事務所)を開設

2005年11月 環境マネジメントシステム「ISO 14001」認証取得

2010年4月 ベトナム事務所を開設

2011年8月 Daiichi Chuo Shipping (India) Private Limitedを設立

2012年3月 Daiichi Chuo Shipping (China) Limitedを設立

2015年9月 民事再生手続開始申し立て

2016年8月 民事再生手続終結

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.4年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26.9時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.8日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
○新入社員研修
ビジネスマナー等の一般的な研修に加え、港湾での現場研修を行っています。本船の積み降ろし作業や港湾の視察を通して海運業の現場感覚を掴み、配属先の業務に活かすための研修です。
 
○乗船研修
主に日本から豪州の航海に乗船し、船内作業や船舶の構造は勿論のこと、船舶代理店や港湾関係者の具体的な実務について学ぶための研修です。

○実務研修
社外セミナー等を通し、実務を行う上で欠かせない専門的知識を習得し、担当業務を円滑に進められるようにするための研修です。

○階層別研修
各階層において求められる役割の認識や課題の振り返り等を行い、ステップアップに繋げるための研修です。

○TOEIC社内受験制度
英語力の測定、維持・向上のために、希望者は無料でTOEICの社内受験が可能です。
自己啓発支援制度 制度あり
語学系講座受講料の一部補助あり。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
希望者は無料でTOEICの社内受験が可能です。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
上智大学、筑波大学、名古屋大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、大阪大学、金沢大学、関西学院大学、学習院大学、京都大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、上智大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京外国語大学、東京理科大学、東洋大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

<海外>
北京大学

採用実績(人数) 採用実績(人数)

2018年 2019年 2020年
------------------------------
 2名   2名   5名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 2 3 5
    2019年 2 0 2
    2018年 2 0 2

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