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十分に発達したApple Watchは、魔法と見分けがつかない

2023年01月17日
Apple Watch 0
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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回に引き継いでApple Watch記事2連続です。
昨年度、買って良かったモノNo1に輝いたのが、Apple Watch Series7でした。




さて、そんな私の生活を大きく変えてくれたApple Watchですが、家族の者からは「なんか魔法みたい」とよく言われています。
確かによく考えると、魔法っぽい。
そういうわけで、私がApple Watchを使って、どんな魔法を使っているのかについて書いていきます。


  
【 十分に発達したApple Watchは、魔法と見分けがつかない 】  

 1.家族からは「魔法っぽい」と言われている

 2.どんなことをしているのか?(家の中編)

 3.どんなことをしているのか?(家の外編)








上でも書きましたが、Apple Watchを使っているとき、家族からは「魔法っぽい」と言われています。
何気なく使っていたのですが、よく考えると一昔前のApple Watchがない時代だったら、確かに魔法っぽいかもしれないです。

前回の記事でも書きましたが、Apple Watchを購入してから、iPhoneを取り出す機会がかなり減りました。




いちいち、

iPhoneを取り出して
顔認証して
アプリを立ち上げて


とやっていくのまどろっこしく感じるようになってきました。

そういうわけで、手元だけで色々やっていたら、魔法使いになってしまったようです。
iPhoneだって2008年以前の人達から見たら、十分に魔法なんだけどね。
現状、Apple Watchで何をやっているのかのまとめになるかと思います。





では、具体的に何をやっているのかについて書いていきます。

1.照明のオンオフ
以前に紹介しましたが、私の仕事机回りの照明は、ダクトレールにスポットライトを設置しています。でも、それだと全てが一斉に点いてしまうので、個別にオンオフできるようにしています。




ダクトレールの照明オシャレなんですけど経済的ではないので、もしもこれからお家を建てる人は、よく考えてから設置すると良いですよ。まあ、上の記事のように個別にオンオフできるための仕組みがありますので、ご安心を。
こういうのがあれば、個別にリモコン操作できるわけです。

ELPA ライティングライト入切アダプタ LR-RCA
エルパ(Elpa)

5つ星のうち4.0
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で、こういうことができるようになるのです。

Image from Gyazo


これをさらにNature Remo miniによって、リモコン無しでiPhoneからも操作可能&アレクサからも音声操作可能な状態にしていました。このあたりは、こちらの記事に書いたので、参照してみてください。




そして、それをさらにApple Watchで操作できるようにしたのです。
Apple WatchのNature Remoのアプリから、「照明2F」というのをタップすると、私のPC回りの照明をオンオフできるようにしました。これの良いところは、アレクサと違って家人が寝ているときに、声を出さなくて良いところですね。あと、家中どこからでも「あ、消し忘れた」と思ったときに消せることですね。

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2.テレビの操作
テレビの操作もオンオフ、音量調整などApple Watchでやっています。
これも、Nature Remo miniでコントロールできるようにしていたので、Apple WatchのNature Remoのアプリから操作しています。

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Apple TVなども簡単な操作ならば、Apple Watchからできるのですよ。
なので、電源オン→Apple WatchからApple TV操作→アマプラ視聴みたな流れが、簡単にできたりします。Apple TVの操作は、このアプリですね。

Remote
Remote
開発元:Apple
無料
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もうね、リモコンいらずですよね。



3.タスクの登録
タスク管理としては、TodoistとApple純正のリマインダーアプリを使用しています。最近は、Apple Watchに通知が来るリマインダーの方を多用することが増えてきました。

思いついたときにコンプリケーションに置いてあるリマインダーアプリからタスクを登録しています。タスク登録は、基本的に音声入力でやっています。

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思いついたときに、即入れるの「即」の速度感が、iPhoneよりも早いというのがポイントですね。しかも、WatchOSのアップデートで最近は、音声入力意外にもキーボードで入力できるようになりました。最初は、こんな小さなキーボードで打てるわけないよ!と思ったのですが、意外に打てます。
買い物リストとかもこれで管理していますね。




4.メールやメッセージ、LINE
メールやメッセージ関係、そしてLINEなども基本的にApple Watchで見るようにしています。もちろん、長文などは見られないので、その場合はiPhoneやPCで確認していますが、ちょっとしたメールなどはタイトルやさわりの部分だけでOKだったりするので、これで十分なことが多いです。LINEに関しては、特定の人にしか通知が来ないように設定しているので、来たときに見逃しがありません。



5.充電管理
「BatteryPhone」というアプリを入れていて、それで充電管理をしています。iPhoneが満充電になったら手元に通知が来るのです。これで、いつまでも充電しっぱなしというのがなくなりました。

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また、手元でApple WatchとiPhoneのバッテリー残量がいつでも確認できるというのは、非常に便利ですね。

BatteryPhone
BatteryPhone
開発元:Keietsu Yasuhara
無料
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6.各種ヘルス関係
Apple Watch単体で心拍数、血中酸素、心電図、そして睡眠チェックなどがあります。私がよく使っているのが、心拍数と睡眠チェックですね(血中酸素もたまに)。
腕に付けているだけで、これらが計測できるってすごいですよね。

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7.iPhoneを探す
意外に使うことが多いんですよ。色んなところにiPhoneやiPadを置きっぱなしにしちゃうので、「アレ?どこ行ったっけ?」みたいなことがよくあるのです…。そんな時にWatchの「デバイスを探す」でよく探しています。これでサウンドを再生させると、一発で見つけることができます。

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外出先でもApple Watchの魔法性は際立ちます。

1.場所で通知
これは、純正リマインダーの機能ですが、場所を指定しておくと、その場所に近づいたときに手元で「ブルッ」と教えてくれます。これに何度救われたことか。特に買い物関係などは、店を登録しておけば、しばらく行っていなくてもその場所が近づいたときにだけお知らせしてくれるので、非常に便利なんですよね。例えば、出張先のある場所で買うお土産とか、その場所に行ったときにだけ発動するのですよ。もちろん、リマインダーなので時間での通知も便利なのですが、この外出先でのこの場所の通知は最強です。




2.Swarmのチェックイン
私は、Swarmのチェックイン機能をApple Watch上からやっています。

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今までは、場所に着いたときに、そのたびにiPhoneを取り出してチェックインしていたのですが、今や手元のみでOKというラクさ!
ちなみに、Swarmでチェックインすると、自動でGoogleカレンダーに登録されるようにしているので、自分が「いつ」「どこへ行ったのか」が、一目瞭然だし検索もできるので、超便利です。

こんな感じでチェックイン履歴をGoogleカレンダーで確認できるのです。





3.手元でメモ
歩いているときに思いついたアイデアや、ポッドキャストを聴いていて気になった言葉などは、すぐにApple WatchのDraftsにメモを取るようにしています。ちなみに、Draftsへは、基本的に音声入力でやっています。
散歩中の場合は、「Anker Soundcore Life P3」というBluetoothイヤフォンをしているときが多いのですが、通話機能もあるので、それを用いて音声入力しています。かなりの精度で認識してくれるので、今のところこまったことはありませんね。




あと、Draftsは、即座にiPhoneにiCloud経由で同期してくれるので、iPadやiPhoneのウィジェットにちゃんとメモした内容が、表示されて見逃しはありません。

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Drafts
Drafts
開発元:Agile Tortoise
無料
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4.手元で音量やスキップなど
上でも書いたように散歩しているときにポッドキャストをよく聴いています。イヤフォンでも簡単に音量を変えることができますが、それよりもWatch上の方がもっとラクなんですよね。
しかも、45秒飛ばしとかもサクッとできるので、番組の宣伝をしているときなどはサクッと飛ばしてしまいます。

音楽を聴いていても、手元でスキップとかできるので、いちいちiPhoneを取り出さなくてもできるのは、超ラクですね。




5.手元でカレンダー&タスクチェック
職場に着いたら自動でApple Watchの文字盤が切り替わるようにしています。そして、職場を出ると、半自動で仕事モード以外の文字盤に切り替わります。もしも、場所によって使うコンプリケーションが変わる人は、ぜひ設定しておいたら良いですよ。




さて、そういうわけで、職場についたら職場用のコンプリケーションになるのですが、タスクやカレンダーのチェックは、ほぼWatchでやっています。もちろん、PC前で作業しているときは、PCでチェックしていますが。会議の時間の1時間、15分前には確実に手元でお知らせしてくれるし、ちょっとした用事関係も必ず手元で通知してくれるので、見逃しはありません。




6.Keynoteを操作
これをやるのは、非常に少ないのですが、どうしてもiPhoneやiPadを操作できないような場面で人知れずスライドを切り替えたいときに、Apple WatchのKeynoteアプリで操作します。Apple WatchのKeynoteアプリでできることは、スライドを次に送るだけですが、これだけでもできるとありがたいみたいな場面があるのです。

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7.Googleマップ
移動する際にGoogleマップを使う場面が非常に多いのですが、手元で曲がる場所とかに来たときにブルッとお知らせしてくれるので、非常にありがたいです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 現代の魔法使い

長々と書いてきましたが、Apple Watchを使うようになって、真面目に「これ、10年以上前の人が見たら魔法だよなぁ」と思います。まさにタイトル通り、魔法と区別が付きませんよね。そして、これがまだまだ
発展すると考えたら非常に未来が楽しみですね。



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