社会への絶望感が増す
維新がこんなに権力持つなんて最悪だ。これからが怖い。パパ活買春おやじも当選した。女子どもの人権なんて守られる社会にまだまだならないだろうけど、もっとひどくならないために、そして変えていけるように頑張り続けるよ。
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このタイミングでこう言えてすごいと言う人がいるけど、正直、こんな国でよく活動続けられているなと思う。今の状況に絶望感を持てるのは社会に期待していたからで、絶望の中にいる人は選挙に行ける状況にもない。元々Colaboの活動は、女子どもの性が命がモノとして扱われ続けてきた絶望の先にある。
そこから始めるしかない、誰もやらないからやるしかなかった。池内さおりさんは、私やColaboのこと、この国にあるのが奇跡だと言っていたけど、本当にそうなのかもしれないとこの選挙結果を見て思う。海外に行くと「あの日本で頑張っているなんて…拍手を送りましょう!」と女性たちに言われるんだよ。
「私たちは日本みたいにならないようにしようと活動してきました」と言われ、日本でどれだけ孤独のなか活動しているか想像して、励まされる。
例えば韓国では、知的障害のある女の子が買春被害にあった時、350以上の女性団体が連帯して訴訟支援をやっていて、連帯できる運動があるのも日本と違う。
「本も出してテレビにも出ている活動家(私のこと)がいるのに、なぜ日本の児童買春を国家的な問題にならないのか?売春防止法を変えられないのか?」「性搾取を放置している国家を裁判で訴えたらどうか?合同で国際訴訟を起こすのはどうか?」というようなことも海外では本気で言われてレベルが違う。
議員の意識を変えられるようにこれからも働きかけていきたい。でもそのためには市民の意識が変わり、人権とは何か、それを分かっている人を政治に送らないといけない。今回の選挙では、人権踏みにじる人ばかりが国会に送られてしまった。だからこれからが怖いよ。
若年被害女性支援事業(ひどい名前だけど2018年からColaboの活動を参考にモデル事業、2021年から本事業として行われている)として、Colaboの活動が一部国の事業になっていることは奇跡的。来年どうなるかもわからないけど、若年女性、性搾取の被害者支援を国にさせるため、なんとしても守っていきたい。
市民の人権意識を高め、市民の主体的な活動や議員への働きかけを増やし、マシな社会にしていかなければ。Colaboの活動が日本に必要だと思うみなさん、私たちだってこんな状況で孤独にいつまでやれるかわからない、絶望もする、続けられるように一人ひとりが出来ることで参加して欲しい。お願いします。
なんとしても守りたいと言ったけど、その前提として、今までも表明してきましたが、Colaboは国の事業として「やっている感」などに利用、支配されたくないと思い、女の子たちや活動に不利益があると少しでも思えばすぐにお金を返還してでも辞めると伝え、問題があれば指摘し改善させ続けてきた。
引用ツイート
仁藤夢乃 Yumeno Nito
@colabo_yumeno
若年被害女性支援事業(ひどい名前だけど2018年からColaboの活動を参考にモデル事業、2021年から本事業として行われている)として、Colaboの活動が一部国の事業になっていることは奇跡的。来年どうなるかもわからないけど、若年女性、性搾取の被害者支援を国にさせるため、なんとしても守っていきたい。
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返信先: さん
それができなくなれば、私たちは自主財源、つまり市民の寄付のみで活動しなければならなくなる。
ここまで頑張ってきたけど、これから女性を包括的に支援する法律や、性犯罪の刑法改正に向けた動きもはじまるところだったのに、この選挙結果では後戻りしていくのではないかという危機感がある。
Colaboの活動から、若年女性が公的支援からこぼれ性搾取されている実態を国が認め、アウトリーチやシェルターなどの必要性を理解し予算化することで、全国で立ち上がろうとする人に使ってもらえる制度にするために受託した。でも予算化されると行政の言いなりになる人たちが金儲けのため参入してくる。
やらないといけないことがたくさんある。今行動しないことは、虐待や性搾取の中にいる女の子たちを放置することそのものであり、彼女たちを狙って性搾取する加害者が容認される、加害しやすい社会づくりに加担することになる。少しくらい休んでほしいと思う人は、そのためにも自身が参加して欲しい。