こんにちは
実家は壁という壁が全て繊維壁になってます。
もうかなり古い家なのでちょっと触っただけでも繊維がボロボロと落ちるのよね
過去ブログでも書きましたが、玄関とトイレは水を含ませたローラーでコロコロしたあと繊維壁表面を剥ぎ落とし塗装しました。
で、実は半年くらい前にも二階に上がった廊下部分だけ塗装しました。
このときは繊維壁は落とさず、シーラー代わりに木工用ボンドを塗って、その後塗装をしました。
その時、1階の居間の壁も塗装しようと思い、水性ケンエースを一斗缶買い。
ケンエースは凹凸や入隅などの隙間もある程度埋めてくれるので、オススメです。
一斗缶だと16kgですが、ネットで小売りしている人もたくさんいるのでぜひ探してみてください
大量に買ったは良いけど居間はテレビやら座卓などもあるし、常に人がいる状態なので面倒くさくて手を付けていませんでしたが
この度やっとこさやる気スイッチオンということで
元々はこんな感じ↓
どかせるものは一通り2階に移動させたあと、
1番面倒くさいマスキングと養生からスタートです
木工用ボンドをシーラー代わりに壁塗装をしている人の中には水で薄めるのに、
ボンド:水の分量を1:1の人もいれば、1:5の人もいます。
繊維壁や砂壁がそこまでボロボロ落ちないようなら粘度が高くても問題ありませんが、うちのような状態だどローラーにくっついてきちゃうのね。
逆に、薄ければ薄いほど大量にボンドを吸い込みます。
繊維壁は水分を含むと剥がれ落ちるので何度もローラーや刷毛を行き来させると皆くっついてきてしまいます
(たくさん吸い込んだくれた方がより強固になります)
なので、だいたい1:3くらいで混ぜ合わせ。
ボンド1回塗りでいければ良かったんですが、乾燥後(翌日)いまいちカチコチにはならず、同じ分量で2回塗り
☆ボンド2回目乾燥後
見違えるほど明るくなりました
エアコンの冷媒管取り込みの穴埋めパテも塗装する前に撤去したので内壁、外壁共に埋め直し、
やっとこさ気分スッキリ完了しました