最終更新日:2023/3/13

(株)だいこう証券ビジネス

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東京都

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「挑戦する仕事」

ITを活用した、次世代の「証券ビジネスのスタンダード」を実現する―。
インフラ・システム

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60年の集大成となる、証券ビジネスのプラットフォームを創る。

「証券業の共同インフラ会社」の実現へ。
IT化が進む金融業界の中で、だいこう証券ビジネスが目指しているものを、ぜひご覧ください!

証券会社へのBPOソリューションのリーディングカンパニーとして400社を超える企業へサービスを提供している当社。
「高度な専門性を駆使した先見的トータルアウトソーシングサービスの提供」を経営ビジョンとして掲げ、証券会社の設立から、システムサポート・各種業務代行に至るまで、幅広く事業を展開しています。
現在、当社では「DCT2022」と称した5ヶ年計画を掲げ、「証券業の共同インフラ会社」の実現していくために、証券ビジネスの新たなスタンダートとなるプラットフォームの構築を目指し、様々な取り組みを行っています。

「これさえあれば」と思える、証券ビジネスのプラットフォームを実現する。

大切なのは創造力、今あるサービスとテクノロジーを組み合わせて、何をできるのかを考えられる力が求められます。(ソリューション企画グループ長)

証券サービスに関わる諸々のバックオフィス業務のIT化。これは、だいこう証券ビジネスが掲げている5ヶ年計画の中の1つの取組として、全社を挙げて推進しています。これまでに多くの改善・自動化を行っていますが、現在はBPMS(ビジネスプロセスマネジメントシステム)として、証券業務におけるひとつのプラットフォームの構築を進めております。

これは、今後のだいこう証券ビジネスの成長を左右するような重要な取り組みになると考えています。

例えば、銀行―。利用者の意識が貯蓄から投資へと向けられていく中にあって、預金に代わる新しいサービスを検討する際、証券などの資産運用に関連したサービスを開始するかもしれません。そんなとき、煩雑なバックオフィス業務にすべて対応できる仕組みがあれば、スムーズなスタートアップが可能です。
また、仮想通貨市場では、市場の急成長を遂げている一方で、コンプライアンスへの対応が大きな課題となっており、金融業界のルールや枠組みを知りたいというニーズが増加しています。当社でも、本人確認やコンプライアンスチェックなど、一部の領域は既にサービスを提供していますが、現在私たちが推進しているプラットフォームが完成すれば、今後もっと大きな枠組みでサービスを提供できるようになり、だいこう証券ビジネスの更なる成長に繋がることは間違いありません。

もちろん、上記のような取り組みだけでなく、今後未来に向けて新たな金融商品が生み出されるかもしれません。そんなとき、私たちが開発を進めているプラットフォームを巧くマッチさせることができれば、それは大きなチャンスに繋がります。
言い換えれば、来たるべき未来、今の枠組みを含めて、どのようなIT化を進めていけば良いのか考えていくことこそ、現在の私たちのミッションであり、新人に期待していることでもあります。

日々の仕事の中にある変革の芽を、社員の眼で見つける。

たとえ小さな改善であっても、積み重ねていけば大きな成果に繋がります。そこにやりがいを持ってほしいですね。(業務統括課主査)

ITによる業務改善・自動化の芽は、日々の仕事の中にこそあります。単純作業や事務的な手続きはもちろんのこと、業務に精通した知識やノウハウを保有したベテラン社員の持つスキルや仕事を、ITにより自動化することができれば、業務の効率化が実現できるだけでなく、会社全体のサービスクオリティの向上にも繋がります。そういう意味では、BPOサービスの自動化を推進していくことの価値は、5ヶ年計画の中でも極めて重要な位置づけにあると言っても過言ではないでしょう。

だからこそ、だいこう証券ビジネスでは、現場から挙げられる声を何よりも大切にしており、社歴や役職など立場を超えて、業務効率化に繋がる意見を自由に出せる環境を整えています。そのうえで、良い提案から積極的に自動化を進め、社員の負担軽減やサービスクオリティの向上を実現しています。

実際、当社の取り組みであるロボットによる自動化(RPA※化)では、多くの社員の声が取り入れられています。全社的にも力を入れていることで、目的は日々の業務の効率化と正確性の向上にあります。私も、現状の業務フローを見直したときに見つかった毎朝人の目で行っているデータ照合作業のRPA化を提案した事があります。導入には現場からの反対もありましたが、メリットをきちんと説明することで賛同を得ることができ、実現まで至りました。導入による作業時間の削減は月72時間。このRPA化の成果は社内でも評価され、DSBグループの業務担当者が業務の工夫や改善などの成果を発表する「グループアワード」に出場し、大賞を受賞しました。社員のアイデアを実現するために、会社全体でサポートする。そんな風土が整っているのも、当社の魅力です。

※RPA ・・・ 「ロボティック・プロセス・オートメーション」の略称

確かな知識を身に着け、未来のニーズをとらえた活躍を。

何を実現していくにしても、下地となる基礎知識は必要不可欠。毎日の積み重ねが、自信と成長につながります(ビジネスIT推進課長)

口座開設/管理、証券/資金決済、相続手続き、監査支援、市場・清算取次ぎなど、あらゆるサービスを提供している当社において、生産性の高い枠組みを構築していくためには、既存の業務の枠組みを越えて、現在のテクノロジーに合わせた、新しい枠組みでのビジネスプロセスの構築が必要不可欠です。

だいこう証券ビジネスとして大きな変革が求められるときにあって、新しいことに興味を持ち、柔軟な着想から様々なアイデアを提案できる人に、今回の採用でたくさん出会いたいと思っています。
高い専門性やプロセスまで言及した業務のIT化、自動化を推進していくためには、基礎知識として当社の業務に関する知識、証券をはじめとした金融市場の動向や専門的な知見、更にはお客様のビジネスモデルや事業展望に至るまで、多くの知識やスキルが求められますが、そこはご安心ください。入社後の研修や、日々の業務、勉強会など、継続的に学べる環境が整っていますので、ひとつひとつ階段を上るように成長していくことができます。

そのうえで、変化し続ける市場を敏感にキャッチアップし、次の時代に何が求められているのか、創造・洞察しながら、未来のスタンダードになるようなアイデアを、ぜひだいこう証券ビジネスで発信していってください。

学生へのメッセージ

創業60年の歴史の中で積み上げてきたノウハウで、時代やニーズに合わせ様々なバックオフィス業務を支えてきた当社。今後はその事業領域を更に拡大し、「証券会社のための証券会社」という枠組みを越えた展開を目指していきます。
特にAIに代表される新しいテクノロジーはソフトウェア・ハードウェア共に急速に進化しており、近い将来、膨大な情報を処理できる画期的な技術として、社会に大きな変革をもたらすことになるかもしれません。だからこそ、そんな時代にも対応できるよう、「DCT2022」の目的である「証券業の共同インフラ会社」構想を着実に進めてきました。さらに、新たなチャレンジを続けるべく、新しい計画を進めております。
皆さんも、10年先、20年先の世界を見据えて、行動(企業研究)をしてみてください。

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「新しいことに興味がある」「チャレンジしていきたい」という方からのご応募をお待ちしております。
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