性癖に正直に生きてたらヤンデレに追いかけられたんだが


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作:鷲羽ユスラ
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16/30 

【娘ちゃんねる】イッチことフレッドリーツ・レアライヒが来るのを待つスレ666【同時視聴】


100:名無しのアブノーマル

ようやくスレの加速が止まったか

 

101:名無しのアブノーマル

速すぎんだよなぁ なんだよ666って

 

102:スレ主

適当に割り振ったスレ番 実際は数千くらい立ってた

 

103:名無しのアブノーマル

イッチのスレ民が一斉に立てた感あった どんだけ慌ててたんだよ

 

104:名無しのアブノーマル

そりゃな……世界が終わりそうなこの時この瞬間に慌てるなってのもな……

 

105:名無しのアブノーマル

現実が阿鼻叫喚地獄になってて草も生えない

 

106:名無しのアブノーマル

唐突に訪れた世紀末 それは人々を暴力へと駆り立てた……!

 

107:名無しのアブノーマル

なお、勃発する寸前で聖王様に無事鎮圧された模様

 

108:名無しのアブノーマル

聖王様頑張ってるんよ 頑張りすぎなんよ それでも間に合わない感がすごい

 

109:名無しのアブノーマル

女帝様の突進被害食い止めつつ世界全土の暴動抑え込みつつ娘ちゃんに何度も撤回要求送ってるからな

 

110:名無しのアブノーマル

やってることが聖人すぎる そして最後だけ草

 

111:名無しのアブノーマル

聖王様崇めてる連中もこれだけはめっちゃ困惑してるからな

 

112:名無しのアブノーマル

聖王様万歳!!! 聖王様万歳!!! 聖王様万歳!!!

(ところで夫ってなに……???)みたいな空気

 

113:名無しのアブノーマル

現在進行系で世界守ってる聖王様に聞くこともできず万歳三唱と内心の困惑が混じってるの草すぎる

 

114:名無しのアブノーマル

生やすな生やすな 世界はこんなにも大混乱に見舞われてるんだぞ

 

115:名無しのアブノーマル

正直事の経緯知ってるアブノーマル板民が一番平静なくらいだからな……

 

116:名無しのアブノーマル

現実の情報だけ拾ったらほんと訳分からん内に世界終わりかけてる

 

117:名無しのアブノーマル

その中心にいるのは彼の千年紀最高の科学者、フレッドリーツ・レアライヒ

 

118:名無しのアブノーマル

はっきり言って女帝様以外関係性がなさすぎる

 

119:名無しのアブノーマル

まあ晩年というか一年くらい前から女帝様の配下だったからな

 

120:名無しのアブノーマル

そして女帝様の宮殿で裸ダッシュかました挙げ句意味分からん魔法陣で自殺、と……

 

121:名無しのアブノーマル

その結果なぜか女帝様が大激怒 女帝勅令発動、意味不明な懸賞金をかけたと思ったら流星海嘯→王道楽土へ突如突撃

 

122:名無しのアブノーマル

その間に娘ちゃんが結婚配信開始、聖王様の結婚撤回要求とフレッドリーツ夫宣言

 

123:名無しのアブノーマル

もう訳分からなすぎる……何したんだよフレッドリーツって全世界で非難轟々

 

124:名無しのアブノーマル

で、実際何をシたかというと……

 

125:名無しのアブノーマル

つ『フレッドリーツ・レアライヒが性癖達成を語るスレ』

 

126:名無しのアブノーマル

ヤバイヨヤバイヨ……

 

127:名無しのアブノーマル

こんなん健全な世の中の皆様に出せるわけないだろ!!! いい加減にしろ!!!!!

 

128:名無しのアブノーマル

まさかたった一人の男の性癖で世界崩壊の危機とはな……

 

129:名無しのアブノーマル

どうなっちまうんだよもう……ところで娘ちゃんの様子は?

 

130:名無しのアブノーマル

女帝様ガン無視して数時間に渡る結婚パレードをようやく終えたところ

 

131:名無しのアブノーマル

今娘ちゃんが作った超豪華メルヘン式場で盛大な結婚式かまそうとしてる

 

132:名無しのアブノーマル

 

133:名無しのアブノーマル

申し訳ないが草

 

134:名無しのアブノーマル

その間も娘ちゃんの国民が女帝様にヒャッハーして銀河に吹き飛んでるんですよ

 

135:名無しのアブノーマル

あいつらマジ頭おかしい 力の差は歴然なのに

 

136:名無しのアブノーマル

天体を天体と理解するアリが集団で穴掘ってるような状態

 

137:名無しのアブノーマル

そして地震雷女帝様でバラバラになる、と……

 

138:名無しのアブノーマル

聖王様いなかったらほんまに死んでるぞ いや関係ないかあいつらには

 

139:名無しのアブノーマル

人生を最高に楽しむことしか考えてない連中 その蔑称が伊達じゃないと改めて分からされた

 

140:名無しのアブノーマル

ホントのホントにヤバイ連中だったな この世紀末で一番輝いてるまである

 

141:名無しのアブノーマル

ちなみにこのことをコメントされた娘ちゃんの反応

『ボクのために頑張るのは当然だよね? みんなー、頑張れ♡ 頑張れ♡』

 

ついでに女帝様突撃と聖王様撤回要求に対する反応

『え? あの人来てるの? 呼んでないんだけどなぁ……ホント空気読まないよね、長生きだけが自慢のトカゲおばさんはさ』

『勘違い女が彼を自分の夫って言ってる? はぁー……嘆かわしいね。ちやほやされ過ぎて頭がプリンになっちゃったのかな? 可哀想を通り越して哀れだよ』

 

142:名無しのアブノーマル

娘ちゃん、満面の笑顔でフレッドリーツらしき物体に抱きつきながらこれを全世界放送

 

143:名無しのアブノーマル

女帝様、かつてない御尊顔で加速

 

144:名無しのアブノーマル

聖王様ですらピキッてた あんなお顔はじめて見た

 

145:名無しのアブノーマル

娘ちゃん……完全にメスでしたね

 

146:名無しのアブノーマル

メスというかメス猫? 女豹?

 

147:名無しのアブノーマル

勝ったのは自分だと言わんばかりのしたり顔……思わず暴発しました

 

148:名無しのアブノーマル

女帝様が忠誠 聖王様が監禁と続いたところにどストレートで結婚発表したからな

 

149:名無しのアブノーマル

というかやっぱり娘ちゃんもなんだね……

 

150:名無しのアブノーマル

まあ聖王様もそうだけど娘ちゃんは更に残当というか……

 

151:名無しのアブノーマル

あんな終わり方したあと、生きてたって気づいたらそりゃね?

 

152:名無しのアブノーマル

一生手放すわけないんだよなぁ

 

153:名無しのアブノーマル

だが……だが……やはり認められない!!!

 

154:名無しのアブノーマル

幸せになるべきは女帝様!!! 聖王様でも娘ちゃんでもない!!!

 

155:名無しのアブノーマル

また出てきましたね 神の祝福に逆らう愚か者どもが

 

156:名無しのアブノーマル

フレッドリーツは聖王様の夫 もう決まってんだよね 理解しろ

 

157:名無しのアブノーマル

お前らホンマ分かってないなぁ 今の状況見てみろ

 

158:名無しのアブノーマル

勝者は誰だ? どう考えても娘ちゃんだろうが そんなことも分からないの???

 

159:名無しのアブノーマル

お??? やるか???

 

160:名無しのアブノーマル

世紀末だろうが関係ねえぞこっちは

 

161:名無しのアブノーマル

現実見れない大人ってこれだからさぁ

 

162:名無しのアブノーマル

やめやめろ またスレを無駄に消費するな

 

163:名無しのアブノーマル

フレッドリーツの帰還を待つスレなんだぞ 争いは他所でやれ

 

164:スレ主

キックしたわ とにかく随時対応していく だから早く帰ってきてくれイッチ

 

165:名無しのアブノーマル

安否は分かってるんだけどな……娘ちゃんの横で魔導拘束グルグル巻き

 

166:名無しのアブノーマル

何がどうしてそうなったのか早く知りたい

 

167:名無しのアブノーマル

この世紀末で、それを知らないことだけが心残りなんだ

 

168:名無しのアブノーマル

世界が終わろうとしてるその時に性癖に耽る……つくづく救えないよね、俺達って

 

169:名無しのアブノーマル

しょうがねえ そう生まれたんだ 最後まで貫こうぜ

 

170:名無しのアブノーマル

せやな 終わりを嘆くより今この一瞬を輝くんや

 

171:名無しのアブノーマル

解き放とう……俺たちの命の煌き!

 

172:名無しのアブノーマル

下半身からな!!!

 

173:フレッドリーツ

ホンマ救えねえよ……俺も、お前らも……

 

でも、そうだよな……諦めたら何も始まらねぇよな……

 

174:名無しのアブノーマル

!?

 

175:名無しのアブノーマル

!!??!?

 

176:名無しのアブノーマル

イッチ!?

 

177:名無しのアブノーマル

フレッドリーツ!!!

 

178:名無しのアブノーマル

やっと帰ってきたか!!!

 

179:名無しのアブノーマル

配信は!? 状況は!?

 

180:名無しのアブノーマル

娘ちゃん、何らかの準備のため拘束を一部解除した模様

 

181:名無しのアブノーマル

だから帰ってきたのか! イッチ!

 

182:フレッドリーツ

正直時間が飛んだ感覚 今感度最大にして情報収集と分析して記憶の穴埋めしてる

 

なるほどな……こんなことになってるのか 俺のせいで……

 

183:名無しのアブノーマル

そうだぞ!

 

184:名無しのアブノーマル

全部お前のせいだぞ!

 

185:名無しのアブノーマル

今世界滅びかけてんだよイッチィ!

 

186:名無しのアブノーマル

だから話せ! 全部話せ!

 

187:名無しのアブノーマル

何があったんや! ワイらに教えるんやイッチ!

 

188:フレッドリーツ

あぁ……まあ、そんな難しいことじゃない

『聖王の檻』が破られた 【主羅統娘】の力でな

そのまま俺は抱きつかれて記憶ぷっつん 気がついたら【主羅統娘】に拘束された状態に陥ってる

 

189:名無しのアブノーマル

ふーん……え?

 

190:名無しのアブノーマル

絶対脱出不可能とは

 

191:名無しのアブノーマル

ここは娘ちゃん流石、というべきなのか……?

 

192:フレッドリーツ

それで合ってる 【主羅統娘】のやり口が華麗過ぎた

よくもまあ、あんな方法で『聖王の檻』を突破したもんだよ 知識もそうだが根気もなきゃ絶対できん

たとえるなら砂漠で覆われた惑星の兆レベルの量の針の穴を延々と探して通し続けるようなもの

 

なんでこんな頑張れるんだ……見た目は取り繕ってるけどもうボロボロだぞ……

 

193:名無しのアブノーマル

そりゃ、ねぇ?

 

194:名無しのアブノーマル

イッチには分からない?

 

195:名無しのアブノーマル

愛じゃよ

 

196:名無しのアブノーマル

ホントは分かってるんでしょ?

 

197:フレッドリーツ

……まぁ、な……【主羅統じょ……ネスキスの嬉しそうな顔みたら流石に分かるよ……

 

198:名無しのアブノーマル

ん?

 

199:名無しのアブノーマル

おやおや?

 

200:名無しのアブノーマル

どうして言い換えたんですかねぇ

 

201:フレッドリーツ

だって【主羅統娘】って書き込むたびに泣きそうな顔するんだもん、しょうがねーじゃん

 

202:名無しのアブノーマル

マジか???

 

203:名無しのアブノーマル

ホンマや 配信ちょろっと見返したら表情コロコロ変わってる

 

204:名無しのアブノーマル

まるでイッチと会話してるかのよう

 

205:名無しのアブノーマル

実際はふわふわしながら直立不動の物体に腕のせ顎のせしてるだけだけどな

 

206:フレッドリーツ

どうしてこうも俺の好きな女は俺からの呼び方に拘るんだよ……俺なんか見捨ててくれよ……

その方が良かった……その方が『誰と話しているんだい?』

 

207:名無しのアブノーマル

えっ

 

208:名無しのアブノーマル

んうぇ?

 

209:名無しのアブノーマル

あっまさか

 

210:名無しのアブノーマル

そんなバカな……

 

211:フレッドリーツ

ネスキス!? どうやっ『ボクの目をごまかせると思うなんて、君も思い上がったものだね。しばらくボクの下から離れたせいでこんな簡単なことも忘れちゃったんだね』

 

212:フレッドリーツ

()

 

213:名無しのアブノーマル

おいおい

 

214:名無しのアブノーマル

聖王様に続いて、なのか……?

 

215:名無しのアブノーマル

いやだ、いやだ……!!! 認めたくない、こんな現実!!!

 

216:名無しのアブノーマル

諦めろ 世界が終わりそうなんだ 何が起こってもおかしくない

 

217:フレッドリーツ

『……くそっ、バカみたいなプロテクトがかかってる……このボクに突破できないなんてありえない……こんな真似ができるのは、まさか神の仕業……?

 ……まあいいか。君はここにいるんだからね。ずっとボクと一緒って約束したんだから、ちょっとくらい自由を許すのも良妻の務めってものさ。

 ほら、もういいよ。ボクはちょっと準備してるから、その間は好きにしててね――ダーリン♡』

 

218:フレッドリーツ

取り戻した というか取り戻させられた

ネスキス、いつの間にこんなに成長したんだ……少なくとも下僕としての俺がいた時はできなかったぞ……

 

219:名無しのアブノーマル

イッチ……?

 

220:名無しのアブノーマル

今のは、娘ちゃん……なのか……?

 

221:名無しのアブノーマル

やめろ……希望を持たせるな……裏切られるのはもうたくさんだ……

 

222:名無しのアブノーマル

でも、反応的にこれは……

 

223:フレッドリーツ

悪い、混乱させた

結論から言おう ネスキスはアブノーマル板を認識してないが嗅ぎつけた

神の施したプロテクトに阻まれたみたいだが、俺を通して書き込みはできるらしい

 

いや、書き込んだという認識もないはずだ つまりはお前らの言うところの……脳内垂れ流し、ってやつだな

 

224:名無しのアブノーマル

!?

 

225:名無しのアブノーマル

!?(ビキビキ)

 

226:名無しのアブノーマル

娘ちゃんの脳内垂れ流し……!?

 

227:名無しのアブノーマル

希望……? 本物なのか……?

本物の、希望……キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

228:名無しのアブノーマル

なにやってんだイッチ! はよ娘ちゃんに権限返せ! はよはよはよ!!!

 

229:フレッドリーツ

無茶言うなや 今の俺はあるゆる決定をネスキスに握られてんだ

俺には何もできんよ このまま流れに身を任せるだけだ

 

230:名無しのアブノーマル

そんなぁ!?

 

231:名無しのアブノーマル

どうにかしろよイッチ! その自慢の脳みそでよぉ!

 

232:名無しのアブノーマル

そのための頭脳だろうが!!!

 

233:フレッドリーツ

いや、俺は曲がりなりにも性癖を消し去りたい一心で研究に没頭してたんだが……

まあ関係ないか とにかく無理 何もできない 期待には応えられませーん

 

234:名無しのアブノーマル

あ、こいつ!

 

235:名無しのアブノーマル

開き直りやがった!

 

236:名無しのアブノーマル

ちくしょう……ちくしょう! せっかく娘ちゃんの脳内垂れ流しのチャンスだったのに!

 

237:名無しのアブノーマル

くそぅ、どうすればいいんだこの衝動……!

 

……とりあえず配信ちょっと戻して娘ちゃんの書き込みのところ見てみるか

 

238:名無しのアブノーマル

あの時、あの子は、何を考えていた???

 

239:名無しのアブノーマル

それを気づかれずに知れる背徳……たまりませんなぁ!

 

240:名無しのアブノーマル

うひょーい! イックゾー!

 

241:名無しのアブノーマル

っと待てぃ! 今娘ちゃんなんつった!?

 

242:名無しのアブノーマル

『これからダーリン♡ と誓いのちゅう♡ しまーす♡』だってぇ!?

 

243:名無しのアブノーマル

イッチ! おいイッチ!

 

244:名無しのアブノーマル

反応しろこのポンコツゥ!

 

245:フレッドリーツ

待て、待て待てネスキス!? それやばい! 『契約の烙印』じゃん!

 

246:名無しのアブノーマル

『契約の烙印』って?

 

247:名無しのアブノーマル

ああ!

 

248:名無しのアブノーマル

まあ説明するまでもない 私は娘ちゃんの物ですって示すだけの代物

 

249:名無しのアブノーマル

※ただし一生消えません

 

250:名無しのアブノーマル

※死んでも死んだ後も消えません

 

251:名無しのアブノーマル

神ですら完全に消し去るのは無理なんだっけ? そんなこと前言ってた気がする

 

252:名無しのアブノーマル

神に聞けば? すぐレス返ってくるでしょ

 

253:スレ主

あへあへでスレ消費するからNG登録してるぞ

 

254:名無しのアブノーマル

おぅい!!!

 

255:名無しのアブノーマル

そういやイッチのスレじゃなかった!

 

256:名無しのアブノーマル

イッチには早く自スレ立ててもろて……

 

257:フレッドリーツ

そんな暇ねーよ! 今マジでやばいんだって!!! あっ

 

258:フレッドリーツ

『ふぅ……まったくじたばたしちゃって。そんなにボクを困らせたかったのかい?

 もしかして、ボクの気を引きたくてやったのかな? そうだとしたら……フフッ♪ お茶目なところもあるんだね、ダーリン♡』

 

259:名無しのアブノーマル

ファッ!?

 

260:名無しのアブノーマル

娘ちゃん!!??

 

261:名無しのアブノーマル

これはさっきイッチが言ってた……!

 

262:名無しのアブノーマル

脳 内 垂 れ 流 し

 

263:名無しのアブノーマル

配信みろ!!! 同時視聴だ!!! 貪れるだけ貪れ!!!

 

264:名無しのアブノーマル

この快楽から……俺は逃げない……!!!

 

265:フレッドリーツ

『さて、もう準備はできたよ、ダーリン♡ みんなもボクたちを祝福してくれるみたいだ。

 ……正直、ちょっと照れくさいかな? でも君と一緒なら、ボクは何も怖くないよ』

 

266:フレッドリーツ

『さあ、目をつむって……こらこら、首を振って逃げたらダメだよ? ……ボクだって恥ずかしいんだからね』

 

267:フレッドリーツ

『でも、それ以上に幸せだよ……だから受け止めて、ダーリン……♡』

 

268:フレッドリーツ

『んっ……♡』

 

269:フレッドリーツ

『……フフッ、アハハ! 唇だと思った? ざんねーん、ボクがちゅうしたのはほっぺたでしたー!』

 

270:フレッドリーツ

『期待した? 期待しちゃった? だって君はボクのこと大好きだもんね! すけべ♡ へんたい♡ あたまえっち♡』

 

271:フレッドリーツ

『本当に君は欲しがり屋さんなんだから……しょうがないなぁ。これからはボクがたくさん、たくさん、たーくさん満足させてあげるから、安心しなよ!』

 

272:フレッドリーツ

『ボクのダーリン♡ になれて良かったって、心の底から思わせてあげるから! だから一緒に、幸せになろうね!』

 

273:フレッドリーツ

『……あとさ……本気のちゅうは、みんなのいないところでやろうね……♡ だから、お願いだよ? 今度は君から、ボクにしてほしいな……♡♡♡』

 

274:フレッドリーツ

『……ん? ああ……全くもう、本当に空気を読まないね、あのおばさん。勘違い女も来てるみたいだしさ……

 ちょっと待っててね、ダーリン♡ すぐ終わらせてくるから、良い子にして待ってるんだよ……♡』

 

275:フレッドリーツ

…………やっと戻してくれた……でもどうしよう、これ…………

 

276:名無しのアブノーマル

いやぁ……

 

277:名無しのアブノーマル

素晴らしかったね……

 

278:名無しのアブノーマル

感服、いたしました……!

 

279:名無しのアブノーマル

こんな幸せなことがあっていいのだろうか

 

280:エウラリア・カリエントゥス

あぁああああ旦那様ああああああああああ!!!!!

 

281:名無しのアブノーマル

!?

 

282:名無しのアブノーマル

聖王様!?

 

283:エウラリア・カリエントゥス

おのれ、【主羅統娘】! 公衆の面前で、私の旦那様にあのような辱めを受けさせるとは!!!

 

284:エウラリア・カリエントゥス

不覚……! まだ子供だと侮っていた……! 貴様はもう立派な女狐、女の類というわけだ!!! 

 

285:エウラリア・カリエントゥス

であれば、私も容赦はしない! 我が聖剣、我が主に誓い、必ずや私の旦那様を取り戻す!!!

 

286:エウラリア・カリエントゥス

ですから旦那様、どうか待っててくださいね! 【主羅統娘】から受けた心の傷はさぞや深いでしょうが、私が絶対に癒やして差し上げますから!

ああ、旦那様……私の旦那様……♡ 旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様旦那様

 

287:スレ主

一人で5レスも消費したからNG登録したわ

ここはイッチのためのスレ いくら聖王様でもそれは守ってもらわないとね

 

288:名無しのアブノーマル

>>287

えぇ……

 

289:名無しのアブノーマル

>>287

お前……すげぇな……

 

290:名無しのアブノーマル

>>287

普通への偏愛(ノーモフィリア)っぽい……いやレスの消費やめとこう NGされたくない

 

291:フレッドリーツ

マジでどうしよう……目の前で三界の主が争ってる……俺を巡って……

 

地獄かな???

 

292:名無しのアブノーマル

お前が望んだことだ

 

293:名無しのアブノーマル

地獄で会おう そう言ってたじゃないか

 

294:名無しのアブノーマル

ここがそうだ 良かったなイッチ 願いが叶って

 

295:フレッドリーツ

こんな地獄望んでない…………

 

296:名無しのアブノーマル

まぁまぁ、そう言わずに……アイエッ!? 娘ちゃん消えた!?

 

297:名無しのアブノーマル

女帝様と聖王様も娘ちゃん見失った!? マジで!!??

 

298:名無しのアブノーマル

ここで配信終了!? 嘘だ、そんなのやめてくれ、嘘だぁ!!!

 

299:フレッドリーツ

ネスキスごと転移したわ ここ知ってる 俺が監禁調教されてた部屋だ

ふぅー……詰んだな 控えめに言って

 

どうしよう???

 

 




とりあえず二人の愛の巣に入ってもろて……
これでゆっくりお話できるね♡ イッチ♡

追記

そういや感想で言及多かったから書いとくわ。
R18見たい人は『自分の性癖の可能性を知りたかった人』で検索やで。
それ以上は言わん。ワイは見てほしくないからな(恥ずかしいから)
あと当然18歳未満は見ちゃだめやで。それだけははっきりしときたかった(ワイ)
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