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発行年:1934 媒体:電子 評価:★★★★☆
今も昔も同じ気持ちがする。とても哀しいということ。今読むとジョバンニのお母さんが生きているのか死んでいるのか、どっちであってもジョバンニは哀しいんだ。温かい牛乳を抱きしめても哀しいんだ。今読むと、カムパネルラと別れてみんなの幸せのために新しい決意をしたジョバンニのようにも読めるけど、そんな風に変わるということが小学生の自分にも今の自分にもそれはあるかもしれないけど、それが自分に起こると思えない。だから哀しいが勝ってしまう。
死の世界にいったカムパネルラと生と死の境界でカムパネルラと別れたジョバンニ。これを完全に理解できるときはくるのだろうか。
かまねこさん、銀河鉄道の夜のアニメ版は大人気ですね。早いうちに見たいです。でも楽しみにとっておきますね。クリスマスORお正月とかにいいかな?
まゆみさん、<同い年の一人の男性との深い交流>そうなんですね。知りませんでした。宮沢賢治の生涯を知ると、銀河鉄道の夜のイメージや内容がさらに理解できるかもね。繊細さ!まさしくそれを実感しました。
また簡単に諦めた父親の態度は? ジョバンニは「ラッコの(ry」と囃し立てられた後走って逃げたけど、やはり自殺を考えたのだろうか? だからこそ死者の乗る銀河鉄道に乗れた。やはり原稿紛失分を考慮しても未完成だった説が有力だと思った。 それはともかく、言葉の美しさでは一番。『天文学者が解説する 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅』も読む予定。
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