前にも簡単にレポートしたことがありますが、スピーカーにシャープの車載用プラズマクラスターイオンを噴射している稀有なユーザーです。
ブロ友もそれを見て、エアクリーナータイプ兼用で実践。
音質向上効果があったとレポートいただきました。
きっかけはスピーカーの振動板は動くのが仕事と材質と静電気が物質ごとに起きやすい帯電率からです。
帯電率
古くからスピーカーの振動板の紙から今は石油からの高分子化合物、アルミやマグネシウムなどの金属まで多彩ですね。
ソナスのアマティの振動板はカタログによると、中低域はセルロース・パルプなどをブレンドした自然素材のダイアフラム。
ツイーターはシルク。
ウーハーは書いてありませんが複合材で中低域よりパルプ(要は紙?)は多そうに見えます。
帯電率からは、高分子化合物は高い方に多く、紙は真ん中くらい、エッジはゴムなどの高分子化合物だから高い方。
これが動きまくり、そうしてかなりのボイスコイルへの電力も帯電の原因からです。
人間にいいイオンはオーディオにもいいをここでも実践しています。
まるで変わるわけではありませんが、音の雑味?歪みが消えて、水道水の清浄器から出た水のような気がします。
少なくとも、人間も含めて作用はあっても、マイナスイオン発生器によっては出る有害なオゾンも出ないようですから、副作用は感じません。
車載用のはよくネットフリマに出ていて、中古メイン(笑)
24時間連続使用で数年ごとに消耗交換が必要なプラズマクラスターイオンユニットが3千円弱です。