1:フレッドリーツ
まあ言いたいことは色々あるけど、とりあえず阿鼻叫喚でスレ埋めるのやめような?
2:名無しのアブノーマル
でたわね
3:名無しのアブノーマル
この世で最も恐ろしい女トップ3を手篭めにした男
4:名無しのアブノーマル
個人で世界を七度は滅ぼせる三界の主たちを(性的に)食った奴
5:名無しのアブノーマル
よりにもよって神ですら匙を投げた関係ツンドラの女たちで三股を決行した勇者
6:名無しのアブノーマル
大丈夫? 世界滅ぶ?
7:名無しのアブノーマル
これもう世界の破壊者じゃん……
8:名無しのアブノーマル
シニタクナーイ! シニタクナーイ!
9:名無しのアブノーマル
どうせ滅んでも神が再生するしええやろ
10:名無しのアブノーマル
だからって死んでたまるか! 逝ったらイけないんだから生きたいに決まってんだろ!
11:名無しのアブノーマル
初めての死は彼ピッピ捕食しながら首絞めックスで脳内トランスしながらって決めてんだよ!
12:名無しのアブノーマル
2レスで山と谷をつくるのやめろ
13:名無しのアブノーマル
何処も彼処もアブノーマルだらけだ……お前もいずれそうなるのだろう……?
14:名無しのアブノーマル
もうなってる定期
15:フレッドリーツ
よし、おまえらも落ち着いたところでそろそろ俺の性癖体験を話していくか
16:名無しのアブノーマル
何も落ち着いていないんですがそれは
17:名無しのアブノーマル
スレ民の脳が破壊されて飛び降り自殺が多発しているニュースがお見えにならない?
18:名無しのアブノーマル
三界の主といえば鉄板の妄想ネタだからなぁ……
19:名無しのアブノーマル
お世話になっていないスレ民は一人もいない
20:名無しのアブノーマル
絶対に誰のものにもならないからこその安心感
21:名無しのアブノーマル
同担拒否すら同担を許す稀有な存在
22:名無しのアブノーマル
それなのに、それなのに……フレッドリーツお前ぇ……!
23:名無しのアブノーマル
申し訳ないがNTRはNG、純愛こそ至高
24:名無しのアブノーマル
君才能あるよ
25:フレッドリーツ
んじゃまずは、えらいひとこと【煌天女帝】から話していきますかね
26:名無しのアブノーマル
待ってた
27:名無しのアブノーマル
待ってた
28:名無しのアブノーマル
摩天楼を見下ろしながら全裸待機してた
29:名無しのアブノーマル
すでに自分のケツにパイルを打ち込む準備はできている
30:名無しのアブノーマル
はやく濃ゆいの出させろ
31:フレッドリーツ
まあ知らん奴はおらんだろうけどまずは【煌天女帝】の簡単な説明や
【煌天女帝】ヴァルガリエ・ディエラ・ドゥン・リエンジスカ
三つの覇権国家が鎬を削る三界の一つ、『煉獄郷アルス・ガイア』の女帝
世界誕生から現代まで生き抜いてきた竜王の中の竜王。
神に次ぐ存在であり神の権能すら一部手中に収めつつある。
書くの飽きたわ
32:名無しのアブノーマル
飽きるとは
33:名無しのアブノーマル
(説明投げ出すの)早すぎぃ!
34:名無しのアブノーマル
アカシックレコードの概要欄くらいコピペしてこい
35:フレッドリーツ
どうせみんな知ってることやしええやろ
重要なのは見た目と性格
36:名無しのアブノーマル
それはそう
37:名無しのアブノーマル
【煌天女帝】知らんとか本気で赤子ぐらいしかおらへんしな
38:名無しのアブノーマル
生まれて最初に目を開けた時教えられること
「まぶしいでちゅね~、あの光ってるのは女帝様のお力なんでちゅよ~」
39:名無しのアブノーマル
太陽昇るたびに分からされる力の差
40:名無しのアブノーマル
俺たちが何百年必死こいて生産するエネルギーとか太陽は一秒で放出してるしな……
41:名無しのアブノーマル
女帝様も当然同じことができる
42:名無しのアブノーマル
世界壊れちゃ^~う
43:フレッドリーツ
まあそのへんはどうでもええねん
重要な見た目と性格のこと書いてくで
見た目
3メートル近い長身とボンキュッボンでは到底収まらない恵体の持ち主
流れる星々の燃え尽きる一瞬を束ねたような紅蓮の長髪がそれはもう綺麗
竜王だから当然鱗が生えてる 生え方がえっち 頭の角は捻じくれた2本
ふっといふっとい尻尾をお持ちあそばせており、多分捕食器官の一種
銀河のように光が散りばめられたエメラルドの瞳に見つめられたらもう気が狂うんじゃ^~
性格
傲慢! 傲慢! 傲慢! を地で行くとにかく尊大なお方
あらゆるものを見下しており神ですら例外ではない
対等という言葉を煉獄の炉心に捨ててきた絶対強者
根本的に支配するのが大好きであり愛玩奴隷が大勢いる
自分より上の存在なんて絶対いないと信じ切っている
以下、ワイとの会話抜粋
「クッハハハハハハハハ! 愉快愉快、お主そこまでの愚物じゃったか!」
「この妾を屈服せしめるなぞ、思い上がりもここに極まれりじゃな!」
「良かろう、気に入った! その契約受けようぞ!」
「今は精々甘い夢にでも浸っておるがよい」
「なぜ妾が【煌天女帝】と讃えられるか――ゆめゆめ忘れぬようにのう?」
44:名無しのアブノーマル
うーんこの性癖の博覧会
45:名無しのアブノーマル
こんなんもうサキュバスじゃん
46:名無しのアブノーマル
あー困ります! えっちすぎます女帝様! あー!
47:名無しのアブノーマル
尻尾で一切身動きができないくらいギチギチにされて舐め取るように捕食されたい
48:名無しのアブノーマル
裸首輪で城下連れ回されて公衆の面前で尊厳破壊されたい
49:名無しのアブノーマル
全部女帝様がやったことなんだよなぁ……
50:名無しのアブノーマル
女帝様の愛玩奴隷、元は全員女帝様に求婚した奴らの成れの果てってマジ?
51:名無しのアブノーマル
マジ それも指一本触れさせてもらえず大抵はそのまま一生を終える
52:名無しのアブノーマル
女帝様はただ知性体の尊厳奪って楽しんでるだけだからな……
53:名無しのアブノーマル
そこがまた、いい
54:名無しのアブノーマル
いいよね……
55:名無しのアブノーマル
モロナミンC
56:フレッドリーツ
紹介も終わったし契約結んで何やったかちょっとずつ書くで
とりあえず初手で押し倒して陵辱の限りを尽くした
57:名無しのアブノーマル
は?
58:名無しのアブノーマル
は?
59:名無しのアブノーマル
何いってんのこいつ
60:名無しのアブノーマル
女帝様押し倒して陵辱とか(ヾノ・∀・`)ムリムリ
61:名無しのアブノーマル
完全無防備で天体レベルの質量ぶつけられてもびくともせんのやぞ
62:名無しのアブノーマル
ここまでイッチの妄想説
63:フレッドリーツ
そろそろ疑われるのは分かっとったからな
証拠だすで
【玉座に座る超いい笑顔の男と凄まじい形相で這いつくばる女帝様の画像】
64:名無しのアブノーマル
65:名無しのアブノーマル
66:名無しのアブノーマル
67:名無しのアブノーマル
おい待てや
68:名無しのアブノーマル
不可能だろ
69:名無しのアブノーマル
アブノーマル板に限らず神様ウェブじゃ捏造なんてできんぞ
70:名無しのアブノーマル
すぐ消されてついでにイッチも消されて終わり
71:名無しのアブノーマル
神に消されたい一心でひたすらデマ撒きまくって絶頂しながら消えた奴いたなぁ……
72:名無しのアブノーマル
ていうかおかしい 画像が消されない
73:名無しのアブノーマル
ファッ!?
74:名無しのアブノーマル
ほんまや見れる なんで???
75:名無しのアブノーマル
偽造という一点だけを監視して100%看破除去する天目AIが働いてない……?
76:名無しのアブノーマル
マジで本物なん?
77:名無しのアブノーマル
ないない絶対ない
78:名無しのアブノーマル
でも消えないし……ええ、マジで……?
79:フレッドリーツ
燃料投下や
【首輪つけられた扇情的な下着の女帝がペット用の器にご飯を入れる男を親の仇のようににらみつける画像】
80:名無しのアブノーマル
えっっっ
81:名無しのアブノーマル
えっっっ
82:名無しのアブノーマル
えっっっっっっっっっ
83:名無しのアブノーマル
これは夢? 幻覚? 女帝様シチュを妄想し過ぎた結果の白昼夢?
84:名無しのアブノーマル
数多のスレ民が想像しかできず描くことも語ることもできなかった理想郷が今ここに
85:名無しのアブノーマル
保存したら抹消ミームが作動してワイの半生が消滅した
86:名無しのアブノーマル
性癖消されたか……南無三
87:名無しのアブノーマル
その後>>85の姿を見たものはいない……
88:フレッドリーツ
てなわけでワイが【煌天女帝】に性癖ぶつけたのは事実や
たっかいたっかいプライド持った女を陵辱する楽しみなんてほんま最初しかないからな
存分に楽しんだで~
【この世の終わりのような目で睨みつけながらも息も絶え絶えに上気して顔真っ赤の涙目な女帝様の顔アップ画像】
89:名無しのアブノーマル
90:名無しのアブノーマル
91:名無しのアブノーマル
92:名無しのアブノーマル
ほんまにやったんかイッチ……
93:名無しのアブノーマル
命知らずとかいうレベルじゃない
94:名無しのアブノーマル
性欲よりも恐怖が上回ったの初めてだわ
95:名無しのアブノーマル
ケツの穴が竦み上がって用意したパイルが入らなかった
96:名無しのアブノーマル
こんなん貼るとかもうただの無差別テロじゃん……
97:名無しのアブノーマル
女帝様の絶対見られたくないであろう痴態を見てしまった罪
98:名無しのアブノーマル
来世どころか輪廻転生すべてに期待できませんねクォレハ……
99:フレッドリーツ
どうせ今世にも期待できないやろ なら楽しめ
100:名無しのアブノーマル
辛辣で草
101:名無しのアブノーマル
ほんまなんやねんこのイッチ
壊れてんとちゃうか
102:名無しのアブノーマル
まああのフレッドリーツだし……
103:名無しのアブノーマル
人間のくせにあまりにもブッ飛んだ性能してる
104:フレッドリーツ
ワイのことはどうでもええねん 需要あってもワイにはない
で、最初はサクッと陵辱しようと思っとったけどなんと女帝様処女やったんや
だから一週間くらいかけて丁寧丁寧丁寧にふやかした後ゆっくり理解させながら頂いたで
一生に一度の大事な大事な記憶に忘れられない傷痕つけるのホンマ最高
105:名無しのアブノーマル
さっきから衝撃の事実書くのやめない?
106:名無しのアブノーマル
世界の覇権を争う雲の上の怪物の弱みを知るのマジできついんだけど
107:フレッドリーツ
板の規約で知り得た情報は一切利用できないんだから問題ないやろ
108:名無しのアブノーマル
心がねぇ! 死ぬんですよ!
109:名無しのアブノーマル
こんな秘密抱えてどう生きろっていうの
110:フレッドリーツ
じゃあもうやめるか?
111:名無しのアブノーマル
いやじゃいやじゃ
112:名無しのアブノーマル
ここまで来てやめるとか無理じゃ
113:名無しのアブノーマル
おぎゃああああん!! お、おお、おぎゃあああああん!
114:名無しのアブノーマル
おぎゃっ、おぎゃっ、おぎゃぎゃっ!
115:名無しのアブノーマル
どうして知性体は追い詰められると幼児退行とロリババァ化するやつが必ずいるのか
116:名無しのアブノーマル
神がそのようにおつくりたもうた
117:名無しのアブノーマル
神(無類の
118:名無しのアブノーマル
残当
119:フレッドリーツ
いい加減話すすめるで
一週間後の一夜明けた【煌天女帝】はそりゃもうひどい有様やった
髪ボサボサででっかいクマつくっていかにも事後ってところが芸術的なまでに美しかったんや
んで「調子はどう?」って気さくに話しかけるワイにめっちゃ妖艶な極上の笑顔向けてくれたで
あれたぶん『暁の微笑』やな
120:名無しのアブノーマル
ああ……笑っただけで数十の世界が消し飛んだっていうあの……
121:名無しのアブノーマル
昔は六十界だったけど女帝様のせいで三界になった話すき
122:名無しのアブノーマル
そもそも【煌天女帝】の由来がその五十七界壊しやし
123:フレッドリーツ
【煌天女帝】は何も言わへんかったけど完全に抹殺対象認定されたわけや
まあそこは想定内やしどうでも良かったからワイは【煌天女帝】にこれからの調教プランを説明したで
微笑んだまま聞き終えて最後に鼻で笑った【煌天女帝】、全然プライド折れてなくて最高に愛おしかったわ
女帝様かわいいね^^ そのでっかいプライドが砂になるまで頑張ろうね♡
124:名無しのアブノーマル
こいつほんま性癖に正直やな
125:名無しのアブノーマル
死を恐れないなんてレベルじゃない
126:名無しのアブノーマル
アブノーマル板らしからぬ普通よりの性癖だと思ってたけどこいつマジや
127:名無しのアブノーマル
業が深すぎる
128:フレッドリーツ
こうしてワイと【煌天女帝】の一年に渡る調教物語が始まったんや
とりあえず表面上はワイ一科学者、【煌天女帝】の配下ということにした
誰からも恐れられる絶対強者の【煌天女帝】が夜だとワイに敵わない
その状況が欲しかったからな
129:名無しのアブノーマル
それはまあ分かる
130:名無しのアブノーマル
プライドマウンテンの上司が二人っきりの時だけ見せる表情……いいよね
131:名無しのアブノーマル
分かりみが深い
132:フレッドリーツ
昼間の【煌天女帝】はそりゃもうワイにスパルタやった
毎秒無理難題押し付けるレベルで鬱憤晴らそうとしてたからな
本当にやりたいことを必死に我慢して小出しに要求して自分を慰める【煌天女帝】はそりゃもう可愛くて可愛くてな
ボロ出さないようにするのが大変やったで
【煌天女帝】は分かってなかったんやな
下手な刺激は全部性欲に変換されるから夜がきつくなるだけやのに
そういう性癖に無知なところ……大好き♡
133:名無しのアブノーマル
そりゃまあ、女帝様やしなぁ
134:名無しのアブノーマル
踏み躙ることだけしてきたお方が逆の立場で身を守る方法なんて考えつかんやろ
135:名無しのアブノーマル
そもそも身を守るという発想すらなさそう
136:名無しのアブノーマル
生まれた時から絶対強者だったからこその今だしな
137:フレッドリーツ
当時の【煌天女帝】はワイを所詮人間と侮ってたからな
昼間のブラック環境で身も心もボロボロのふりしたらすぐ騙されたわ
あ、そうや
説明しとくとワイと【煌天女帝】が結んだ契約は「ワイの性癖を満足させること」だけや
完了条件は「ワイが満足するか自主的に解除」やったから【煌天女帝】は俺を追い詰めようとしたんやろね
「脆弱な人間なぞ、この程度の痛痒にも耐えられまい。疾く契約を解除することじゃな――それが貴様の最後になるだろうが、のう?」
ワイの擬態も見抜けずにここぞとばかりにイキりまくる【煌天女帝】……思い出すだけでイキりたってくるで
そのまま襲いかかって性感帯開発してやったらめっちゃ悔しそうに大敗北して泣いとったわwww
138:名無しのアブノーマル
女帝様が泣くとかいう天変地異の前触れに草を生やすイッチ
139:名無しのアブノーマル
なんで笑ってられんの? お前のせいで種族単位の絶滅起こってもおかしくないんだけど
140:名無しのアブノーマル
いうてここ一年は平和やったしなぁ……なんだかんだイッチは上手くやったんやろ
141:名無しのアブノーマル
結果軍隊差し向けられてるけどな
142:フレッドリーツ
まあしばらくはそうやって裏と表の切り替えを楽しみつつ性感帯開発してたんや
で、ある程度目処がついてから次のステップに進むことにした
淫紋や
143:名無しのアブノーマル
ガタッ
144:名無しのアブノーマル
来たか
145:名無しのアブノーマル
調教の醍醐味
146:名無しのアブノーマル
これのあるなしでえっち度に天と地ほどの差がひらく
147:名無しのアブノーマル
でも相手は女帝様だろ?
最大限好意的に見積もっても無理じゃね?
148:フレッドリーツ
そこはワイの下衆色の
【煌天女帝】にも通用する術式開発してねっとり刻みつけてやったで
149:名無しのアブノーマル
さらっと書いてるけどそれだけで神暦史ひっくり返るからな?
150:名無しのアブノーマル
(途方もない歴史の重み)壊れちゃ^~う
151:名無しのアブノーマル
なんかイッチが本当に千年紀最高の科学者で収まってるのか怪しい気がしてきた
152:名無しのアブノーマル
こいつ実は最新の化物なんじゃないか
153:フレッドリーツ
ワイのことはどうでもいいって言ってるやろ
とにかく【煌天女帝】に淫紋刻み込んだんやけど
流石に警戒を覚えて中々手が出せなかったんや 擬態も通用しなくなったしな
で、しゃーないから賭けに出た
ワイ「一回淫紋刻ませて? ダメだったら契約解消するわ」
【煌天女帝】にそう提案したらめっちゃ悩んだ末に受け入れてくれたわ
「……妾の肉体が貴様如き下衆に真に屈するなぞ有り得ん……良かろう、やってみろ。せいぜい最後の夜を噛みしめるがよい」
ほんま天体レベルのプライド持っとる女は自分に自信持ちすぎて可愛いよなぁwww
お口とお尻と性器と子宮の上らへんのお腹に淫紋刻んだら呆然としてたわ
愛くるしすぎて襲いかかったワイは悪くない
154:名無しのアブノーマル
女帝様ぇ……
155:名無しのアブノーマル
いい加減学習してもろて……
156:名無しのアブノーマル
脆弱で愚かな人間ですら歴史から学ぶんすよ……
157:名無しのアブノーマル
むしろ強すぎる弊害出ちゃってるなこれ……
158:フレッドリーツ
淫紋のせいで自分を制御できなくなった【煌天女帝】を組み敷くの言葉にできんくらい気持ちよかったで
その後はじっくり淫紋を成長させつつ【煌天女帝】のプライドを少しずつ削っていったんや
そうして【煌天女帝】を真綿で締めるように追い詰めていた終盤に一大イベントが発生したんや
『大煌不天祈祭』の始まりや
159:名無しのアブノーマル
あっ! あれかぁっ!
160:名無しのアブノーマル
文字通り千年に一度の大イベント
161:名無しのアブノーマル
女帝様の女帝様による女帝様のための祈願祭
162:名無しのアブノーマル
滅多に見れない女帝様を間近で見れる唯一の機会やんけ
163:名無しのアブノーマル
ワイ末端の末端やけど親族一同に混じれて行ったなぁ……女帝様本当に神々しかった
164:名無しのアブノーマル
定命の者なら死ぬまであの輝きを忘れることはない
165:名無しのアブノーマル
この時代に生まれてよかったと心底思えた感動やったで
166:フレッドリーツ
みんな楽しんでたんやなぁ 手伝ったワイも鼻が高いで
167:名無しのアブノーマル
女帝様に手を出した罰当たりがなんかいってる
168:名無しのアブノーマル
なんで俺らはこんな下衆外道の話を静かに聞いてるんや
169:名無しのアブノーマル
探し出して殺したれ
170:フレッドリーツ
急に女帝様の忠誠に目覚めるのはやめてもろて
話戻すけど、『大煌不天祈祭』は【煌天女帝】的には絶対に失敗できないイベントや
自分がこの世のナンバーワンと思っとる奴が自分主催のイベントでコケるなんて絶対耐えられへんからな
そこでワイは思った
これ台無しにしたらどんな顔するやろなあ……
171:名無しのアブノーマル
イッチお前……世界を敵に回したいんか?
172:名無しのアブノーマル
いくらなんでもやっていいことと悪いことがあるやねんぞ
173:名無しのアブノーマル
女帝様のみならず全種族にとって超重要なイベントって分かってんのか
174:フレッドリーツ
そこはもちろんよう分かっとる だから『大煌不天祈祭』は大成功のうちに終わったやろ?
175:名無しのアブノーマル
それはまあ、確かに
176:名無しのアブノーマル
史上最高の盛り上がりだったってニュースにのってたな
177:名無しのアブノーマル
あれ? じゃあイッチは妄想だけで何もせんかったん?
178:フレッドリーツ
そういうわけやないで
ただ一旦夜の調教は取り止めて、裏表関係なく手伝っただけや
【煌天女帝】はめっちゃ疑ってたけど猫の手も借りたかったんやろな
渋々ワイの協力を受け入れて準備に勤しんだで
そんで世間的には『大煌不天祈祭』は成功したんや
179:名無しのアブノーマル
世 間 的 に は
180:名無しのアブノーマル
不穏な五文字
181:名無しのアブノーマル
あぁ……もうイッチが何やったか分かったわ……
182:名無しのアブノーマル
イッチほんとに人間か? 邪神でも考えつかんぞそんなこと……
183:フレッドリーツ
みんな察しとるしネタバラシするで
そもそも【煌天女帝】が『大煌不天祈祭』に拘るのはそれが自分に対する誓いやからや
誰にも邪魔されず、ありのままの自分と向き合い、過去と未来に誓いを立てる祈りのために始まったんやな
つまり【煌天女帝】が祈ってる間、そこには過去現在未来すべての【煌天女帝】がいるわけや
あとはまあ、分かるやろ?
184:名無しのアブノーマル
(分かりたく)ないです
185:名無しのアブノーマル
頼む、認識に追いつかないでくれ俺の脳……
186:名無しのアブノーマル
何も見たくねぇ
187:フレッドリーツ
ワイが事に及ぼうとした時、【煌天女帝】はもちろん怒り狂ったで
ワイが事前に十万層からなる世界断絶結界張ってなかったらやばかったやろな
で、なんとか【煌天女帝】を抑え込んでワイは調教を再開したんや
過去現在未来、全ての【煌天女帝】が見ている真ん前でな
188:名無しのアブノーマル
…………
189:フレッドリーツ
可愛かったなぁ……必死にワイを振りほどこうとして全然できなくて、絶望する【煌天女帝】は
焦らしながら調教したから段々罵倒が弱くなっていくんよ
最終的には「頼む……許せ……許してくれ……」って懇願しだしてな
涙ボロボロ流しながら弱々しい声でいうんよ
それがもう本当の本当に可愛くて可愛くて可愛くてなぁ
もう辛抱たまらんくなって、ワイは調教の成果を
見ていることしかできない【煌天女帝】達に全部見せつけてやったわ
190:名無しのアブノーマル
…………
191:名無しのアブノーマル
…………
192:名無しのアブノーマル
…………
193:名無しのアブノーマル
性癖にぶっ刺さるとかそういう問題じゃない
194:名無しのアブノーマル
こいつ人間やない、邪神をも超越した何かや
195:名無しのアブノーマル
神よ……どうしてこのような忌まわしい存在を生み出してしまったのですか……
196:名無しのアブノーマル
かわいそうなのは抜ける
197:フレッドリーツ
その後の【煌天女帝】はそりゃもうひどいもんやったわ
臣下にも側近にも会わず離宮の奥に引きこもってな
ワイが契約を盾にお世話しなかったら自殺してたんちゃうか
198:名無しのアブノーマル
そこまで追い込んだのはお前じゃろがい!!!
199:名無しのアブノーマル
まるで他人事のようにしゃべるその精神が理解できない
200:名無しのアブノーマル
サイコパスだってお前よりは知性体としての情持ってる
201:フレッドリーツ
やっぱり他人の心をへし折るのは気持ちがええな^^ 見てて楽しいでお前ら
202:名無しのアブノーマル
あまりにも……あまりにも……
203:名無しのアブノーマル
性癖の怪物
204:名無しのアブノーマル
自分の性癖を満たすためだけにここまでするやつおる……?
205:名無しのアブノーマル
しかも満たされてなお止まらない
206:名無しのアブノーマル
邪悪すぎる 世界のために殺すべきやで
207:フレッドリーツ
うーん、思ったより良心の発露が早いな
でもええわ、次で最後やしな
さて、ここまでワイは【煌天女帝】に対して
・処女喪失
・性感帯調教
・淫紋による支配
・魂の殺人
をしてきたわけやけど……
まーだなんか足りないよなぁ?
208:名無しのアブノーマル
足りてます
209:名無しのアブノーマル
お願い足りて
210:名無しのアブノーマル
満足して
211:名無しのアブノーマル
これ以上女帝様をいじめないで
212:名無しのアブノーマル
許しを……救いを……
213:フレッドリーツ
ワイはもう満足してるし別にええねんけど
今書いてることはすでに終わったことやで?
214:名無しのアブノーマル
あ……
215:名無しのアブノーマル
救いは……救いはないんですか……!?
216:名無しのアブノーマル
おいたわしや女帝様……
217:名無しのアブノーマル
うっ……ふぅ……
218:フレッドリーツ
それじゃあ最後の一発キメてやんよ~
心がボロボロになった【煌天女帝】はそれはもうふさぎ込んでたんや
多分もうほとんど死ぬつもりやったと思うで
そんな【煌天女帝】にワイはかいがいしく世話を焼いてやった
【煌天女帝】の心を支えてる最後の柱をへし折るためにな
219:名無しのアブノーマル
イッチ……
220:名無しのアブノーマル
俺らは今、あまりにもおぞましい怪物を目にしている……
221:フレッドリーツ
【煌天女帝】を立ち直らせるのは大変やった
弱った心につけ込んで、優しい言葉をかけながらひたすら世話したんや
そんでようやく目に光が戻った頃にワイはそっと囁いた
「思い出せ、お前をここまで追い詰めたのは誰だ? 今お前の目の前には、何がいる?」
222:フレッドリーツ
その瞬間、【煌天女帝】は全力を解き放った
俺という怨敵を抹殺するべくあらゆる手段を行使した
御前契約など関係ない、神による絶対遵守すら噛み砕いてやるって顔でな
そうして俺は分子の一片すら存在を許されず、この世から消滅した
223:フレッドリーツ
【煌天女帝】は息を切らしながらもしばらく動かなかった
あまりにも呆気なく俺が消滅した事実を受け入れられんかったんやろな
警戒心マックスで虚空を睨む【煌天女帝】は、しばらくしてようやく肩の力を抜く
「流石だな、お前はやっぱりすごいやつだよ」
俺が後ろから【煌天女帝】の肩に手をおいたのは、その時だった
224:フレッドリーツ
バッと振り向いた【煌天女帝】の目には色んな感情が見え隠れした
憤怒、疑問、焦燥、殺意。星々を飲み込み散らしたかのようなエメラルドの瞳は、ああ、とても美しかった
【煌天女帝】は再び俺を消滅させようとしたが、それはもうできなかった
225:フレッドリーツ
驚愕する【煌天女帝】に俺は優しく教えてやった
「お前の力は掌握した。もう俺に逆らうことはできない。大人しく、運命を受け入れろ」
【煌天女帝】は聞き入れなかった。けど俺には関係ないことだ
抵抗を物ともせず、俺は彼女を抱き上げた。体格差はあったがどうにかなった
【煌天女帝】をベッドに放り込んで、俺はその上に覆いかぶさった
笑う俺を下から睨みつける【煌天女帝】の目には、確かな恐怖心が宿っていた
226:フレッドリーツ
「マザーエラー・プロトコルについて知ってるか?」
触れるか触れないかギリギリで撫でるとびくりと震える【煌天女帝】に俺は説明を始める
マザーエラー・プロトコルは、要は異種族間の格差をなくす手段だ
属性の相性、生態の相性、存在の相性を新たなる法則によって制御し、統括し、思いのままの結果を残す
抵抗を続けるが俺をどかすことのできない【煌天女帝】に、俺はこう言って説明を締めくくった
「まあ、つまりは、だ。お前は俺の子供を産めるんだよ――ヴァルガリエ」
その時の【煌天女帝】、ヴァルガリエの顔を、俺は絶対に忘れないだろう
227:フレッドリーツ
ヴァルガリエは半狂乱になって激しく抵抗した
でも全部無意味、無意味なんだ 俺は優しく、ゆっくり、ゆぅっくり時間をかけてそれを分からせた
それをようやく理解したヴァルガリエは、恥も外聞もかなぐり捨てて俺に懇願した
それだけは駄目だと、それだけは嫌だと、どうか許してくれと、俺の胸に縋りついて泣き叫んだ
俺は笑った これこそが俺の求めていたものだからだ 俺はヴァルガリエを抱きしめて、泣き終わるまで頭を撫でた
やがて泣き止んだヴァルガリエは、縋りつきながら俺を見上げた
子供のようだった 震える手で、行き場をなくした幼女のように彼女は震えていた
あの【煌天女帝】――ヴァルガリエ・ディエラ・ドゥン・リエンジスカその人がだ
その光景に、俺は満面の笑みを浮かべて――希望の光を瞳にきらめかせるヴァルガリエに、言った
228:フレッドリーツ
「大丈夫だよ、ヴァルガリエ――誰の種でも、自分の子供は可愛いものだぞ?」
229:フレッドリーツ
希望を断ち切られたヴァルガリエの絶望を覗き込みながら貪るのは、本当に、想像以上に、人生最高の瞬間だったなぁ
230:フレッドリーツ
これで俺ことフレッドリーツ・レアライヒと【煌天女帝】ヴァルガリエ・ディエラ・ドゥン・リエンジスカの話は終わりだ
231:フレッドリーツ
ご清聴どうもありがとう、諸君
実に楽しい時間だった
232:フレッドリーツ
ああ、一応補足しておくと【煌天女帝】は孕んでいない
色々後が面倒だと思ったからね、尾を引く対策はばっちりさ
233:フレッドリーツ
淫紋やら性感帯やらもすべて元に戻しておいた
俺の寿命がもうすぐ尽きることも伝えているし、俺が死ぬまで立ち直ることもないだろう
234:フレッドリーツ
さて、それじゃあ次は【覇界聖王】の話でもしようと思うが……スレタイに反するし新しいスレでも立てるかね
235:フレッドリーツ
このスレを落とすなり保守するなり、それは君達に任せる
叶うことならば、君達の良き性癖のお供にならんことを
236:フレッドリーツ
……そういえば書いてて思ったんだが、なぜ俺は軍に追われてるんだろうな
237:フレッドリーツ
【煌天女帝】は今は再起できないはず、なのに【煌天女帝】の軍に追われている
238:フレッドリーツ
内部でクーデターでもあったか? ……まあ、俺には関係ないか
239:フレッドリーツ
そろそろいい時間だ それでは諸君
240:フレッドリーツ
さらばだ
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