昨日破綻したシリコンバレー銀行の次に危ない銀行として今取りざたされているのが、全米で4番目に大きいウェルズ・ファーゴ銀行。
信用不安は二つあって
①クロスセリング・スキャンダル
何百万もの詐欺的貯蓄口座と当座預金口座が本人の同意なしに作成されている。
②オンラインバンキングユーザーの多くから、「金曜日に予定された給与が口座に反映されていない」との苦情が。
結果、顧客の預金引き出しが続いており、バンク・オブ・アメリカも、顧客からの口座預金引き出しに巻き込まれていると。
下記写真はシリコンバレー銀行に預金引き出しのため詰め掛けている顧客の群れ
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返信先: さん
ウェルズ・ファーゴ銀行は支店の数が多いだけに、信用不安の火を早く消さないと、ですね。
東京にも、丸の内のトラストタワーに支店があるようです。
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返信先: さん
ウェルズ・ファーゴやBOAにまでほんとうにもし波及するとすれば次元が違ってきますが、今は分厚い銀行の資本の厚みと預金者保護がリーマンの頃とは格段に違うと思う一方、やはりまだどこかに落とし穴があるかも知れないという危惧を拭い切れません。CSの騒ぎより実は奥深く深刻かもしれませんね
返信先: さん
リーマンショックと言っても、多くの人は忘れていますね。日本では貸し剝がしが記憶に残るものです。今年あたりにそれが来ても不思議は無いように思います。
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