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不動産コンバーターの機能で最も注目して置くべき項目は連動率です。物件反響に大きく連動するのが物件画像です。特に高品質の画像については各不動産ポータルサイトでも優遇されるように仕様が実装されているので可能な限りけ高画質の物件画像を登録して一括でコンバートするのが便利です。

またコメントも重要です。フリーで文字検索された場合に検索結果に出てくる可能性が高まるので
極限まで最大文字数に連動していることが重要です。

逆に物件情報をコンバートするにしても連動率が低いと加筆修正に時間を取られることがあります。これでは営業や事務の人員の工数削減に導入した不動産DXの意味がなくなってしまいます。もちろん連動率が低くても全て手入力で全媒体を入力するよりは手間が減るのは事実です。

せっかく不動産コンバーターに月額費用を投入するのであれば連動率が高い高品質なコンバーターを導入したほうがいいのは自明です。とくに価格訴求している格安コンバーターは危険です。

カスタマーサポート費用を削減しているのであれば納得もできなくもないですが、そもそものシステムを安価に作っただけのものもたくさんあります。

最近話題になったのは子どもの写真や成長記録を家族で共有できるアプリでバックアップ機能を提供せずにサービス終了すると宣言して大ブーイングを受けていた企業が同業他社の支援でバックアップ機能を提供した事例があります。

これらは自前でエンジニアを採用せずにシステムを外注していてバックアップ機能を作成するコストも捻出できずにサービス停止に追い込まれた可能性がきわめて高い事例と思われます。

このように激安のサービスには致命的な欠陥があるにもかかわらず放置されている場合もあるので不動産DXするならよく考えるべきです。