| 業種 |
自動車
輸送機器/半導体・電子部品・その他 |
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| 本社 |
東京
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| 直近の説明会・面接 |
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MAHLE社は、ドイツに本拠地を置く世界最高峰の独立系自動車部品メーカーであり、世界中で生産されている自動車の2台に1台がMAHLE社の部品やシステムを搭載しています。マーレジャパン株式会社は、「フィルター&エンジンペリフェラルズ事業」のアジアマーケットにおけるリーダーとしてグループを牽引しています。
マーレは、1920年にドイツにて創業を開始した自動車部品サプライヤーです。ピストンの開発からスタートし、現在ではエンジンパーツ、サーマルマネジメント、メカトロニクス等、様々な技術を提供し続け、世界中で生産される自動車の2台に1台はマーレの製品が搭載されています。日本でも1968年に事業を開始し、現在では日本の商用車市場向けピストンやヘッドカバーにおいて約80%のシェアを保有するなど、国内でも確固たる地位を築いています。また、世界における12の開発拠点のうち4つを日本にもつなど、グループの最重要拠点のひとつとして、アジア地域をリードしています。100年に一度と言われる業界変革期を一緒に切り開いていきませんか。
内燃エンジンの更なる最適化を図りながら、同時に、eモビリティの開発を推し進める。これがマーレの技術戦略です。マーレでは、戦略的な方向性として、「世界人口の増加」、「都市化の進行」、「グローバル化」、「コネクティビティ」、「環境保護に向けた排ガス規制の強化」などのメガトレンドに着目した取り組みを進めています。マーレはこうした世界の潮流を更なる成長に向けた機会と捉え、また、モビリティを限りなく地球に優しいものへ作り上げる技術開発こそが私たちの義務だと考えています。
日本におけるマーレの母体は日系企業が母体となっています。アットホームでチームの和を重んじる文化と、個の意見をしっかりと持ち、主体的な姿勢を大切にする外資系の風土が混じり合うことで独自の風土が形成されています。
| 事業内容 | 輸送用機器製造業(主に吸気・潤滑製品の開発、製造)
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| 資本金 | 37.5 億円
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| 従業員数 | 750 人(2021年2月現在) |
| 売上高 | 286億円(2021年2月現在) |
| 代表者 | クリスティアン・ビンカート |
| 拠点 | 埼玉県、栃木県、茨城県、福岡県
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| 設立 | 1945年7月 |
| その他 | 2022年10月1日付で「マーレジャパン株式会社」と「株式会社マーレフィルターシステムズ」は統合しました。
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