セイコーインスツル株式会社
セイコーインスツル

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セイコーインスツル株式会社

電子デバイス/精密デバイス/プリンティングデバイスなど
  • 会員制ページ
  • 正社員
業種
精密機器
半導体・電子部品・その他/機械/金属製品
本社
千葉

私たちはこんな事業をしています

セイコーインスツルは、セイコーグループで電子デバイス事業の中核を担う会社です。
小型電池や金属材料などを扱う電子デバイス、車載部品やベアリングを扱う精密デバイス、レシート印字などに利用されるサーマルプリンターや、タイル印刷などに用いられる産業用インクジェットプリンターのヘッドを扱うプリンティングデバイスなど、幅広い領域で活躍する製品を開発しています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

自社製品それぞれが幅広い事業領域へ貢献しています!

セイコーインスツル(SII)は、1937年、セイコーグループの腕時計製造部門として誕生しました。以来、長年にわたり腕時計製造の中核を担い、腕時計製造から生まれた派生技術を活かして、現在では、電子デバイス、精密デバイス、プリンティングデバイスなどの幅広い事業を展開しています。SIIのモノづくりの根底にあるのは、コア技術「匠・小・省」。繊細な技とノウハウで新たな価値を創る「匠」、精密加工や高密度実装技術で小型化を実現する「小」、材料やエネルギーなど様々な資源を効率的に活用する「省」の技術です。この強みを生かし、製品群を広げ、いずれの製品においても高品質への信頼を獲得しています。

採用方針

求める人材像「自立・自己責任型人材」

目の前の課題に対して、自分で考え、自ら学び、周囲を巻き込みながら解決に向けて動いていける人。他人のせい、環境のせいにするのではなく、常に自分ごととして捉え、いま自分ができることよりさらに少し挑戦的なことにまで取り組んでいける人。そんな人を求めています。また、当社では社員一人ひとりに大きな役割と裁量権を与えます。自分の可能性を狭めることなく、広い視野を持って仕事に臨み、自立・自己責任の精神を養って欲しいと考えているからです。それぞれが自分のやるべきことを考え、自ら行動していくマインドを持っており、年齢や役職などに関係なく、お互いにアイデアを出し合い、議論し、取り入れる風土は当社の特長です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

多くの製品について、企画から、設計開発、製造、販売までを自社で行っているため、多種多様な職種があり、理系や文系、出身の学部学科問わず活躍できるフィールドがあります。また、自分の可能性を狭めることなく、広い視野を持って仕事に臨み、自立・自己責任の精神を養ってほしいという考えのもと、社員一人ひとりに大きな役割と裁量権を与えています!

会社データ

セイコーインスツル株式会社 【 設立 】 1937年9月
【 本社所在地 】 〒261-8507 千葉県千葉市美浜区中瀬1-8
【 事業内容 】 電子部品、精密部品、プリンティングデバイスの開発・製造・販売
【 資本金 】 97億5600万円
【 従業員数 】 545名(単独) 3,313名(連結) ※2022年3月31日現在
【 売上高 】 335億円 (2021年度単独) 558億円 (2021年度連結)
【 代表者 】 代表取締役社長 内藤 高弘
【 事業所 】 千葉(幕張、松戸、市川)、宮城(仙台)、秋田(大仙)、大阪(大阪市)、海外ほか
◆グループ沿革 1881年
服部金太郎が服部時計店(現セイコーグループ株式会社)を開業。

1937年
セイコーグループのウオッチ製造会社として株式会社第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)を設立。

1955年
国産初 自動巻腕時計を発表。(自社調べ)

1965年
部品加工を行う円筒型研削盤第1号機を発売。

1967年
スイスのニューシャテル天文台コンクールで上位入賞を独占。

1969年
セイコーグループで世界初アナログクオーツウオッチを発売。(自社調べ)

1970年
世界初 CMOS ICを搭載したクオーツウオッチを発売。(自社調べ)

1970年
多角化分野へ本格進出。

1971年
国産初 自動製図機を発売。(自社調べ)

1983年
社名をセイコー電子工業株式会社に改称。

1984年
世界初 コンピュータ付腕時計を発売。(自社調べ)

1985年
世界初 レストラン用オーダーエントリーシステムを発売。(自社調べ)  

1992年
世界初 フルコンテンツタイプの電子辞書を発売。(自社調べ)

1993年
幕張新都心に本社ビルを移転。  

1997年
社名をセイコーインスツルメンツ株式会社に改称。

1998年
腕時計型コンピュータ「ラピュータ」を発売。

1999年
日本初 無線カード決済サービス「クレピコ」を開始。(自社調べ)

2000年
集束イオンビーム装置で世界最小(外径2.75μm)のワイングラスを兵庫県立大学、NECと共同製作。(自社調べ)

2003年
世界初 腕装着型PHS電話機を開発。(自社調べ)

2004年
社名をセイコーインスツル株式会社に改称。

2004年
国内で唯一、機械式腕時計の一貫生産が可能な「雫石高級時計工房」を開設。(自社調べ)

2005年
水銀・鉛を使わない無水銀酸化銀電池を開発。

2006年
実用品の機械式腕時計としては世界最高の12振動/秒ムーブメントを開発。(自社調べ)

2007年
「SIIグリーン商品」売上比率90%を達成。

2009年
セイコーグループ(株)の100%出資会社となる。

2012年
業界最小・最速のPOSプリンタ「RP-E10」を発売。(自社調べ)
同製品について、グッドデザイン賞を受賞。

2013年
水晶関連製品の製造会社としてエスアイアイ・クリスタルテクノロジー(株)を設立。

2014年
千葉県と「法人の森協定」を締結し、「セイコーインスツルの森」にてクロマツを植栽。

2019年
世界初リフロー実装対応MS系リチウム二次電池発売。(自社調べ)

2021年
ワイヤレスセンサネットワークが「MCPCアワード2021」のサービス&ソリューション部門でSDGs特別賞を受賞。

連絡先

■ セイコーインスツル(株) ■
 〒261-8507 千葉県千葉市美浜区中瀬1-8
 セイコーインスツル株式会社
 人事部 採用担当
 TEL: 043-211-1165
 E-mail: fresh@sii.co.jp
掲載開始:2023/01/30

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