こんな悩みありませんか?
スマートキッズオンライン教室は、学校を休みがちになってきたお子様、登校する日もあるが渋りのあるお子様など、不登校傾向のあるお子様、そしてその保護者様が対象のプランを提案しています。こんなお悩みありませんか?
- 基本的対人関係
- 友達と良い関係性が築けていなかったようだ
- セルフケア
- 不安や苛立ちなど気分の波が激しく、生活習慣も乱れがちだ
- 親子関係
- 不登校の子どもと向きあうために、どう声を掛けたらいいのかわからない
- 社会との繋がり
- 将来、引きこもりになるのでは?と不安な状態
– お悩みが1つでもあてはまる方は、スマートキッズオンライン教室をおすすめします。-
未来をひらくためのスマートステップ
不登校が原因で生じる様々なお悩みを解決するために3つのステップを踏んでいきます。
心理士が講師となり、オンライン上で保護者様とお子様とが共に学んでいく教室をご用意しています。
不登校生の未来をひらくために
お子様が一度不登校になると、先生やクラスメイトなどとの関わりが減ることで、本来、学校生活のなかで学ぶ対人関係スキルや、集団の中で自分をケアし、自分らしく生きる力を培うことが困難になる場合があります。
スマートキッズオンライン教室では、そのようなお子様が直面する困難に対して、保護者としてどのように関わっていけばよいのか、時には、保護者自身のセルフケアにも焦点をあてながら、専門家である心理カウンセラーが中心となりレクチャーを行っていきます。
またお子様に対しては、他者とのコミュニケーションを継続させることに主眼を置き、一番抵抗の少ないスタイルで、心理カウンセラーやクラスメイトとのやり取りを行い、その自信を回復させていきます。
なぜスマートキッズオンライン教室が選ばれるのか
不登校生の親子に選ばれる3つの特長
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スマートキッズオンラインSST
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教科学習ではなく、対人関係スキル・セルフケアスキルなど、将来の自立向けて必要な視点や求められるスキルを学ぶ教室であること
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心理カウンセラーが担当するホームルーム
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お困り感のある子どもたちとの関わり経験が豊富な心理士がそれぞれの親子の状態にあわせて、授業カリキュラムの組み立て・運営を行っていること
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学校ではおこなわない独自の不登校支援
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親子の今の状態にあわせて、一番抵抗が少ないスタイル(顔出し・声出しなし、やりとりはチャット)でコミュニケーションを図り、他者とのつながりを継続させていくこと
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なぜスマートキッズオンライン教室が選ばれるのか
未来をひらく3Sメソッド
メソッド
-1-
Self-care
– 自己理解を育む心理教育 –
ネガティブな感情や思考との付き合い方を学ぶことで、レジリエンス(心のしなやかさ)を習得していくための教育です。
心理士から専門的なレクチャーを受け、日々セルフケアを実践し、メンタルヘルスの安定を目指します。
メソッド
-2-
Self-management
– 生活を安定させるための
セルフマネジメント実践 –
健康管理や生活改善に関わる学習プログラムをご用意しています。
体調に関するセルフチェック、不調時の対応方法の検討、生活リズムの安定化、時間管理等を目的とした学習に取り組むことで、自ら健康を管理する意識を醸成します。
メソッド
-3-
Social Skill Training
– 人との関わり方が学べるSST –
(ソーシャルスキルトレーニング)
対人関係の円滑化やコミュニケーションスキルの醸成を目的としたトレーニングです。
心理士が学習理論に基づいた授業の振り返りをおこなうことで、今お子様が抱えている対人関係・コミュニーション等の課題に対して自ら解決していく能力を身につけることができます。
不登校児が抱える問題とは?
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- ①不登校のきっかけは、自分からのヘルプサイン?
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お子さまが学校に行くことを止めてしまうきっかけをつくっているのは、案外心ではなく身体からのメッセージによるものなのかもしれません。
令和2年度に実施された不登校児を対象にした調査結果をみると、小中学生ともに、最初に学校に行きづらいと感じたきっかけとして、学校に行くときに生じる身体不調が上位に位置しています。
「登校するとき」のように特定の場面で体調を崩してしまうのは、心身症というストレスが原因で生じる症状も疑われます。
うまくストレスに対処できず、メンタルヘルスが安定できないことが、不登校の発生原因に大きく影響していることがわかります。
令和2年度不登校児童生徒の実態調査 結果の概要
出典 :『令和2年度不登校児童生徒の実態調査 結果の概要 文部科学省』
出典 :『令和2年度不登校児童生徒の実態調査 結果の概要 文部科学省』
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- ②対人関係の支障が社会的な自立を阻むことも…
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15歳~39歳の若者を対象にした調査では、ひきこもりの状態になったきっかけとして、不登校が1位となっています。
学校へ行かなくなり、社会とのつながりが希薄になることが、ひきこもり状態を生むリスク要因となっていることがうかがえます。
その他、2位以下として「職場になじめなかった」「就職活動がうまくいかなかった」「人間関係がうまくいかなかった」などの理由が続いており、コミュニケーションに関わる不具合が将来的な社会的自立を阻んでいることが予想されます。あわせて、15歳~34歳の若者を対象にした調査結果からは、最終学校卒業後に就職した職場の退職理由として「人間関係がよくなかった」という理由が2位となっています。
この結果は、社会人として第一歩を踏み出すにあたって、職場での良好な人間関係を築くことが、いかに大切であるかを物語っています。
社会的な自立を果たすうえでは、事前にある程度、対人関係スキルを磨いておくという準備が必要だということが言えるのです。若者の生活に関する調査 報告書 平成28年9月 内閣府
平成30年若年者雇用実態調査の概況|厚生労働省
わたしたちが考える不登校
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- そもそも不登校とはどのような状態を指すのでしょうか。
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文部科学省は不登校の状態について以下のように定義しています。
「年度間に連続又は断続して30日以上欠席した児童生徒」のうち「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にある者(ただし、『病気』や『経済的理由』による者を除く)」
この定義づけからも、不登校は様々な背景に起因して発生すると考えられていることが分かります。
わたしたちは、このような様々な背景の中で、特に他者や自分自身のケアの不足や、コミュニケーション不和等の要因から、長期欠席となったケースに着目しています。
つまり「孤立化することで、将来的な社会的自立に危機が生じている状態」を不登校における最大のリスクであると捉えています。
セルフケアの習慣化及び対人関係スキルの醸成により、再登校という選択肢にこだわらず社会的自立への準備が整うことが不登校の解決の正しいあり方であると考えます。
社会的自立に必要なこと
そもそも社会的自立を実現するために、必要なこととはなんでしょうか?ここでヒントになるのが「職業準備性」という考え方です。
わたしたちの取り組み
- 不登校のお子様を対象とした適応指導教室のSST講師として、小中学生にプログラムを実施。
- 不登校傾向の児童やその保護者を対象にカウンセリングでの心理的支援を実施。
- スマートキッズご利用の保護者に向けて、家庭でも実施できる親子でのペアレントトレーニングの講演会を実施。
- 児童生徒に加え、適応指導教室や塾の講師向けに子どもの心に寄り添った適切な対応についての研修実施。
- 情緒障害児支援施設の児童にむけた社会に必要なコミュニケーションスキル獲得のためのSSTを実施。
無料体験参加者の声
質問会でみなさんの状況やアイデアを共有できる機会は良いなと思いました。
生活や体力、お金や時間の制限があるなかで、自分がどこまでできるか、など地に足をつけて検討するヒントになりそうです。 励まし合えるような環境づくりもありがとうございました。
(中学1年生の保護者様)
SST体験がとても楽しく、他の保護者の方の対応方法も知ることができて非常に勉強になりました。
カメラとマイクoffで参加できることとチャットで意見する時間を作って頂けることがとても参加しやすくて助かります。
(小学4年生の保護者様)
アサーションは初めて聞きましたが、日々の自分や家族の対応を振り返ることができました。私の余裕も必要ですが子どもへの声掛けに役立ちそうです。
テーマが絞られていて、動画は隙間の時間で見るのにちょうどよかったです。
(小学5年生の保護者様)
Zoomのホームルームで心理士さんの助言を聞けたり参加者の方の悩みや考えも聞くことができ、家でもやってみようと参考にすることができました。
(小学校2年生の保護者様)
FAQ
- Q何を準備すればいいですか?
- AZOOMを使用するので、パソコンもしくはタブレットをご用意ください。有線または無線ブロードバンド(3G または 4G/LTE)、 50-150kbps (下り)が推奨されます。
- Q動画が見られなかったり、ホームルームに参加できないときの振替はありますか?
- A動画は毎日ではなく1週間の中でご都合の良いときにご覧いただけます。ホームルームの日程は複数用意していますが、参加できないときもご確認いただけるアーカイブもご用意しています。
お知らせ
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