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【今週はこれを読め! ミステリー編】21世紀版『そして誰もいなくなった』〜グレッチェン・マクニール『孤島の十人』
なるほど、この手があったのか、と感心した次第。 グレッチェン・マクニール『孤島の十人』(扶桑社ミステリー)は新世代の...
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【書評】『スティーブ&ボニー 砂漠のゲンシリョクムラ・イン・アメリカ』安東量子
例えるならヘレン・ケラーが水を初めて言葉として捉えて「ウォーター」と言ったという逸話のように、ある言葉がすとんと腑に落...
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【今週はこれを読め! SF編】香川と大阪のサイバーパンク、あるいは多義的ディストピア
陸秋槎は中国ミステリの俊英。すでに本格ミステリ長篇『元年春之祭』などいくつもの作品が邦訳され、高い評価を得ている。ゲー...
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3月3日 本売る日々
今日は福音館の雑誌も発売になっています。ちなみに、明日は書籍・雑誌の新刊発売がありません。...
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3月2日 南風に乗る
今日は健康誌やパズル誌も発売になっています。...
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3月1日 水車小屋のネネ
今日はSTORYやeclatなど女性誌や車・オートバイ誌、週刊のテレビ情報誌も発売になっています。 あとスニーカー、ルビ...
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第5回「八重洲本大賞」、『格差の起源』『13歳からの地政学』の2点を選出
八重洲ブックセンターは2月24日、第5回「八重洲本大賞」に『格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか』(NHK...
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昭文社、『帰宅支援マップ 首都圏版』最新版を発売
首都圏の地震対策本として人気のある同書の最新版を、2月17日に発売した。大地震で交通網がストップした場合の、外出先周辺の...
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2月28日 化石少女と七つの冒険
今日はBAILAやCLASSY.、Oggi、GLOW、Hanakoなど女性誌や幼年誌など雑誌の発売が多いです。...
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2月27日(月)
京浜東北線がだらだらしており、9時半に出社。 通勤読書は、先日早稲田の古書現世で手に入れた和田平介『キャバレー日記』(晩...
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埼玉県の高校司書が選ぶ「イチオシ本2022」、決まる
2月17日に発表し、1位は熊谷はるか『JK、インドで常識ぶっ壊される』(河出書房新社)が選ばれた。2021年11月から2...
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日販のエコバッグ「本袋」、累計売上10万枚突破
日本出版販売がエコ活動「ONE ECO PROJECT」の一環として書店で販売するエコバッグ「本袋」の累計売上枚数がこの...
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2月27日 散り花
今日はミリタリー誌やアイドル誌も発売になっています。...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】「めんどくさい人間」がクセになる短編集〜紗倉まな『ごっこ』
世の中には、めんどくさい人間が多すぎると思う。持て余し気味の自意識、謎の執着、意味不明の行動、理屈に合わない思考回路....
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2月25日 ピアノマン BLUE GIANT雪祈の物語
今日はsmart、men'sFUDGE、UOMO、LEONなど男性誌、車誌、時刻表、パズル誌などなど雑誌の発売が多いです...
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【今週はこれを読め! ミステリー編】小さな町の隠された素顔〜エリン・フラナガン『鹿狩りの季節』
最も近い人の心の中も覗き込むことはできない。 人間は個として生きているがゆえに、絶望的に孤立した存在である。エリン・...
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2月24日 クワトロ・フォルマッジ
今日は月刊のテレビ情報誌やヒーロー文庫、ダッシュエックス文庫の新刊も発売になっています。...
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作家の読書道 第250回: 蝉谷めぐ実さん
2020年に江戸歌舞伎を題材にした『化け者心中』で第11回小説野性時代新人賞を受賞してデビュー、同作で日本歴史時代作家協...
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高坂浩一の新刊番台(岩風呂)
現役書店員が気になる新刊をどかどか紹介!