日本は差別大国だとか、石垣のりこさんの間抜けなBLMとかの言説を見るたびに、同僚だったフランス人の超エリート黒人さんの話を思い出す。アフリカから来た両親のもとにパリで生まれて、比較的裕福で日本語含め4か国語ができてコードも書けるマーケター。フランスではかなり嫌な目にあったらしく(続
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返信先: さん
アメリカに行って、その後日本に。フランスでもアメリカでも業界のエリートが集う会議は白人が多く、直接的な差別はなくても居心地が悪い思いをしたり、ラフな格好をしていると低所得の無学な黒人扱いされることもあったらしい。ところが日本に来たら、黒人であることが全くデメリットにならず(続
仕事も日本の変なビジネス風習は別として一番やりやすい(この辺は企業文化や個人的主観によるでしょうけど)とのこと。もちろん黒人だからジロジロ見られたり外人だから部屋借りる時にゴタゴタもあったらしいけど、フランスやアメリカは悪意や偏見で意地悪された感じだけど、(続
日本においてはせいぜい物珍しいとか悪意なく腫れ物に触るような扱いとかで彼はそれは仕方ないと理解していたし、不動産屋でゴタゴタしてもそれはどこの国でも外国人ならあるあるなので気にしないとのこと。とにかく悪意や偏見による意地悪がないのはほんとに最高なんだ、って言ってた。