| これが私の仕事 |
担当地域で起こった全てのことを取材して記事に 自分の担当する地域の事件事故や自治体の動き、地元のイベントなどを幅広く取り扱います。全国でニュースになるような事件から地域のお祭りまでジャンルはさまざまです。
コロナ禍で人との接触をなるべく減らすことが推奨されていますが、なるべく人と会って取材することを大事にしています。会うことで親密度が深まることはもちろんですが、電話越しでは伝わらないニュアンスなどがあります。そのため、直接話を聴くことでより正確なニュースを届けられるようになると考えています。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
取材相手、読者からいただく喜びや感謝の言葉がやりがい うれしかったことは、ある飲食店を紹介する記事を書いた際に「コロナ禍で客足が落ちていたが、来店してくれるお客さんが増えた」などと喜んでくれたときなどです。また、取材相手の方から「新聞を読んだ人からの反響が大きくて助かりました」などと言われたときもこの仕事をしていて良かったなと思います。
担当する自治体が取り組む事業に関して書いた記事を読んだ住民の方から、「こんなこともやってるんだね」「知らなかったから、この制度を活用させてもらうわ」などとおっしゃっていただけたとき、人々の役に立てているんだなと実感します。記者としてはまだまだ勉強すべきことだらけですが、これからも地域住民の方々の必要な情報を発信していきたいです。 |
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| ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
自分の好きなことを身近に感じられる仕事 好きなことを身近に感じられる仕事がしたいと思ったからです。私はスポーツが好きで、学生時代にテレビ局のスポーツ部門でアルバイトをしていました。媒体は異なりますが、記者の人は楽しそうに仕事をしていて、自分も好きなことを仕事にできればと思いました。
就職活動時にお会いした先輩記者は、仕事内容や実際の働き方などを丁寧に説明してくれました。学生時代に新聞部などに所属していなかった私にとって、この先文章を書く仕事をやっていけるかと考えたとき、先輩の面倒見が良さそうだったことも決め手の一つです。実際に働いてからもギャップはなく、先輩からはさまざまなアドバイスがもらえ、良い環境で仕事ができています。 |
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| これまでのキャリア |
本社警察担当(1年間)→長井支社(現職:2022年度で3年目) |