| これが私の仕事 |
広告企画を考え、企業に提案 広告営業の仕事をしています。日々新聞に掲載される広告を、企業や広告会社に提案することが主な仕事です。営業といってもただ広告スペースを売るだけでなく、特定のテーマに基づいた広告企画を提案したり、紙面と連動したイベントやキャンペーンを企画・実施したりすることもあります。
入社1年目では、主に企画を担当し、肝炎やがんなどに関する医療企画を多く手がけました。広告案内のかたわら、過去の資料を調べ、病気についての文献を読んで知識を深めるよう努めました。広告は、企業のことを効果的に読者に知ってもらうと同時に、それによって地元の方にとって楽しい、ためになるといったような情報をお届けできることがやりがいです。また、広告営業を通じ、さまざまな業種の方と接することができるのも大きな魅力のひとつです。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
広告はさまざまな情報を発信できることが魅力です! 入社してすぐ、肝炎の啓発企画を担当しました。愛媛県内の肝がんの死亡率が高いため、当社は新聞紙面で啓発活動を続けています。まずは協賛を募るために各医療機関へ提案に回りました。初めて担当した企画で戸惑うことも多かったのですが、広告主には丁寧に説明し、企画趣旨を理解していただくことを心がけました。最終的に協賛を集め、世界肝炎デーの7月28日に広告特集が掲載されたことは、大きな達成感につながりました。
また、市民向けの肝炎講座を実施し、より直接的に市民の方々と触れ合うことができました。紙面という目に見える形で成果を実感できること、新聞やイベントを通じて社会性の高いメッセージを県民の方に伝えられることが、この仕事の大きな魅力であると感じます。 |
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| ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
新聞を通じて愛媛を元気にしたい 愛媛新聞社であれば、地元に根ざし、地域の人々の生活を豊かにする仕事に携わることができると考え、入社を決めました。新聞社は強いネットワークを通じ、県民に信頼できるニュースを届け続けるとともに、広告やイベントによって愛媛を元気にすることができます。地方紙だからこそできる仕事にかかわり、愛媛を支えていきたいと感じ、志望に至りました。
また決め手のひとつとして、新聞社の仕事の多様さがありました。例えば営業局には、広告営業担当の部署のほか、事業を担当する部署、広告スペースや内容を管理する部署があります。他には取材や紙面制作を担当する編集局などがあり、社内の業務は多岐にわたるため、さまざまな経験を積むことができると感じています。 |
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| これまでのキャリア |
2017年入社。営業開発部(2年)、東京支社営業部(現在1年目) |