| これが私の仕事 |
新聞広告の営業。クライアントのために、読者のために 新聞広告の営業とは、簡単に言うと新聞紙面のスペースを商品としてクライアント(広告主)に買っていただき、そのメッセージを読者に伝える仕事です。広告の内容はイベント告知や新商品の販売促進、新店舗オープン、企業ブランディングなど多岐にわたります。愛媛新聞を使って、クライアントが訴求したいことを、少しでも多くの読者に届くよう、より効果的な手法を提案します。また、愛媛新聞にしかできない地域に密着した多種多様な広告企画を立案します。新聞媒体がもつ特性や機能をいかしたキャンペーンやプロモーションを展開し、クライアントに協賛いただくことで、広告企画として読者に発信します。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
仕事のやり方は自分流で。人間力で勝負できる 「お前だから広告を出す」。とあるクライアントに言われた最もうれしい言葉です。「広告の効果があった」と言われるのがベストですが、まずは広告を出してもらわなくてはなりません。そのため、営業マンそれぞれが創意工夫しクライアントに提案します。感性やアイデア力で勝負する人、自身の熱意をスマートに伝える人、人間関係構築を重視する人など、提案方法は千差万別です。同一製品を売るのではなく、広告の価値を売る仕事ですので、何が正解というわけでなく、自分なりのやり方で、自分にしかない武器で勝負します。つまり「人間力」で仕事ができます。仕事ぶりがクライアントの信頼を得られたと感じた時、この仕事をしてよかったと思えます。余談ですが、クライアントの社長と名前が同じで意気投合し、広告を出していただいたこともあります。 |
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| ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
人と出会えること なぜ愛媛新聞社を選んだか。正直に言って、ズバリ思い出せません。「メディア」=「華やかな業界」という、言葉の響きだけで浮ついていた当時の自分は容易に想像できます。ただ、実際に入社し、年を重ねるごとに、諸先輩方が築き上げた140年を超える愛媛新聞社の歴史の重みを感じるようになってきました。新聞社に入社していなければ出会うことができなかっただろう方々と、日々さまざまなやり取りをする中で、新たな発見があることが最大の魅力だと思います。その発見が新たな挑戦に繋がり、自分自身を成長させてくれます。 |
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| これまでのキャリア |
2008年入社。経理部(3年)、企画事業部(2年)、営業開発部(1年)、
東予支社新居浜営業部 兼 四国中央営業部(4年)、営業開発部(現在2年目) |