| これが私の仕事 |
販売所を巡り、読者獲得のための営業戦略や配達業務の安定化策を助言します 四国新聞社には、読者に新聞を届ける「販売所」が60店ほどあります。それらを巡り、各店のエリア事情に応じた営業戦略や配達業務の安定化策などをアドバイスするのが主な仕事です。販売所長と一緒に読者獲得のための営業活動に行ったり、現読者へのあいさつに伺ったりもします。このため、販売部員は本社の社員の中で最も「お客さま」に近い立場にあります。読者や地域の方々との触れ合いを通じて、四国新聞に対するニーズや改善の要望を聞くこともできます。時にはそんな声が元になり、紙面の文字が拡大されたり、新しい編集企画が生まれたりもします。一番の魅力はこうした形で四国新聞の商品力アップに役立てることです。今後も読者、地域と会社との架け橋になり、郷土の発展に貢献できるよう努力したいです。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
担当する販売所の所長から伝えられた一言。「あの方、新聞取ってくれたよ」 販売局に配属になってすぐのことでした。担当する販売所の所長と一緒に、エリア内の未購読者のご自宅に伺いました。春も過ぎ、もうすぐ夏がやってくる頃でした。玄関先で「大分暑くなってきましたね」などと世間話をしながら、四国新聞の良さについても話しました。後日、同行した所長から連絡が来て、「あの方、新聞を取ってくれることになったよ」と教えてくれました。少子高齢化や若者の活字離れで、新聞読者は全国的に減少傾向にあります。その流れを少しでもくい止め、より多くの人に新聞を読んでもらうことが、私たちの使命です。四国新聞はどの新聞よりも香川県の情報が充実しています。読んでくださる方が一人でも増えることに勝る喜びはありません。 |
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| ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
学生時代に取材を受け、自分も読者に情報を届ける仕事がしたいと思った 高校時代からフェンシングをやっていて、運良くインターハイや国体などに出場する機会に恵まれました。フェンシングはマイナーなスポーツですが、大会の結果などを記事で取り上げてくれるのが四国新聞でした。インターハイで準優勝した時には、1面に写真付きで紹介してくれました。この時、「将来は四国新聞社に入って、読者に情報を届ける仕事をしたい」と感じました。私は入社当初から営業職場に勤務しています。記事を書く仕事ではありませんが、紙面をお客さまの元に届けるという点では、同じ「情報の伝達者」です。新聞は読者の手に届いた時に、初めて「商品」になります。新聞が商品になるまでの責任を担い、読者に直接紙面の魅力を伝え、反応をキャッチできる、それが何よりのやりがいです。 |
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| これまでのキャリア |
広告局広告部(2年間)→東京支社広告部(4年間)→広告局広告部(2年間)→広告局企画開発部(5年間)→販売局販売部(現職・今年4年目) |