先輩のメッセージ
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■ 採用実績・待遇
小島 啓示郎 福岡大学経済学部経済学科卒
営業局広告部(2017年入社)
私は営業局で広告提案の仕事をしています。単に営業と言っても、毎日が同じことの繰り返しではなく、さまざまな企業の方との会話の中から「この業界にはこういった企画はどうか」「これは相手の売り上げに貢献できるのではないか」など広告主のプラスにつながることを常に考えています。
営業職は確かに数字のことを常に意識しなければなりませんが、私としては「数字も大切」と考えるようにしています。と言うのも、数字だけにとらわれるが故に広告主との関係が希薄になったり、相手の仕事にうまく貢献できていないとなれば、それは営業職として本末転倒だと思います。
営業として一番大切な仕事は「いろんな方と会話をすること」と思います。自分の仕事は、「人の話を聞くことからまず始まる」と言い聞かせながら日々の業務に励んでいます。
また、佐賀でしか得られない仕事の達成感や責任感があると思います。会社全体で取り組む主催イベントの企画・準備・片付けなどもあり、先輩や後輩との縦のつながりはもちろん、横のつながりもしっかりできていると実感しています。
草野 杏実 佐賀大学文化教育学部国際文化学科卒
編集局報道部(2019年入社)
新聞記者の仕事は人と出会い話すことがとても大切です。実際に取材で人に会って話を聞くと、いつも新しい発見があり、新鮮な気持ちになります。大学での専攻に関係なく目指すことができる職業でもあります。
記者1年目のわたしはまだ、初めての場所や初対面の人を訪ねるときに不安になるときもありますが、ほかの仕事を選んでいたら絶対に会うこともなかった人たちと出会えることに喜びを感じています。また、自分の記事や写真に対して読者から感想をいただくと、やりがいと責任を強く感じることができます。決して楽しいことばかりではありませんが、とてもやりがいのある仕事です。「自分が納得できるものをつくりたい」「興味関心の幅が広い」「感性を生かしたい」という人には向いている職業です。
井手 一希 長崎大学経済学部総合経済学科
編集局報道部(2019年入社)
わたしは司法担当の記者として、主に佐賀県内で起きる事件・事故を取材しています。仕事の内容は、事故現場に実際に足を運んで話を聞いたり、裁判を傍聴して原稿を書いたりとさまざまです。取材現場では交通事故や火災など悲惨な状況を目の当たりにすることもありますが、読者に身の回りで起きている事件・事故を自分のこととして捉えてもらい、対策や予防を考えるきっかけの一助となればとの思いで、取材活動に取り組んでいます。
また、司法以外にも少年野球や高校総体などのスポーツ、または原子力防災訓練や正月の初売りなど、ジャンルを問わず、幅広い取材を経験しました。
佐賀新聞社に入社してから毎日がすごく新鮮です。生まれてから佐賀にずっと住んでいながら、佐賀について知らないことがまだまだたくさんあることも分かりました。仕事を通して佐賀のことをもっと学び、これからは佐賀の良さや素晴らしさを一つでも多く伝えられる記者になりたいと思います。