会話
返信先: さん, さん
ふっと周りを見たら、スケプティクスって男ばっかり、で、女性とスピのもやもやは目に入っていない!と気が付いた体験から共感しやすかったです。けど…
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ニューエイジの正体が見えにくくって、ここのところのリサーチ三昧になってるので、そこは違和感が。私的にはニューエイジは19世紀後半のムーブメントのリバイバルに過ぎないわけで、根底に進化論と宗教を妥協させようという願いが流れている。
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1960年代のコンテクストとして捉えると、ニューエイジの宗教志向は現代社会や戦争で非人間的力を発揮した科学へのアンチテーゼであり、反権威であり、自然と過去への復古運動 になるんだけど、19世紀後半という時代と進化論の衝撃を考えると、前向きな改良運動だった理由も納得できる。
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ニューエイジのうさん臭さって、1960年代なのに、思想的に19世紀後半から20世紀初頭、世界は地球規模に広がったのに、ベースが欧米社会という無理に接ぎ木されたとこから来てんだろうね。
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返信先: さん, さん
ありがとうこざいます。そうですね、どうだったんだろうなあ。カウンターカルチャーやベトナム反戦といった社会へのリアクションを考えると、一概にすてられないんですよね。単純なコピーというのはあり得なくて、そこに社会の切迫感の反映があったのでは、という印象もあります。
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返信先: さん, さん
リバイバルした理由がまだよくわかっていないので、道半ばなんです。私は1959年生まれなので、この時代に育ったので、自分にとっても大問題なんですが、あの時代なりの新しいものが生み出せなかった行き止まり感もありまして、もやもやしっぱなしです。
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返信先: さん, さん
うーん、その評価は難しいですね…マクロレベルで何かドラスティックに変化をもたらすものであったらわかりやすいのですが、どうでしょう。宙ぶらりんからスタートするもの、なのかもしれません。
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スケプティクスに対する違和感はご指摘のとうりかと思います。ぶっちゃけ、キリスト教と対置すると、男性のマッチポンプにも見えるんですよね。ただ、思想的なところだとニューエイジが答えではなかったのも、感覚的には理解できます。わたしもピンとはきてませんし。