諏訪バイパス未着手区間は900億円 飯田南バイパスは350億円 国新規事業化分の総事業費見込み

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 国土交通省が2023年度に国直轄で新規事業化する方針を公表した諏訪市と諏訪郡下諏訪町を結ぶ国道20号諏訪バイパス未着手区間(5・6キロ)を巡り、総事業費として約900億円を見込んでいることが2日、分かった。同様に事業化方針の飯田市の国道153号飯田南バイパス(4・5キロ)についても約350億円の総事業費を想定していることが判明した。

 国交省は新規事業化方針を公表した2月28日、事業費の一部を負担する県に意見を聞く…

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