諏訪市と諏訪郡下諏訪町を結ぶ国道20号諏訪バイパス未着手区間(約10・3キロ)と、飯田市の国道153号飯田南道路(約5キロ)について、国土交通省が2023年度に国直轄で新規事業化する方針を固めたことが27日、関係者への取材で分かった。諏訪バイパスは計画浮上から50年以上の曲折を経ての事業化となる。飯田南道路はリニア中央新幹線県内駅へのアクセス改善などを図る。
国交省は新規事業候補に位置付け…
(残り544文字/全文743文字)
この記事は会員限定記事です無料会員登録で月5本まで閲覧できます