『メタバースを使うには一般に、暗号資産(仮想通貨)を準備したうえで、メタバースごとに個人情報を登録する必要がある』
日経が大嘘記事
最近はこういう誤解無くなったと思ってたのでげんなり…
複数のメタバース、往来自由に 金融・IT10社で共通基盤 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQO
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会話
「オープンメタバース」は互換性を担保してプラットフォーム非依存のコンテンツ運用を行う概念で、仮想通貨は関係ありません。日本にはアバター規格をリードするVRMコンソーシアムがあるし「これまで国内にはオープンメタバースがなかった」はひどい
メタバースとは何か?
さすがに最近はこういうあからさまな誤解無くなったと思ってたのでびっくりです。メタバースに関するよくある誤解について、こちらの記事に詳しくまとめてあります #メタバース
メタバースで「ないもの」とは? 定義から読み解くSNS・ゲーム・AR/VR・NFTとの関係性
返信先: さん
これはインターネット全般や、その他の分野でも言えることなのですが、言葉というものは使う人によって好き勝手に解釈されて、定義を伴わないということが多々あるように思えます。メタバースという言葉は……そもそも誰が定義して誰が使い始めた言葉なんでしょうか?
返信先: さん, さん
これはウィキペ情報なんで正確ではないのかもしれませんが、小説に登場する概念が俗に使われるようになった言葉とのことなので、解釈が人によって分かれてくるのは当然の流れかなとも思うんです。何が正しいと決めつけるのではなく「こういう意味で使っている人もいる」と主張することが必要かなと……
返信先: さん
解釈は自由だと思いますが、『メタバースを使うには一般に、暗号資産(仮想通貨)を準備したうえで、メタバースごとに個人情報を登録する必要がある』は明らかに事実と反するかと! (そんなサービスないので)
返信先: さん
だから「これまで国内にはオープンメタバースがなかった」という記述が出てくるのでは……? この記事を書くような人達は「私たちVR民にとってのメタバース」とは別の用法で「メタバース」という言葉を使っていて、それが既に使われてしまっている用法であることは否定できない気がします。
返信先: さん
えっと、オープンメタバース≠メタバースです… 繰り返しになりますが、具体的なサービス名を挙げてもらえますか?
引用ツイート
バーチャル美少女ねむ/Nem
大賞作家になったよ
@nemchan_nel
「オープンメタバース」は互換性を担保してプラットフォーム非依存のコンテンツ運用を行う概念で、仮想通貨は関係ありません。日本にはアバター規格をリードするVRMコンソーシアムがあるし「これまで国内にはオープンメタバースがなかった」はひどい
メタバースとは何か? realsound.jp/tech/2022/04/p
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返信先: さん
「そもそもメタバースはNFTや暗号資産を使うもの」って人達にとっては「メタバースは現状存在しない(これに含まれるオープンメタバースも当然存在していない)もので、これから登場するもの」って解釈されているように私は感じました。もちろんこれは飽くまでも推測です。
返信先: さん
いや、推測とかではなく、事実としてこの記事内ではVR SNSがメタバースだと定義されてるし、「オープンでない」メタバースは「一般に」「市場として」既に存在していてその「利便性を向上する」と書かれています。なのでメタバースの定義に関わらずあきらかに誤情報だと思います。
返信先: さん
この記事が正しいと言いたいわけではなくて、私が感じているのは「メタバースという言葉には複数の解釈が存在していて、正しい定義は存在しないのでは?」という疑問です。確かに「VR=仮想通貨」は誤情報ですが「VR=メタバース」は一つの解釈で「メタバースは仮想通貨が必要」も一つの解釈です。