脳科学者の茂木健一郎さんから、
村木厚子さんとの共著『かっこいい福祉』の書評をいただきました。
全ページからポイントをスッと抜き出し、
わかりやすく解説してくださっています。

「『かっこいい福祉』とは、結局、人間の本質を理解し、
寄り添う営みであろう。人工知能の時代、人間は人間に還っていく。
人間中心の時代にこそ、『福祉』はその本来の輝きを放つのだろう」と
茂木さんは締めてくださいました。

「人間は人間に還っていく」そのお手伝いをすることが社会福祉です。
思っているだけでは進まない。
一人では動かない。
よってたかって考えて、動かしていく。
なぜ、そんなことしなきゃいけないの?
答えは簡単です、福祉も社会福祉も私ごとでは無い、みんなのことだからです。

茂木健一郎 書評:第三文明12月号
「人間の本質を理解し、寄り添う営み」
https://www.daisanbunmei.co.jp/3rd/d3_maga.php?no=91912&mt=0


『かっこいい福祉』(左右社)
http://b-incurve.jp/online/online_fukushi.html