新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するため、厚生労働省と新型コロナウイルス感染症対策テックチームが連携して開発されたものです。
なお、このアプリは2022年11月に機能を停止しています。
※COVID-19 Contact Confirming Application
概要
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)とデジタル庁の関わり
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためのアプリですが、開発直後に、不具合の解消が遅れる等の問題が発生しており、不具合の速やかな解消や機能の改善を図るため、2021年2月に、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室(当時。現・デジタル庁)と厚生労働省の連携チームが発足し、COCOAの開発・保守運用を行ってきました。
COCOAは、新型コロナウイルス感染症の全数届出見直しに伴い、陽性登録が可能な方が限定され活用する前提が変わったことから、2022年11月に接触通知の機能を停止しました。
最近の取組
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の取組に関する総括報告書
デジタル庁では、厚生労働省と連携し、アプリの成果・結果や課題を整理し、次のパンデミック時にデジタル技術を有効に活用するため、関係者へのヒアリングや利用者アンケートを踏まえてCOCOAの取組の総括を行い以下の報告書をまとめました。
※引き続き海外の類似アプリの状況の調査等を行っており、準備ができ次第掲載予定です。
会議等
現在、該当する情報はありません