会話

>FDRは金融経済についても全く理解していなかった。金融資本家のジェイムズ・ウォーバーグは 「FDRはびっくりするほど金融問題に無関心であった。そのことは否定できない事実である」 と述べている。 >ウォーバーグは次のように続けている。
引用ツイート
一言物申したいカバさん
@Cannot_Kaba
筆者は共和党の重鎮で第二次世界大戦非介入派 amazon.co.jp/%E6%96%87%E5%B >FDR(フランクリン・ルーズベルト)の人を引きつける個性は大変なものであった。彼はハンサムだった。彼の声は人をうっとりさせた。ラジオを通じて国民に何度も訴えたが、彼はその能力を遺憾なく発揮した。
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返信先: さん
「おそらく金融問題を理解する能力がなかったというのではなく、この問題が『嫌い』だったのであろう。努力して『嫌い』なものを理解しようなどと思わなかったに違いない。彼の意思決定は、欲望、好き嫌い、あるいは偏見といった非常にパーソナルな感情に左右されていた」
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>FDRは、ニューディール政策に反対した者や彼の干渉主義的な外交政策に批判的だった者を執念深く攻撃した。彼の性格がウォーバーグの分析通りだったからであろう。
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ハイラム・ジョンソン上院議員は前カリフォルニア州知事であり、ハーディング大統領から副大統領をオファーされていた政治家である。ハーディングは任期途中で病死しているから、もしオファーを受けていれば大統領になる可能性があった人物である。彼は次のように語っている。
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>FDRがやったことは、ジョンソンが危惧していたシナリオそのままであった。議会の意向を無視して日本を挑発し、日本に開戦を仕向けたのである。これが我が国憲法の精神にも、我が国民の意思にも反した行為だった。政治屋の権化であるFDRは、日本に対する最後通牒の存在を隠し続けた。
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>一般国民は今現在においても、最後通牒の存在さえ知らない。FDRが用いた策略と騙しのテクニックは見事なものである。あのレーニンに匹敵する狡猾さであった。
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>FDRの行為は反倫理的である。FDRは狡猾で、抜け目のない政治家だった。ホワイトハウスに居座って、真珠湾攻撃の日は「恥辱の日」などと演説し、すべての責任を日本に被せたのである。今にして思えば、まさにプロパガンダの茶番劇であった。
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