理由があってカトクを始めたよ。
ところで、職業を背負って生きるのは大変だ。
その職業に見合った生き方をしなければならないし
今ほど個人情報が厳しくない時代、
医療従事者がお店で会話した内容が、勤務先の病院に投書されたり
新聞に投書されたりしたことがあった。
新聞に投書された内容は、医大生がご遺体解剖に対する感想をバスで述べていたこと。
私の勤務先に投書された内容は、勤務先の病院のそばの飲食店で軽はずみに医師たちがとある患者の治療について話していたこと。
たまたま患者の知り合いがそこにいたらしい。
とても憤慨されて、病院長あてに投書があった。
朝、職員に通達があった。
ようは、責任ある職業をしている人が
軽はずみな発言や行動は許されないということ。
職業を代名詞に振る舞いをしていたら、尚更だね。
とくに血税で給与をもらっている人は、問われる責任も重いだろうね。
私はね
名誉を傷つけてくる人間を許さない。
自分にだけじゃない、家人や友人に対しても
同じような怒りを感じる。
好きな聖句に
「骨折には骨折を」
という言葉があるように、代償は払ってもらわなければならない。
国が違えど、常識は同じはずだ。
市町村が、とか警察が、とか弁護士が、とかより1番アナウンス力があるのは議員さんだと思っている。
国民から選ばれた代表だからね。
私は現在、このような仕事をしているので、議員さんに知り合いがたくさんいる。
相談させてもらおうと思っている。
とても許せない。こんな話は、詐欺だろう。
散々やることをやったんだろう?
それに見合った責任をとりたまえ。
日本の議員さんからの通達があった場合、
流石に国は違えどほっとけない事案なんじゃないかな。
いかなる理由があっても、私が納得がいかないと許さない。