社員紹介
エネルギー・情報通信
入社からこれまで
CAREER
-
2007年/入社1年目
東京電気システム開発工事事務所
品川駅における信号設備の設計業務を担当
-
2008年/入社2年目
東京電気システム開発工事事務所
首都圏各駅における情報通信設備の設計業務を担当
-
2009年/入社3年目
東京電気システム開発工事事務所
横浜エリアにおけるプロジェクトの工事監督を担当
-
2010年/入社4年目
東京電気システム開発工事事務所
東京エリアにおけるプロジェクトの工事監督を担当
-
2011年/入社5年目
総務省 出向
電波関係の研究開発に関連した政策の取りまとめを担当
-
2013年/入社7年目
本社 電気ネットワーク部
ICT技術を活用した新たな情報通信設備・サービスの導入を担当
-
2015年/入社9年目
高崎支社 設備部
信号通信課にて高崎エリアの工事計画業務を担当
-
2017年/入社11年目~
横浜支社 横浜信号通信技術センター
横浜エリアにおける情報通信設備のメンテナンス・工事の管理業務を担当
-
志望動機
- 学生時代、共同研究や学会発表でさまざまな国に赴く機会がありました。帰国して鉄道に乗る度に、日本の鉄道技術、特に安全・安定輸送を高密度、大規模に実現しているJR東日本の信号通信技術の高さに驚かされていました。将来、世界に誇れる日本の技術を牽引する人間になりたいと思い、当社を志望しました。
-
現在取り組んでいる仕事
-
列車の安全・安定輸送やお客さまへの情報提供サービスの裏では、最新のIP技術や無線技術を活用した情報通信ネットワークが活躍しています。現在、私は横浜信号通信技術センターにおいて、横浜エリアの情報通信ネットワーク用設備(通信ケーブル・機器など)のメンテナンス・工事を行う職場で仕事をしています。エラーのないシステムを築き上げるという目標に終着点はありません。今まで以上の安全・安定輸送、サービスをお客さまに提供することを実現するために、日々の設備メンテナンス計画の作成や進捗管理のほか、より高性能で信頼性の高いシステムを可能にする設備への更新やネットワークの二重化などを、情報通信というツールを駆使して挑戦を続けています。
-
印象に残っている仕事
- ICT技術を活用した業務変革や新サービス導入を目的として、「首都圏主要駅への新しいネットワークインフラの構築」と「アプリによる列車運行情報提供(後にJR東日本アプリとしてサービス化)」のプロジェクトの立上げを同時に担当しました。当時は技術的な知識・経験不足、多くの業務量に苦心しましたが、失敗から学ぶという心掛けと、上司や先輩方のサポートによりプロジェクトを完遂することができました。構築したネットワークを使用して新しいサービスがリリースされる様子を見たり、お客さまがJR東日本アプリを使用されている場面を見かけたりすると、自分の仕事の成果が世の中に出ていることを実感でき、大きなやりがいを感じました。
-
チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン - 設備メンテナンスや工事監督を行う現場第一線、工事設計や中長期的な計画立案を行う企画部門、そして総務省出向といったさまざまな立場で仕事をしてきました。社内外で身に着けた情報通信技術・コミュニケーション能力を活かして、物事をときにマクロに俯瞰、ときにミクロに分析し、社会の変化をリードするような一手を生み出せる人材になりたいと考えています。
-
入社してわかった
JR東日本の魅力 - JR東日本は事業フィールドが広くプロジェクトも多いため、若手社員の頃から重要なプロジェクトの中心で活躍することができます。仲間とともに困難を乗り越え、成果が世の中に出ていく様子を見て達成感を味わい、自身も知識・経験を得て次のプロジェクトに臨んでいくというサイクルを若い頃から経験できるのはとても魅力的であると思います。
-
学生へのメッセージ
-
鉄道の専門知識は、入社後にしっかり身につけることができますので心配無用です。就職活動も含め、勉強、研究、サークル活動、趣味、特技など、今やりたいこと、今やるべきことに納得いくまで打ち込んでください。そして、みなさん一人ひとりの個性・魅力を磨き、学生時代を完全燃焼して社会人デビューをしてほしいと思います。
OFF SHOT
休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。
休日は毎週ランニングをして体力づくりを心掛けています。また、毎年連休を取って国内旅行や海外旅行に行っています。温泉や異文化など、非日常を体験することで、心身共にリフレッシュした状態で仕事に取り組むことができ、新しいアイデアや課題解決方法がたくさん浮かんできます。
シンガポール旅行中、マーライオン前でお決まりのポーズ
※掲載内容は取材当時のものです