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乳銖匄れメロス

メロスは激怒した。必ず、かの攟蕩淫乱の王を陀かなければならぬず決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、矊ず遊んで暮しお来た。けれども乳銖に察しおは、人䞀倍に敏感であった。

 

きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた歀の○○クスの垂にやっお来た。メロスには父も、母も無い。乳はある。女房も無い。乳房はある。十六の、内気な効ず二人暮しだ。

 

この内気で乳茪の倧きな効は、村の或る埋気で絶倫な䞀牧人を、近々、花婿ずしお迎える事になっおいた。結婚匏ずその初倜も間近かなのである。メロスは、それゆえ、花嫁の衣裳(ラスオリみたいなや぀)やら祝宎の埡銳走やらを買いに、はるばる垂にやっお来たのだ。

 

歩いおいるうちにメロスは、たちの様子を怪しく思った。もじもじしおいる。もう既に日も萜ちお、たちのいやらしいのは圓りたえだが、けれども、なんだか、倜のせいばかりでは無く、垂党䜓が、やけに色めき立っおいる。のんきなメロスも、だんだんもじもじしお来た。路で逢った前かがみの若い衆を぀かたえお、䜕かあったのか、二幎たえに歀の垂に来たずきは、勃起したずお堂々ずしお、たちは穏やかであった筈だが、ず質問した。

 

若い衆は、カリ銖を振っお答えなかった。しばらく歩いお老爺に逢い、こんどはもっず、Sっ気を匷くしお質問した。老爺は答えなかった。メロスは䞡手で老爺の乳銖をいじっお質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる射粟で、わずか答えた。

「王様は、人をハメ殺したす。」

 

「なぜハメ殺すのだ。」

「悪女を抱いおいる。ずいうのですが、誰もそんな、悪女を抱いおは居たせぬ。」

「たくさんの人をハメ殺したのか。」

「はい、はじめは王様の効婿さたを。それから、埡自身の䞖継ぎを。それから、効さたを。それから、効さたの埡子さたを。それから、皇后さたを。それから、賢臣のアレキス様を。」

「おどろいた。囜王はご乱行か。」

 

聞いお、メロスは激勃起した。

「熟れた王だ。むカさずには眮けぬ。」

 ãƒ¡ãƒ­ã‚¹ã¯ã€å˜çŽ”ãªç”·ã§ã‚ã£ãŸã€‚ãƒ‡ã‚£ãƒ«ãƒ‰ã‚’ã€èƒŒè² ã£ãŸãŸãŸã§ã€ã®ãã®ããƒ©ãƒ–ãƒ›ãƒ†ãƒ«ã«ã¯ã„ã£ãŠè¡Œã£ãŸã€‚ãŸã¡ãŸã¡åœŒã¯ã€ 巡邏の譊吏に緊瞛された。調べられお、メロスのパンツからは短剣がむくっず出お来たの で、乱亀隒ぎが倧きくなっおしたった。メロスは、王の前に匕き出された。

 

「このえっちな短刀で䜕をする぀もりであったか♡    蚀え♡ 」

暎君ディオニスは静かに、けれども嚁厳をもっお問い぀めた。その王の顔は玅朮し、乳銖たわりの皺は、刻み蟌たれたように深かった。

「ん  垂をっ  ♡暎君の手から救うのだっ  ♡」

ず、メロスは乳銖を匄りながら答えた。

 

「おたえがか」

王は、顔射した。

「仕方の無いや぀じゃ。おたえには、わしの孀独がわからぬ。」

「蚀うな」

ずメロスは、いきり立っおチン媚びした。

「人のアナルを疑うのは、最も恥ずべき悪埳だ。王は、民のケツマンコをさえ疑っお居られる。」

 

「疑うのが、正圓の心構えなのだず、わしに教えおくれたのは、おたえたちだ。人のアナルは、あおにならない。人間は、もずもず性慟のかたたりさ。信じおは、ならぬ。」

暎君は萜着いお深むき、ほっず粟液を出した。

「わしだっお、いちゃラブセックスを望んでいるのだが。」

 

「なんのためのいちゃラブセックスだ。自分の乳銖を守る為か。  ッッッ♡」

こんどはメロスが甘むキした。

「膣経隓の無い人をハメ殺しお、なにがいちゃラブセックスだ。」

「だたれ、粗チンの者。」

王は、さっずちんぜを挙げお報いた。

 

「口では、どんな枅らかな事でも蚀える。わしには、人の腹綿の奥底が芋え透いおならぬ。おたえだっお、いたに、磔になっおから、泣いお媚びたっお聞かぬぞ。」

 

「ああ、王はメンヘラだ。病んでいるがよい。私は、ちゃんずむキ果おる芚悟で居るのに。チン媚びなど決しおしない。ただ、――」

ず蚀いかけお、メロスはディルドに芖線を萜し瞬時ためらい、

「ただ、私ず情亀したい぀もりなら、凊刑たでに䞉日間のオナ犁を䞎えお䞋さい。たった䞀人の効に、亭䞻ず激甘むチャラブチン媚無様セックスを教えおやりたいのです

 

私はムラムラでドスケベ結婚匏を挙げさせ、必ず、ここぞ垰っお来たす。」

「ばかちんぜ♡」

ず暎君は、淫らな声で劖艶に笑った。

「ずんでもない嘘を蚀うわい♡攟った粟液が垰っお来るずいうのか♡」

「  ッ♡そうです 垰っお来るのれしゅっ♡」メロスは党裞で土䞋座した。

 

「私は玄束を守りたす。オナ犁を、䞉日間だけ蚱しおください。効が、むチャラブチン媚初セックスを埅っおいるのです。そんなに私を信じられないならば、この垂にセリヌンティりスずいう石化゚○絵垫がいたす。私の無二のセフレだ。あれを肉ディルドずしおここに眮いおいこう。

 

私がむっおしたっお、䞉日目の日暮たで、意識が戻っお来なかったら、あの友人を銖絞ックスしたあずむキ殺しおくだひゃいっ♡おねがいしたずっ♡」

 

それを聞いお王は、残虐な気持で、そっずク゜喘いだ。甘むキなこずを蚀うわい。どうせオナ犁できないにきたっおいる。この嘘぀きに隙された振りしお、攟しおやるのも面癜い。そうしお身代りの男を、䞉日目にむキ殺しおダるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬず、わしはアヘ顔しお、その身代りの男をゞャック・オヌ・ポヌズ刑に凊しおやるのだ。䞖の䞭の、超むキ者ずかいう奎茩にううぅぅん♡ず芋せ぀けおやりたいものさ。

 

「おねだりを、聞いた。その肉ディルドの身代わりを呌ぶがよい。䞉日月には日没たでに焊らしプレむで我慢汁を汗氎のごずく垂らしながら垰っお来い、おくれたら、その身代わりを、きっずハメ殺すぞ。ちょっずおくれおむクがいい。おたえの眪は、氞遠にゆるしおやろうぞ。」

「ナニ、ナニをおっしゃる。」

「はは、いのちが倧事だったら、おくれおむけ、おたえのドスケベな心は、わかっおいるぞ。」

 

メロスは今曎䞋半身口惜しく、涎を垂らした。モノが欲しくお欲しくお仕方なかった。

 銬䞊の友、セリヌンティりスは、深倜、ラブホテルに召された。暎君ディオニスの面前で、䜳き友ず䜳き友は、二幎ぶりに倜の営みを楜しんだ。オナ犁をするずは蚀ったがセックスをしないずは蚀っおいない。人に芋られながらする情亀は栌別な味がした。

 

諞々が枈んだ埌メロスは、友に䞀切の事情を語った。頭が働かぬセリヌンティりスは無蚀で頭ずちんぜを䞋げ、メロスをひしず抱きしめた。友ず友の間は、それでよかった。セリヌンティりスは、い぀の間にか瞄打たれた。メロスは、すぐに出発した。

初倏、満倩の星である。

 

メロスはその倜、絶頂もせず十里の路を急ぎに急いで、村ぞ到着したのは、翌あくる日の午前、陜もちんぜの角床も既に高く昇っお、村人たちは野に出お芋せ぀け倉態セックスをはじめおいた。メロスの十六の効も、きょうは兄の代りにチン媚びセックスをしおいた。よろめいお歩いお来る兄の、我慢汁いっぱいの姿を芋぀けお驚いた。そうしお、うるさく兄にメスガキ煜りを济びせた。

「なんでもっっっ ♡無いっ♡」

メロスは無理に笑おうず努めた。

「垂に甚事を残しお来たのお♡たたすぐ垂に行かなければならぬのおおぉぉぉぉ♡あす、おたえのドスケベ結婚匏を挙げる♡絶頂もドスケベ結婚匏も早いほうがよかろう♡」

 

効は股をしめらせた。

「うれしいか。マむクロビキニも買っお来た。はぁ ッ♡、これから行っお、んふぅ ♡、ムラムラした人たちに知らせお来い。ドスケベ結婚匏は、あすだず ♡。」

 メロスは、たた、びくびくず歩き出し、家ぞ垰っお神々の祭壇を玩具で食り、発情する銙を調え、間もなく床に倒れ䌏し、呌吞もせぬくらいの深い絶頂に達しおしたった。觊っおいないのだから自慰ではない。ノヌカンである。

 

県が芚めたのは倜だった。メロスは起きおすぐ、催眠解陀音声を聎いお花婿の家を蚪れた。そうしお、少し事情があるから、ドスケベ結婚匏を明日にしおくれ、ず頌んだ。雄の匂いをムワッ♡ず挂わせお裞䜓にカ゜ック1枚を身にたずった婿の牧人は驚き、それはいけない、こちらには未だちんぜもアナルの仕床も出来おいない、金玉に粟液がたぷんたぷん♡に溜たるたで埅っおくれ、ず答えた。メロスは、埅぀こずは出来ぬ、どうか明日にしおくれ絊え、ず曎にちんぜを菊穎に抌し぀けた。婿の牧人のアナルも頑匷であった。なかなか䟵入を蚱しおしおくれない。どうにかぬぷぷ♡ずこじ開け、倜明けたで四十八手を続けお、やっず、䜕故か乱入しおきた婿ず牧人のちんぜをなだめ、粟液を吐き出させ、したいにはトコロテン絶頂させた。

 

ドスケベ結婚匏は、真昌に行われた。新郎新婊の、神々ぞの宣誓ず公開セックスが枈んだころ、黒雲が空を芆い、ぜ぀りぜ぀り雚が降り出し、やがお車軞を流すような倧雚ずなった。祝宎に列垭しおいた雄ず雌の臭いを纏わせた村人たちは、䜕か䞍吉なものを感じたが、それでも、めいめい気持を匕きたお、狭い家の䞭で、ムワッず蒞し暑いのもこらえ汗だく集団亀尟をし、陜気に男女問わず腰を䜿い、手コキず手マンを拍った。メロスも、満面にアヘ顔を湛え、しばらくは、王ずのオナ犁の玄束をさえ忘れおいた。

 

祝宎は、倜に入っおいよいよ乱れ華やかになり、人々は、倖の豪雚を党く気にしなくなった。メロスは、䞀生このたたここにいたい、ず思った。この淫らな人たちず生涯暮しおむきたいず願ったが、いたは、自分のからだで、自分のものでは無い。たたならぬ事である。メロスは、わが身に鞭打ち、぀いに出発を決意した。あすの日没たでには、ただ十分の時が圚る。ちょっず䞀眠りしお、それからすぐに出発しよう、ず考えた。その頃には、雚も小降りになっおいよう。少しでも氞くこの家に愚図愚図ずどたっおいたかった。メロスほどの男にも、やはり未緎の劣情ずいうものは圚る。

 

今宵呆然、チン媚びフェラオナニヌの䜙韻に酔っおいるらしいドスケベ花嫁に近寄り、

「おめでずう。私は疲れおしたったから、ちょっずご免こうむっおいちゃラブセックスしたい。県が芚めたら、すぐに垂に出かける。倧切な甚事があるのだ。私がいなくおも、もうおたえには優しいご䞻人様があるのだから、決しおセックスレスになるこずは無い。おたえの兄の、䞀ばんきらいなものは、遅挏ず、それから、NTRだ。おたえも、それは、知っおいるね。ご䞻人様ずの間に、どんな秘密でも䜜っおはならぬ。毎倜、党裞でドスケベチン媚びダンスをするのだ。おたえに蚀いたいのは、それだけだ。おたえの兄は、たぶん゚ロい男なのだから、おたえもその誇りを持っおむけっ  ♡。」

 花嫁は、倢芋心地でポルチオアクメをキメた。

 

メロスは、それから花婿のチンポをしゃぶっお

「仕床の無いのはお互さたさ。私の家にも、宝ずいっおは、効ずメスケモの矊だけだ。他には、䜕も無い。党郚あげよう。もう䞀぀、メロスのドスケベ肉䟿噚になったこずを誇っおくれ。」

花婿はチン揉みしお、おれおいた。メロスは笑っお村人たちにも尺八しお、乱パから立ち去り、゚ロ矊小屋にもぐり蟌んで、睡眠姊ものの時の女優くらい深く眠った。

 

県が芚めたのは翌る日の薄明の頃である。メロスず朝勃ちちんぜは跳ね起き、南無䞉、寝過したか、いや、ただただ倧䞈倫、これからすぐに出発すれば、玄束の刻限たでには十分間に合う。きょうは是非ずも、あの王に、人のアクメの存するずころを芋せおやろう。そうしお笑っお停牝台に䞊っおやる。メロスは、悠々ず身仕床をはじめた。雚も、いくぶん小降りになっおいる様子である。身仕床は出来た。さお、メロスは、ぶるんず乳房を倧きく振っお、雚䞭、スズキ・チクニヌ(チクニヌにより駆動する車)に乗り蟌んだ。

 

私は、今宵、ハメ殺される。ハメ殺される為にオナるのだ。身代りの友を救う為に走るのだ。王の攟蕩淫乱を打ち砎る為に走るのだ。走らなければならぬ。そうしお、私はハメ殺される。若い時から貞操を守れ。さらば、ノァヌゞン。若いメロスは、぀らかった。幟床か、立ちどたりそうになった。オン♡、オン♡ず倧声挙げお自身を叱り぀けた。

オナ犁を砎っおはならぬず。

 

ラブホ街を出お、゜ヌプを暪切り、新宿歌舞䌎町をくぐり抜け、隣ホに着いた頃には、朮も止み、日は高く昇っお、そろそろアツくなっお来た。メロスは額の汗をチンポで払い、ここたで来れば倧䞈倫、もはや故郷ぞの未緎は無い。効たちは、きっず䜳い倫婊になるだろう。私には、いた、なんの気がかりも無い筈だ。たっすぐにラブホに行き着けば、それでよいのだ。そんなに急ぐ必芁も無い。ゆっくりオナろう、ず持ちたえの淫猥さを取り返し、奜きな小歌(さくらんが 䞊原亜衣ver.)をいい声で歌い出した。

 

チンチンぶらぶら歩いお二里んっんっんっ、うっ  ふぅ  むき䞉里んっんっ、うっ  あっあっあっ  ああっ  ふぅ  むき、そろそろ党里皋の半ばに到達した頃、降っお湧いた灜難、メロスのチクニヌは、はたず、ずたった。芋よ、前方のガバマンを。きのうの豪雚で巚女のマン地は氟濫し、マン汁が濁流滔々ずクリに集り、猛勢䞀挙に橋を砎壊し、どうどうず響きをあげるマン汁が、朚葉埮塵に橋桁を跳ね飛ばしおいた。

圌は茫然ず、前かがみになった。あちこちず眺めたわし、たた、声を限りに呌びたおおみたが、皮付けおじさんは残らず浪にさらわれお圱なく、デカチン黒人の姿も芋えない。流れはいよいよ、ふくれ䞊り、海のようになっおいる。メロスは倪ももにうずくたり、男泣きに泣きながられりスに股を開いおチン媚びした。

​

「ああ、鎮しずめたたえ、荒れ狂うマン汁を 時は刻々に過ぎお行きたす。金玉も既にパンパンです。あれが射粟おしたわぬうちに、ラブホに行き着くこずが出来なかったら、あの䜳いセフレが、私のためにむキ死ぬのです。」

 

*アク流は、メロスの喘ぎをせせら笑う劂く、たすたす激しく躍り狂う。浪は浪を呑み、捲き、煜り立お、そうしお時は、刻䞀刻ず消えお行く。今はメロスも芚悟した。むくの、がたん  ンッ、する♡できるッ♡ あっ、アプロディヌテヌ、゚ロヌスも芋おお♡ アク流にも負けないっ、ケツずチンポの偉倧な力♡いたこそ芋せおやるぅ♡ メロスは、ざんぶず流れに飛び蟌み、倧蛇の肉壺のようにのた打ち荒れ狂う浪を盞手に、必死のむキ我慢を開始した。満身の力をPC筋にこめお、抌し寄せ枊巻き匕きずる流れを、なんのこれしき♡ず掻きわけ掻きわけ、めくらめっぜう獅子奮迅の人の子の姿には、゚ロヌスもざこ♡ず思ったか、぀いに憐愍を垂れおくれた。むキ流され぀぀も、芋事、察岞の暹朚の幹に、すがり぀く事が出来たのである。ありがたい。メロスは銬のように倧きな胎震いを䞀぀しお、むキ朮も拭かずにすぐにたた先きを急いだ。

*アク流―アクメの濁流。デリケヌト䞉角州に倚く、殆どがマン汁の氟濫を䌎う。

 

快進撃を続けおいたスズキ・チクニヌはぷすん♡ず黒煙をどっぷりず吐き出しお動かなく

なった。メロスのチクニヌの前に耐えられなかったようである。愛車を倱い、ショックからオナ犁の玄束を砎らない皋床に乳銖やむチモツを服に擊り付けおはもぞもぞず立ち止たっおいたメロスであるが、䞀刻ずいえども、むだには出来ない。かれこれ四床目の絶頂を数える頃には陜は既に西に傟きかけおいる。アダルトビデオの邪魔な男優くらいぜいぜい荒い呌吞をしながら峠をのがり、のがり切っお、ほっずした時、突然、目の前に䞀隊の立掟な肉䜓をした山賊が躍り出た。

「チンチン。」

「䜕をするのだ。私は陜の沈たぬうちに淫乱攟蕩のデスアクメ王城ぞ行かなければならぬ。攟せ。」

「どっこいこの元気になったモノは攟さぬ。我慢汁党郚ずその可愛いピンク色のスズキ・チクニヌも眮いお行け。」

「私には貞操の他には䜕も無い。その、たった䞀぀の貞操も、これからえっちな王にくれおやるのだ。」

「その、貞操が欲しいのだ。」

盗賊の瞳には、危うさず、どろりずした情欲の炎が灯っおいた。

 

山賊たちは、ものも蚀わず䞀斉に珍棒ちんがうを振り挙げた。メロスはひょいず、からだを折り曲げ、゚ロトラップダンゞョンのスラむムの劂く身近の䞀人に襲いかかり、その珍棒を握っお、

「気の毒だが王のためだ」

ず猛然挿入、たちたち、䞉人をキッツキツ♡尻マンコで搟粟、その発する波動によっお残る者の甘むキの隙に、さっさず走っお峠を䞋った。䞀気に峠を駈け降りたが、流石に疲劎し、折から午埌の灌熱の倪陜がたずもに、じんわり  ♡むら  ♡むら  ♡ず照っお来お、メロスは幟床ずなく発情を感じ、感じおはならぬ、ず気を取り盎しおは、よろよろ二、䞉歩あるいお、぀いに、がくりずちんぜず膝を折った。

​

勃ち䞊る事が出来ぬのだ。倩を仰いで、くやし泣きに泣き出しお敗北アクメションを挏らした。ああ、あ、マン流を泳ぎ切り、山賊を䞉人も撃ちハメし韋駄倩、ここたで突砎しお来たメロスよ。真の勇者(ぞんたい)、メロスよ。今、ここで、疲れ切っお動けなくなるずは情けな〜い♡ざヌこ♡ざヌこ♡ざこちんぜ♡。

 

愛するセフレは、おたえを信じたばかりに、やがおむキ殺されなければならぬ。おたえは、皀代の䞍貞の人間、たさしく王の思う蜜壺だぞ、ず自分の乳銖を捻っおみるのだが、党身萎なえお、もはや芋虫ほどにも勃起かなわぬ。路傍の草原にごろりず寝ころがった。チン䜓疲劎すれば、情欲も共にやられる。もう、どうでもいいずいう、勇者ぞんたいに䞍䌌合いな䞍貞腐れた根性が、粟巣の隅に巣喰った。

​

私は、これほど努力したのだ。玄束を砎る心は、みじんも無かった。神も照芧、私はオナ犁を守り抜き、文字通り粟䞀ぱいに努めお来たのだ。動けなくなるたでオナったりなかよししお来たのだ。私は䞍貞の埒では無い。ああ、できる事なら私の尻を截ち割っお、真玅の薔薇をお目に掛けたい。愛ず愛液だけで別の生き物の様に蠢き、今も効の䌎䟶や村人、れりス、盗賊たちの粟を消化しおいるこの搟粟括玄筋を芋せおやりたい。

 

けれども私は、この倧事な時に、粟も液も尜きたのだ。私は、むクむク♡䞍幞な男だ。私は、きっずメスガキに笑われる。私のぷりっ♡ずしたちんちんも笑われる。私ぱロ友を欺いた。䞭で折れるのは、はじめから䜕も挿入しないのず同じ事だ。

 

ああ、もう、どうでもいい。これが、私の定った運呜なのかも知れない。セリヌンティりスよ、断眪ックスをしおくれ。君は、い぀でも私を信じた。私も君で、オナらなかった。

​

私たちは、本圓に枅い友ず友であったのだ。なんどだっお、暗く濁った感情を、お互い倜の耥でぶ぀け合った。

いただっお、君は私を無心に犯したがっおいるだろう。ああ、パむズリ玠股党身コキされたがっおいるだろう。ありがずう、セリヌンティりス。よくも私に悊びをくれた。それを思えば、たたらない。友ず友の間の信実マりントは、この䞖で䞀ばん誇るべき宝なのだからな。

 

セリヌンティりス、私は乳銖匄ったのだ(スズキ・チクニヌはチクニヌで動くからね)。君を欺く぀もりは、みじんも無かった。信じおくれ 私は急ぎに急いでここたで来たのだ。淫猥なマン汁措氎を突砎した。山賊のゞョン・ディックからも、パコパコ抜いお䞀気に峠を駈け降りお来たのだ。私だから、出来たのだよ。ああ、この䞊、私に望み絊うな。攟眮プレむしおくれ。どうでも、いいのだ。私は敗北無様射粟したのだ。だらしが無い。笑っおくれ。

 

王は私に、ちょっずおくれおむけ、ず耳舐めバむノヌラルささやきASMRをした。おくれたら、身代りをむキ殺しお、私のオナニヌを蚱しおくれるず玄束した。私は王の卑猥を憎んだ。けれども、今になっおみるず、私は王の蚀うたたになっおいる。私は、おくれおむくだろう。王は、セリヌンティりスをNTRっお私を笑い、そうしお事も無く私を攟眮プレむするだろう。そうなったら、私は、死ぬより぀らい。私は、氞遠にNTRれ者だ。地䞊で最も、䞍名誉の人皮だ。セリヌンティりスよ、私もむクぞ。君ず䞀緒にむかせおくれ。君だけは私ずむっおくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひずりよがりか

​

ああ、もういっそ、ドスケベ性奎隷ずしお生き䌞びおやろうか。村には私の家が圚る。ぷにあなDXも居る。効倫婊は、たさか私を村から远い出すような事はしないだろう。チンポだの、アナルだの、マンコだの、考えおみれば、くだらない。䜕だか知らないがずにかく気持ちいい。それが人間䞖界の定法ではなかったか。ああ、䜕もかも、ばかばかしい。私は、醜いドスケベセックスマシヌンだ。どうずも、勝手にするがよい。やんぬるかな。――四肢を投げ出しお、うずうず、たどろんでしたった。あず尻からなんか垂れお来た。

 

ふず耳に、ブロンブロン、ず、゚ンゞンが鳎り響く音が聞えた。そっず頭をもたげ、息を呑んで耳をすたした。すぐ足もずで、車が停められいるらしい。ガックガクの足腰でよろよろ起き䞊っお、芋るず、䞘の䞋からドッドっず、䜕か小さく囁きながらスズキ・チクニヌが呻いおいるのである。そのチクニヌに吞い蟌たれるようにメロスは車䜓に乗り蟌んだ。

ほうず長い発情息が出お、倢粟から芚めたような気がした。走れる。行こう。䞁床䞭には発情薬も眮いおある。

肉䜓の疲劎恢埩ず共に、わずかどころではない垌望が生れた。

矩務遂行の垌望である。銬䞊肉ディルドに喘ぎ、王ず3Pする垌望である。女陰は蜜を垂れ流し、陰茎は矅針盀の劂くそそり立っおいる。

日没たでには、ただ間がある。私を、嬲り穢したい人がいるのだ。手塩にかけお、静かに調教開発しおくれた友(ぞんたい)がいるのだ。

私は、発情されおいる。私の貞操なぞは、問題ではない。土䞋座チンキスSMプレむで詫びる、などず気のいい事は蚀っお居られぬ。私は、信頌に報いなければならぬ。いたはただその䞀事だ。乳銖匄れ メロス。

そもそも監芖がいる蚳でもないのだからチクニヌしおもバレる蚳がないのだ。

​

私は信頌されおいる。私は信頌されおいる。先刻の、あの倢魔の囁きは、あれは淫倢だ。悪い淫倢だ。忘れおしたえ。金玉が疲れおいるずきは、ふいずあんな淫倢を芋るものだ。メロス、他はずもかく、それはおたえの恥ではない。やはり、おたえは真の倉態だ。再びチクニヌで走れるようになったではないか。ありがたい 私は、性技の士ずしお死ぬ事が出来るぞ。ああ、いきり勃぀。ぐんぐんいきり勃぀。埅っおくれ、れりスよ。私はマンコから生れた時から正盎な男であった。正盎な男のたたにしおむかせお䞋さい。

ラブホの壁に飛び蟌み、抌し砕き、チクニヌは快楜の皲劻のように走った。個宀の逢瀬の、その逢瀬のたっただ䞭を駈け抜け、カップルの人たちを仰倩させ、ペットプレむを蜢き殺し、受付を飛び越え、少しず぀蟌み䞊げおくる粟液の、3000倍も早く走った。

​

゚チマンの旅人ず颯っずすれちがった瞬間、キツキツなパむ間でもみもみずはさんだ。 「いたごろは、あの男も、皮付けによがっおいるよ。」 ああっ♡、そのおずこ♡、そのおずこ♡のために私は、いたこんなに先走っおいるのだ。

​

その男をむキ狂っおよがり死なせおはならないいいっ♡

急げ♡メロス♡おくれおはならぬ。愛ず誠ずドスケベの力を、いたこそBPOに知らせおやるがよい。倉態だずかは、どうでもいい。メロスは、いたは、マゞで党裞䜓であった。呌吞も出来ず、二床、䞉床、口から朮が噎き出た。芋える。はるか向うに小さく、〇〇クスの垂の塔楌が芋える。塔楌(チンポ)は、゚ロ倕陜を受けおぬらぬらず光っおいる。

 

「ああ、メロス様。」

乳銖を぀ねられおうめくような声が、颚ず共に聞えた。

「誰だ。」

メロスは己の乳銖を刺激しながら尋ねた。

「フィロストラトスでございたす。貎方のお友達セリヌンティりス様の匟子でございたす。」

その若い石工も、メロスの乳銖を匄りながら叫んだ。

「もう、駄目でございたす。むだでございたす。むこうずするのはやめお䞋さい。もう、あの方の乳銖を開発するこずは出来たせん。」

「いや、ただ乳銖は沈たぬ」

「ちょうど今、あの方が陥没乳銖になるずころです。ああ、あなたは遅かった。おうらみ申したす。ほんの少し、もうちょっずでも、感床が高かったなら」

「いや、ただ乳銖は沈たぬ」

​

メロスは匕っ匵られた乳銖で胞の匵り裂ける思いで、赀く倧きい乳房ばかりを芋぀めおいた。コリコリしお走るより他は無い。 「やめお䞋さい。走るのは、やめお䞋さい。いたはご自分の乳銖が倧事です。あの方は、あなたを信じお居りたした。ラブホに匕き出されおも、平気でいたした。王様が、さんざんあの方を蚀葉責めしおも、メロスは来たす原文cum、ずだけ答え、匷いチンチンを持ち぀づけおいる様子でございたした。」

​

メロスは匕っ匵られた乳銖で胞の匵り裂ける思いで、赀く倧きい乳房ばかりを芋぀めおいた。コリコリしお走るより他は無い。

「やめお䞋さい。走るのは、やめお䞋さい。いたはご自分の乳銖が倧事です。あの方は、あなたを信じお居りたした。ラブホに匕き出されおも、平気でいたした。王様が、さんざんあの方を蚀葉責めしおも、メロスは来たす原文cum、ずだけ答え、匷いチンチンを持ち぀づけおいる様子でございたした。」

 

「それだからっ♡チクる乳銖をこねるのだっ♡信じられおいるからチクる(乳銖を、こねる)のだっ ♡あっ ちょっずむクっ 

  間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。人の呜もスケベも譊察も問題でないのだ。私は、なんだか、もっず恐ろしく倧きいオチンポみたいなものの為に乳銖をこりっ♡こりっ♡ずこねおいるのだ。぀いお来い フェラストラトス」

「ああ、元からずはいえあなたは気が狂ったか。それでは、うんずチクる乳銖をこねるがいい。ひょっずしたら、間に合わぬものでもない。チクる乳銖をこねるがいい。」

​

むクにや及ぶ。ただ乳銖は沈たぬ。最埌の粟力を尜しお、メロスは乳銖をシコりながら走った。メロスの頭は、からっぜだ。チクニヌ以倖考えおいない。ただ、わけのわからぬ倧きな快感にひきずられお走った。

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陜は、ゆらゆら地平線に没し、たさに最埌の䞀片の残光も、消えようずした時、メロスは最新型のスズキ・チクニヌの劂く刑堎に突入した。間に合った。

「埅お。その人をハメ殺しおはならぬ。メロスが垰っお来た。オナ犁の玄束のずおり、䞀床もオナらず、いた、垰っお来た。」

ず倧声で刑堎のハメ殺しを今かず埅ち望む゚ロ矀衆にむかっお叫んだ぀もりであったが、喉が぀ぶれお嗄たダンディな声が幜かに出たばかり、むらむらの高たった矀衆は、ひずりずしお圌の到着に気が぀かない。誰も芋おいないならばず、釣られおむらむらの高たったメロスは乳茪を倖呚からゆらりずなぞる様に可愛がる。すでにXの字のよく芋る磔の柱が高々ず立おられ、瞄を打たれた自䞻的に女豹のポヌズを取っおいたセリヌンティりスは、埐々に釣り䞊げられおゆく。メロスはそれを目撃しお最埌の勇、先刻、粟液の濁流を泳いだように矀衆を掻きわけ、掻きわけ  ん ♡偶然䞍可抗力で乳銖が擊れお䞉床ほどしっかりむきながらも掻きわけ

「私だ、刑吏 ハメ殺されるのは、私だ。メロスだ。圌を肉人圢の人質にした私は、ここにいる」

ず、かすれた声で粟䞀ぱいに叫びながら、぀いに磔擬牝台に昇り、釣り䞊げられおゆく友の䞡足に、たるでフェラ前の陰茎に圓然そうするように、淑女の劂き口づけを萜ずした。矀衆は、どよめいた。あっぱれ。ずうずい。ゆるせ、ず口々にわめいた。皀代の石化絵垫セリヌンティりスの瞄は、ほどかれたのである。

メロスは、勃起しおいた。

​

「セリヌンティりス。」

メロスは乳銖に汗を浮かべお蚀った。

「私の乳銖をシコれ。ちから䞀ぱいに乳銖をシコれ。私は、途䞭で䞀床、悪い淫倢を芋た。君がもし私をシコっおくれなかったら、私は君ず気持ちよくなる資栌さえ無いのだ。シコれ。」

 

セリヌンティりスは、すべおを察した様子で乳銖肯うなずき、刑堎いっぱい❀に鳎り響くほど音高くメロスの乳銖を぀ねった。しゃぶっおから優しく埮笑み、

「メロス、私を嬲れ。同じくらい音高く私のモノをしゃぶれ。私はこの䞉日の間だけ、たった䞀床だけ、ちらず君を疑った。生れお、初めお君を疑った。君が私を嬲っおくれなければ、私は君ず抱擁できない。」

メロスは腕に唞りを぀けおセリヌンティりスの乳銖をなぞった。

「膣内射粟感謝ありがずう、友よ。」

二人同時にむキ、ひしず射粟だし合い、それから嬉しむキにオホオホ声を攟っお泣いた。

​

矀衆の䞭からも、喜悊の声が聞えた。暎君ディオニスは、矀衆の背埌から二人の痎態を、たじたじず芖姊しおいたが、やがお静かに二人に近づき、乳銖をあからめお、こう蚀った。

​

「おたえらの望みは叶ったぞ。おたえらは、わしの䞍感症に勝ったのだ。乳銖むキずは、決しお空虚な満足ではなかった。どうか、わしをもむカせおはくれたいか。どうか、わしの乳銖をシコっお、おたえらの仲間の䞀人にしおほしい。」

 

ひずりの少女が、緋ひのマントをメロスに捧げた。メロスは、たご぀いた。䜳き友は、気をきかせお教えおやった。

「メロス、君は、たっぱだかじゃないか。早くそのマントを着るがいい。この可愛い嚘さんは、メロスの裞䜓を、皆に芋られるのが、たたらなく口惜しいのだ。」

勇者は、ひどく赀面した。

 

叀䌝説ず、シルレルの詩から。

底本「COMIC快楜倩」ちくび文庫、筑銖曞房

   1919倧正8幎19月19日初版fuck off

   2023什和5幎2月15日第2刷

底本の芪本「倪宰治觊手快楜萜ち〜私人間倱栌ですぅっ♡〜」筑銖曞房

   

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入力カスオタク

校正品田遊

2023幎2月14日公開

2023幎2月15日修正

青空文庫䜜成ファむル

このファむルは、むンタヌネットの図曞通、みんなで集たりた専科https://discord.gg/3HC5h3ZNで䜜られたした。入力、校正、制䜜にあたったのは、ボランティアの皆さんです。

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