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磯野真穂 / 人類学者 

Maho Isono / Anthropologist

人がわからない未来を前にどう生きるか、
人類学の魅力を学問の外に開きたい。

専門領域

文化人類学、医療人類学、応用人類学

Profile

 長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、アスレチックトレーナーの資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入するも、自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻を変更。同大学大学院にて応用人類学修士号、早稲田大学にて博士(文学)取得。その後、早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て2020年より独立。

 人類学を学びたい人々に向けたワークショップや講座を開催。また人類学の暮らしへの応用可能性を模索しており、企業の新製品立ち上げにも関わる。

チョコレートと甘酒と面白いことが好き。

2022年の主な​公開講座・活動

​最近のひと言​

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著書

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著書
メディア・講演

​ お知らせ

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【FILTR 人類学講座・受講生募集のお知らせ】「人類学の古典に親しむ-メアリ・ダグラスというエアポケット」第2クール受講生の募集を開始致しました。ご関心ある方は販売サイトよりお申し込みください。

【講義】「人間を考える~コロナ後を生きる~」【磯野真穂】<スズケン市民講座>. 3月9日19-20:30. NHKカルチャー. 青山教室 (現地のみ)

【WEB掲載】「新型コロナジャパン株」の対処法は? これまでかき消されてきた声を聴いて.2022年2月7日. Buzzfeed Japan by インタビュアー/岩永直子 

【WEB掲載】和をもって極端と為す? 医療人類学者が指摘する日本の特殊なコロナ対策. 2022年2月6日. Buzzfeed Japan by インタビュアー/岩永直子

​【ラジオ出演】JAM THE WORLD - UP CLOSEの2023-01-16 津田大介「日本人はいつ、どうしたらマスクを外せるようになるのか?」

【からだのシューレ】湯澤規子の夜な夜なゼミー「おふくろの味」って結局、何なん? (『「おふくろの味」幻想―誰が郷愁の味をつくったのか』出版記念イベント) 2月4日、18日、3月4日 20:00~ /Zoom開催

​【講演】医療人類学の磯野真穂さんと「日常」における「健康」を考える. 2月3日 19-20:30/Zoom開催. 豊島区リハビリテーション専門研修会. 

【講演】現代社会で「ふつうに食べる」難しさ. 2023年1月24日19:00-20:30. 食生活ジャーナリストの会 @日比谷図書文化館4Fスタジオプラス小ホール/Zoom開催

​【書籍】『ダイエット幻想-やせること、愛されること』(ちくまプリマー新書)3刷が決定いたしました. 2022年1月12日

【講演】なぜ勉強するんだろう. 伸進館コロキウム. 2022年12月28日. 学習塾・伸進館(愛媛県西条市)

【書籍】勅使川原真衣著『「能力」の生きづらさをほぐす』の執筆伴走をいたしました。(2022/12/25)

【WEB掲載】毛が嫌われている!? “脱毛ブーム”いったいなぜ?  2022/12/28. NHK News. Web.

【新聞掲載・講演レポート】「間」に面白さ生む力 文化人類学者の磯野真穂氏が講演 <琉球フォーラム> 2022年12月14日 琉球新聞

【インタビュー記事 3部作 】聞き手 吉野なお 2022年12月11日. Yogaジャーナル

(1)摂食障害を文化人類学の視点で考えると…人類学者・磯野真穂さんに聞く「太ること・痩せること」の意味 

(2) 糖質制限も過食も"禁じられているから"手を出したくなる?

(3)「あたりまえ」と「ありえない」が混在する世界に生きる私たちができること

【講演レポート】第15回関西サイコオンコロジー研究会. 2022年12月4日 15:00-17:00

【新聞掲載】(耕論)ウィズコロナと私たち. 2022/10/22. 朝日新聞

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  • 研究者としての業績は、こちらから。

  • ​2022年1月刊行『他者と生きる』の書評、インタビュー記事はこちらから

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