江戸時代中期、寛延年間(1748~51)に創業以来、260年以上にわたり近江の地、高島町勝野で酒造りを続けています。高島町勝野は前後に琵琶湖と比良山を擁する山紫水明の地で、「萩乃露」の名は創業当時の藩主から勝野が浜に群生する萩にちなんで命名を賜ったと伝えられています。近江の良質な米、比良山系の伏流水を使用し、「酔うための酒ではなく、味わうための酒を」を信条に、飲むほどに良さがわかる酒を目指しています。
株式会社福井弥平商店は、江戸時代中期に創業し、270年にわたり「萩乃露」ブランドの酒造りを続けています。琵琶湖と比良山を擁する、滋賀県高島市に拠点を置くことで、比良山系のやわらかな伏流水と、良質な近江の米の恵みを活かした酒造りを行っています。当社が目指す酒とは「酔うための酒ではなく、味わうための酒」。豊かな自然の中で育まれた良質な米と、やわらかな水を大切にした、当地の情景が思い浮かぶような酒を醸していきたいと考えています。老舗の酒蔵ですが、挑戦とスピード感を重視し、個性豊かで豊富なラインアップを展開しています。これからも創業300周年に向け、お客さまに喜んでいただけるお酒をご提案していきます。
当社は、日本酒づくりを通して社会や地域に貢献していきたいと考え、さまざまな取り組みを進めています。その一つに地元の棚田保全活動があります。当社が手掛ける「萩乃露 里山」は、滋賀県唯一の「日本の棚田百選」である、地元「畑の棚田」産こしひかりを原料とし、「里山」を通じて棚田保全に取り組み20年になります。また、障がいをお持ちの方の労働報酬向上に取り組む作業所や就労支援施設と連携し、食品原材料の供給や商品開発の支援を行っています。地域に密着した酒蔵だからこそできる地域・社会貢献を模索し、日本酒が持つ、「おいしい・楽しい」力を信じ、これからもさらなる活動を進めていきます。
今回は、総合職としての募集です。主に製造や企画開発といった分野で活躍していただける方を求めています。当社は伝統に育まれた醸造手法の技を活かしながら、現代の生活シーンに合うお酒を提供するために、新しい醸造手法や原料米栽培などに挑戦することを大切にしています。商品のバラエティの豊かさには定評がありますが、「より旨い」を目指し続けている結果だと考えています。この取り組みに終わりはありませんので、私たちと一緒に挑戦していただける方に、ぜひ一員となっていただきたいと願っています。日本酒や食、観光ビジネスに関心がある方、チャレンジ精神が旺盛な方などからのご応募をお待ちしています。
| 事業内容 | 酒類製造業 |
|---|---|
| 設立 | 寛延年間 (1748~51年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 12名(2022年1月時点)
|
| 売上高 | 300万円(2021年9月時点) |
| 代表者 | 代表取締役 福井 毅 |
| 事業所 | ■本社
〒520-1121 滋賀県高島市勝野1387-1 TEL:0740-36-1011 |
| 沿革 | 寛延年間 (1748~51年) 創業 |
| ホームページ | https://www.haginotsuyu.co.jp/ |
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