竹中平蔵氏 “旧統一教会と関係=アウト”の自民&世論に反論!「こんなの法治国家の議論じゃないですよ」
駐車監視員の容赦ない取り締まりがSNS上で問題視されている。 きっかけになったのはカメラマンのきんぞうプロ(@kinzouPRO)さんによる「コンビニに集荷にきたクロネコヤマトにも容赦なし こりゃ物流コスト上がるわなぁ」という画像投稿。 【写真】クロネコヤマトの車両が停まっていた場所のストリートビュー たしかに路上駐車は道路交通法第44条・45条により取り締まりの対象となることが定められているが、それを厳格に守っていると物流などの業務は著しく阻害されてしまう。もう少し事情を考慮した柔軟な運用は出来ないものか…きんぞうプロさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは 「道路交通法には『貨物の積卸し』は駐車であると例示されています。しかし、貨物の積卸しであっても5分以内であれば駐車にあたらないとされています。しかし、すぐに動かせる状態じゃないと駐禁だらしいです 法改正した方が良いですよ!運送業なめ
パソナグループ会長を8月に退任した経済学者・竹中平蔵氏が18日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。岸田内閣について「こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣は初めて」と批判した。 『今の日本の問題点』というテーマで、竹中氏は「今の農水大臣、どういう方かご存じですか?農協(農業協同組合)出身者ですよ(※野村哲郎参院議員、78歳)。今の厚生労働副大臣は元の(日本)医師会副会長ですよ(※羽生田俊参院議員、74歳)。今の総務副大臣は(元)全特代表(全国郵便局長会会長)ですよ(※柘植芳文参院議員、76歳)。こんな族議員の人がそのまま大臣になってる内閣って、初めてだと思いますが、そのことをどの新聞も書いてない」と批判。 「これやっぱり特定の人達に対する変な忖度で、既得権益を守ってるんです」と持論を述べ、「メディアがちゃんと議論すべきことを議論してない」とメディアの議論を求め
平成24年11月14日の党首討論で、野田佳彦首相(右)は同月16日の衆院解散を表明した。左は自民党の安倍晋三総裁=衆院第1委員室(酒巻俊介撮影。肩書はいずれも当時) 立憲民主党の野田佳彦元首相は18日放送のBSテレ東番組で、安倍晋三元首相の国葬に参列する意向を表明した。「元首相が元首相の葬儀に出ないというのは、私の人生観から外れる。『長い間ご苦労さまでした』と花を手向けてお別れをしたい」と述べた。 立民は党執行役員の欠席を決めたが、最高顧問の野田氏は該当せず、泉健太代表は参列を容認する考えを示している。 野田氏は、国葬を実施するとの岸田文雄首相の判断について「拙速で、独善的に決めてしまった」と述べ、国会の関与がなく政府の説明が不十分だったと批判。安倍氏に対する評価は今後、冷静に検証していくべきだと指摘した。番組は16日に収録された。
物価高騰が企業業績に与える影響は、企業規模によって大きく異なる。規模の大きな企業の利益が増大する半面で、零細企業の利益は減少している。 天国と地獄 昨年秋以降、資源価格が高騰し、それに円安が加わって、輸入物価が高騰している。 これは企業の原価を上昇させる。ところが、企業はこのすべてを売上高に転嫁することができないため、窮地に陥っていると報道されている。小さな飲食店などで、これが深刻な問題になっていると言われる。 ところが他方で、上場企業の業績は好調だ。とくに資源関係の企業の純利益は史上最高だと報道されている。 法人企業統計調査のデータ(金融機関を除く)を分析すると、以下に示すように、物価高騰の影響は、企業規模によって天国と地獄の差があることがわかる。 企業全体の業績は好転 図表1は、企業の売上原価などについて、2022年4~6月期の計数を2021年同期と比較したものだ。 全企業について見る
理想のランニングフォームって、自転車を漕ぐように走る事だと思うんです。 自転車を漕ぐ動き 自転車を漕ぐ時の身体の動作ですが。自転車のペダルって、軸があって軸を中心にペダルが回転する動きをしますよね。その時、前にある時は下向きに、下にある時は後ろ向きに、後ろにある時は上向きに、上にある時は前向きに、動く方向に回っていますよね。そして、「足(靴に覆われた部分)」はペダルに固定されて動いています。 つまり、自転車を漕ぐ時の身体の動作って、ペダルの軸部分を中心に「足」が回転運動している訳です。 回転運動と往復運動 ランニングの時の「足」の動きって、一般的に往復運動、振り子運動のように思われているでしょう。そうではなく、回転運動のように足を動かしましょう、という事なんですが、なぜ、それが良いかって話です。 往復運動と回転運動では、回転運動の方が動かしやすいし、早く動かせる(回せる)と思うんです。往復
記者会見で安倍晋三元首相の国葬に出席する意向を表明した連合の芳野友子会長=東京都千代田区で2022年9月15日、奥山はるな撮影 労働組合の中央組織、連合の芳野友子会長が27日に予定される安倍晋三元首相の国葬への出席を表明したことが波紋を広げている。傘下の産業別労働組合(産別)や、連合の支援を受ける立憲民主党から批判が続出。連合幹部からは国葬を主催する政府に対する恨み節も漏れる。 「苦渋の判断だが、連合会長として弔意を示すため出席せざるを得ない」。芳野氏は15日の記者会見で、手元のペーパーに目を落としながら神妙な面持ちでこう語り、国葬に出席する意向を表明した。政府からの国葬の案内状が届いたのは9日。15日はその回答期限だった。芳野氏は13日に他の連合幹部らと協議し、出席を決めたという。 芳野氏は会見で、国葬の判断基準や法的根拠などに問題点が多いことを指摘した上で「政労使の一角である労働界に案
毎日新聞と社会調査研究センターは17、18の両日、全国世論調査を実施した。岸田内閣の支持率は29%で、8月20、21日の前回調査の36%から7ポイント下落した。内閣支持率が30%を切るのは、2021年10月の政権発足以降初めて。前回調査でも前々回比で16ポイント減少しており、下落傾向が続いている。不支持率は64%で、前回(54%)より10ポイント増加した。 また、自民党の支持率も前回(29%)から6ポイント低下し23%だった。現在の方法で調査を始めた20年4月以降で最低となった。内閣支持率や自民党支持率の低下は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題や安倍晋三元首相の国葬の開催が影響しているようだ。 旧統一教会の問題を巡る岸田政権の対応について、「評価する」との回答は12%にとどまり、「評価しない」の72%を大幅に下回った。「どちらとも言えない」は16%だった。 自民党が実施した旧統一教
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が、日本列島に接近する大型で猛烈な台風14号と、それを伝えるメディアに持論を展開した。 【写真】ホリエモンが「NHKをぶっ壊~す」ポーズ 台風14号は17日夜から19日にかけて奄美と九州に接近する見通し。暴風や高波、高潮、土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要だ。九州南部と九州北部では記録的な暴風や高波、高潮、大雨となるおそれがあり、気象庁は特別警報を発表する可能性があるという。 メディアでは「竜巻のような危険極まりない」や「史上最強クラス」「過去に例のないほどの強さ」など仰々しいワードも並ぶ。 こうした状況に堀江氏は17日、ツイッターを更新し「マスコミは視聴率欲しさに必要以上に煽るし、人命がかかってるっていうと反論もしにくいからエスカレートして安全側に振り過ぎになると困る人たちが沢山いるって話な」と持論を展開。 続く投稿では「台風煽りで貴重な三連休の
爆笑問題太田光(57)が18日、レギュラーを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。太田の炎上騒動について出演者たちが議論を交わした。 【写真】ウエディングドレス姿の光代夫人と照れくさそうに腕を組む太田光 太田は旧統一教会を巡る同番組内での発言が、たびたび炎上。同教団を擁護していると受け止める人もおり、ツイッターではハッシュタグ「♯太田光をテレビに出すな」がトレンド入りした。 「2ちゃんねる」創始者で実業家のひろゆき氏(45)は、太田が出演のたびに炎上する理由を「<1>そもそも話が長い」「<2>今話すべきトークより先の話をしてしまう」と2つに分けて分析した。太田の話しぶりについて「こういう風なことがあって、こうなったらこうなるよねという何個もの話をする」とし、端的な言葉しか載せられないニュースの見出しには一部が切り取られてしまうと説明。「全体として聞いたらまとも
東京オリンピックの裏金問題をめぐり、大会組織委員会の元理事や企業幹部が逮捕されるなど検察当局による捜査が進んでいます。真相が明らかになるにつれて、裏金問題を徹底追及すべきとの声は日増しに大きくなっているようですが、一方で「もう終わったこと」だとして、過剰反応すべきではないとの意見も出ています。 一つの問題に国民の関心が集中しすぎて全体像が見えなくなるのは良いことではありませんが、日本社会はこれまで過去の問題をうやむやにするばかりで、検証作業を徹底せずに国家の運営を続けてきました。こうした風潮が日本の停滞を招いた可能性は高く、終わったことだからといって、見て見ぬフリをするのはもう許されません。筆者は今回の出来事は日本が本当の意味での近代国家になれるかの試金石だと考えています。 オリンピックについては、開催準備の段階から不透明性について指摘が行われてきました。しかし、こうした動きに対しては、「
東京オリンピックの裏金問題をめぐり、大会組織委員会の元理事や企業幹部が逮捕されるなど検察当局による捜査が進んでいます。真相が明らかになるにつれて、裏金問題を徹底追及すべきとの声は日増しに大きくなっているようですが、一方で「もう終わったこと」だとして、過剰反応すべきではないとの意見も出ています。 一つの問題に国民の関心が集中しすぎて全体像が見えなくなるのは良いことではありませんが、日本社会はこれまで過去の問題をうやむやにするばかりで、検証作業を徹底せずに国家の運営を続けてきました。こうした風潮が日本の停滞を招いた可能性は高く、終わったことだからといって、見て見ぬフリをするのはもう許されません。筆者は今回の出来事は日本が本当の意味での近代国家になれるかの試金石だと考えています。 オリンピックについては、開催準備の段階から不透明性について指摘が行われてきました。しかし、こうした動きに対しては、「
自民党が10月召集の臨時国会で検討する安倍晋三元首相への追悼演説の人選に苦慮している。8月の臨時国会では甘利明前幹事長で調整したが、与野党から異論が相次ぎ先送りされた。自民党内では立憲民主党の首相経験者に依頼する案も浮上する。だが党内で理解を得られない可能性も残り、着地点は見えない。 自民が調整した甘利氏起用案に、立民は首相経験者への演説は野党党首級が行ってきたとして「慣例から逸脱する」(西村智奈美代表代行)と反発。甘利氏が自民安倍派を「誰ひとり、全体を仕切るだけの力もカリスマ性もない」とブログで論評し、党内でも不適格との声が漏れた。自民の高木毅国対委員長は「少し騒々しい状況だ」として、延期した。 登壇者の再考に自民幹部からは立民の野田佳彦元首相を推す声が上がる。野田氏は安倍氏の国葬にも出席の方向で、党派を超えて弔意を示すことにより与野党対決の雰囲気を和らげたいとの思惑も垣間見える。 ただ
桐生祥秀選手は、日本人で初めて100メートルで10秒を切った選手ですが、高校生で10秒01を出して注目されて以降、なかなか10秒の壁を突破する事ができませんでした。 そこで、突破口として、ハンマー投げ金メダリストでレジェンドアスリートの室伏広治氏に弟子入りし、身体の使い方を一から学んだそうです。 その甲斐あって、翌シーズンで9秒98を出し、日本人で初めて10秒の壁を突破しました。 つまり、そのトレーニングは効果があった、という事だと思います。 様々な事を学んだそうですが、そのいくつかは、テレビで紹介されていました。 その中で、一番印象に残っている事を書こうと思います。 それは、「足を柔らかくする事」が大事だ、という事。 「足」というのは、足首から先の部分、靴で覆われた部分ですね。その部分は一つの塊のように捉えがちですが、小さな骨がいくつも集まって形作られており、本来なら細かく動かせるものな
先日某所で「調整変数の選び方」というテーマで話をする機会をいただきました。 せっかくなので作った資料を公開します。 回帰分析をするときになにを調整したらよいかわからない・・・ 頑張って調整しても結局未測定交絡があるから結局実験じゃないと・・・ みたいな人にオススメだと思います。 基本的には昔書いたブログ記事の内容に沿っていますが、そこから少しアップデートして最近の話題などにも触れています。 理論的に「正しい」選択方法というよりは、どちらかといえば制約があるなかでの実践的な変数選択の落とし所といったイメージでしょうか。 ご参考までに! ちなみに、ほかにも講演資料を公開しております。 合わせて読んでみてください。
京都大学オープンコースウェア(OCW)では、本学で行っている授業や公開講座、国際シンポジウムなどの動画等を広く公開し、6,000件を超えるコンテンツを学内外の多くの方々にご利用いただいています。このOCWは、全学的な事業として、これまで高等教育研究開発推進センターにおいて運用してきましたが、同センター廃止後の本年10月以降も、公開されてきたコンテンツは維持することとしています。 そしてこのたび、OCWをより質の高いものとして系統的かつ積極的に発信していくため、「今後の京都大学オープンコースウェアに関するタスクフォース」を設置し、年内に結論を出すことを目指して全学的検討を始めたところです。 本学としては、より多くの方々が大学の知的資産を利用しやすくなるような環境を再構築していきますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いします。 令和4年9月16日 京都大学
芸術家に求められるのはルールを破ることだ。いつの時代もモラルを疑い、社会の常識をひっくり返してみることで、新しい芸術は生まれてきた。 【写真】安倍昭恵夫人の“奇抜ドレス”「即位礼正殿の儀」をブチ壊し!(2019年) 政治家に求められるのも、凝り固まった旧弊をひっくり返して現状を打破する力だろう。しかし、もっとも重要な資質は嘘をつかないことだ。大言壮語は大いに良し。しかし、国民を欺くことは、決してやってはいけないのだ。 以前に当コラムで、安倍元総理の最大の罪は「嘘が通る社会をつくったこと」だと私が書いたゆえんはそこにある。 安倍政権発足以来、本来なら国民に範を示すべきリーダーや官僚たちが公の場で平気で嘘をつき、国にまつわる数字や公文書を改ざんするようにさえなってしまった。そのために日本社会のモラルは崩壊したのだ。 私は同じコラムで「安倍元総理の人柄と業績は分けて評価すべきだ」と述べた。著名人
イギリス国防省は、ロシア側はロシア人の受刑者に対して、減刑や金銭と引き換えに戦闘に加わるよう勧誘する動きを活発化させているなど人員不足が深刻になっていると指摘しています。 一方、ウクライナ軍によって奪還された東部ハルキウ州の重要拠点イジュームでは多数の住民が殺害され、埋められたと見られる集団墓地が確認されウクライナ側は非難を強めています。 イギリス国防省は16日の分析で、ロシア政府とのつながりが指摘される民間軍事会社「ワグネル」が関わる形で、ロシア人の受刑者に対して、減刑や金銭と引き換えに戦闘に加わるよう勧誘する動きを活発化させていると指摘しています。 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、東部ハルキウ州では、ほぼ全域を解放したと強調しています。 ウクライナ軍が反転攻勢で奪還したハルキウ州の重要拠点イジュームでは、多数の住民が殺害され、埋められたと見られる集団墓地が確認されました。 現場
「フランスのサポーターは、中国が最も嫌がる抗議のしかたを知っている…」サッカースタジアムで革命的なアピール 中国では欧州サッカーの人気が高く、欧州サッカー界におけるチャイナマネーの影響は年々高くなっています。 2019年にフランスのサッカーリーグの試合時間が、中国の放映時間の都合に合わせて変更されたのです。 それに怒ったリヨンのサポーターたちが、中国にとって最も嫌な抗議をしました。 WCGW rescheduling a french football match just to cater the chinese TV audience : Reddit/AbatNaBitin 「Free Tibet」(チベットを解放せよ)の抗議パネルを掲げるリヨンのサポーター。 これは精神的な嫌がらせだけでなく、中国当局の検閲に引っかかり放送できなくなるという狙いもあるようです。 フランス人ならではの
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く