昔の国会の事前通告のないガチンコスタイルの自由討議もこれはこれでいいのだけど、今の国会での事前通告制に基づいた閣僚の想定問答にみる読み手にとってのUIに配慮された文字サイズ、補足の参考情報、矢印や囲いなどの様式美は味わい深いものがある(これらは委員会用)。
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会話
総理の本会議での演説原稿は当然の如く最高に気合いが入っている。
配布用(①)とは異なり、総理の手元用のものはルビもしっかり振られ、段落や文の切れ目が読み上げやすいよう配置されたり、“間を空ける”、“水を飲む”といったト書きもある。
返信先: さん
関係する条文や過去の答弁も参照できるよう記載されてあるあたり、答弁者からしたらまさに「痒いところに手が届く」つくりになっていて、やっぱり官僚の仕事って凄いなと。
細かく見ていくと、参考として「令和2年10月16日(金)総理声かけ(未定稿)」の記載。
これはおそらく、ニュースでお馴染みの総理が官邸エントランスに入ってきて歩いてるシーンで、記者が問いかけしたものに大して総理が応えたものをテキスト化したもの。
正式な会見と異なり官邸HPに載らないものも
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返信先: さん
予算委の開会前待機シーン。
次々と到着する閣僚。着席するなり随行秘書官から分厚い想定問答が手渡される。すでに到着している閣僚たちも、想定問答にマーカーを引くなどにらめっこ。
いきなり質問が飛んでくるなどの不測の事態や、想定問答をよく読んで答弁を応用するなど色々な備え(妄想)
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