サッカー女子元日本代表でタレントの丸山桂里奈のユーチューブ動画でマネジャーが異例の〝注釈〟を入れ、話題となっている。
丸山は24日に自身のユーチューブチャンネル「マルっとカリっとさくさくチャンネル」を更新。動画を投稿。コストコで購入した商品を紹介する内容だったが、途中でオタフクソースをきっかけに「お好み焼き」の話題に…。
丸山の母が広島県のお好み焼きにハマっていたこと、夫・本並健治氏が広島のお好み焼きが好物であることから「毎日食べられるもんね、広島焼きだったら」と発言。ここでふと疑問に感じた丸山は「広島焼きなのか、広島お好み焼きなのか、広島風のお好み焼きなのか? 何焼きなんだろう?」と首をかしげる。
そこで広島出身のマネジャーに聞いたところ、同マネジャーが動画の概要欄に異例の〝注釈〟を寄せた。
それによると「本編中に丸山よりお好み焼きについての質問がございましたが、是非とも!! 『広島風のお好み焼き』と言って頂ければと思います」とのこと。
理由については「かつてNHKが番組内で『広島焼き』という言葉を使ったことで、広島県民から苦情が殺到したという噂がありますので、『広島焼き』というのはとても恐ろしい言葉だと認識して頂ければと思います」と茶目っ気たっぷりにつづっている。
広島のお好み焼きをめぐっては、2016年9月20日放送のNHK「サラメシ」で広島のお好み焼きを「広島焼き」と紹介。視聴者から「広島焼きなんてものはありません」「広島県人が一番怒る言い方です。広島風お好み焼きならまだ許せる」などの声が寄せられ、2日後の再放送では「お好み焼き」とテロップを修正した経緯がある。






