梅ナイ終了発表

テーマ:

梅田サイファーの初の冠番組「梅田サイファーの水曜 The NIGHT」の2022年12月28日をもっての終了が発表されました。

 

梅田サイファーがあかんかった、というかそもそもThe NIGHTの枠がなくなってしまうようです。

 

いやー、、、短かったすね笑

 

自分はこっから長く続くならラッパー目線で芸人さん集めて梅田寄席、みたいなことやったり近場の友だちをもっともっと紹介とかを考えておりました。

 

やっと梅サイ名鑑でメンバー全員分紹介しきれるかというタイミングだったので「ここから!」って時に終わるって感じはあります。

 

まぁ残念な気持ちはないことはないですが、そもそもで僕らが番組を持ててるという現状が半端なかったので理由も理由だしあんま落ち込んでたりはないすね。

 

5月4日から始まった番組でよくメンバーが誰が誰だかわからないと言われていましたが、梅ナイのおかげでだいぶ覚えてもらえたのではないでしょうか。

 

制作の方にも優しくしてもらえたので、ほんまに楽しかったすね。

色々迷惑かけたかも。すみません。

またご縁あればよろしくお願いします。

 

自分の名鑑の時にも言いましたが、ボクはほんまに梅田のメンバーの喋るパワーみたいなものにも惹かれて梅田に通ったとこもあって。

 

それが今回の番組終了でその喋る機会が全部今後なくなるとは思えないんすよね。

オデコネも続いてますし。

 

曲を作ってライブをするが本分なので、その先でまた楽しいことできたらええなと思います。

 

要らんことばっか喋ってる感めっちゃあるけど、終了以外の感情を言っておかないとめっちゃ落ち込んでるみたいになりそうやなと思って書いてる感じです。

 

もうちょっとだけ年末まで続くのでぜひお付き合いください。

AD

息抜きにテークの鬼ラフライナーノーツおもろかったので、丸パクリ丸乗りでさっくりやります。

インタビューとかでのちほど明かされる部分もあるっぽいので本当にさっくり。

1.ビッグジャンボジェット*


ガガさんのフックだけで2ヶ月弱待った。
ふぁんくさんたうさんの仲の良さを曲で落とし込みたかったので、今回は掛け合いをお願いしました。
自分のヴァースは発声を12パターンくらい作って一番ええやつ選んだ。

 

2.SPACE INVADER


3人ともがマジで最高でちょっと泣いちゃった。
MV撮影楽しかったな。
この曲で引き立て役に回ることを学んだ。

 

3.無敵ライクセブンティーン


フック職人テークエムさん。俺の声だとあの無邪気さは出ない。
ケニさんが常人が嫌がるところにモリモリ進んでいくラップするからすごい。若い。
お嫁さんが毎回ふぁんくさんはブレないって感嘆の声出すのでくやしい。
Rはほんまに現行聞いた上でのトライ&エラー力がすごい。いまだにインプットのエネルギーがすごい。

 

4.急かされるのはゴメンだぜ


teppeiがオレは優勝です。
あとガガさんが言い訳していくうちにあらぬ話題しだすのとかめっちゃリアルでした。

 

5.リズム天下一武道会


入るって決まった時テーマとメンツで冷や汗かいたやつ。
オレのヴァースめっちゃ褒められますが、実際ラッパーからすると方法論として1番簡単なことやってます。みんながやばい。

 

6.レインメイカー


作るの大変そうだったけど、最終やっぱコッペパンパワーって思いました。
コペルのラガいの好きです。
ダブルミーニング系は自分汲み取るの超苦手なので咀嚼しきれてないかも。
あとネームドロップも。

 

7.Dream finish 恥ずかしいは気持ちいいの卵だよ


「おっぱい飲んでもねんねしない」ってじわじわずっとおもろいのオレだけ?
寝ろよ。

 

8.Future is…


たうさんが優勝。
この言葉をまとめてなおかつ点数出すみたいなの自分には絶対できないなと思います。
一瞬自分が入る案あったんですが、たぶん足ひっぱるなと思って辞退しました。

 

9.HEADSHOT pt.2


Rとラガ系でハモるのが好きで、フックで一緒にハモりたかったなって言うエゴがちらちらする。
この曲に関してはブブカのインタビューでぶ厚めにボクはレコメンドしてます。

 

10.Highway Lights


コーラのヴァースがめちゃくちゃ感動して個人でLINEした。
テークさんは音楽IQ高すぎ。このビートにこれ以上の正解がない。
ふぁんくさんの今作通しての声のビートへの当て方がめちゃくちゃ好き。

 

11.Now On Air
 

最初ケニーにタイラーみたいな低音ラップで渋く乗せるわみたいな謎の宣言をしてた。全然違うがな。
全員でカジュアルなスーツとかでライブしたいなこれ。

 

12.もぬけ


たうさんの本領。
teppei今作で色んな顔見せすぎ。
ケニー全部通して屋台骨すぎ。

 

13.いつかまた


☆Takuさんの曲とでメンバー2分して出来た曲。
色んな意味でtellaのフックのラインがすべてです。
いつかまた無理しないで遊べたらオレはうれしい。

 

14.NO.1 PLAYER


テークのリリックで普通に泣いた。
31歳やでもう。泣かすなよ。

 

15.始まりも終わりも


エモい。
ほんまにいじけずに梅田サイファーにいれてよかったです。

なんかちょこちょこ売れきれてるみたいですねCD。ソニーさんパワー使った上での流通でこれはアツい。

 

引き続きサポートよろしくお願いします。自分でSNSシェアしないので、読んで良ければシェアしたってください〜・・・・

10なん年か、ボクはコマツヨシヒロっていうラッパーとして自分はキャリアを歩んできました。

 

ただ、ちょっとここ最近マインドが激変していまして、ちょっとここらで今まで出してこなかったソロを出して吐き出さないと次にいけないなって。

 

ということで今回のソロアルバムは1stなんですが、自分の中で「コマツヨシヒロ」のベストアルバムってイメージです。

 

自分の中の「THE 日本語ラップ」みたいなのをこのアルバムで終わらせて、次の作品からは「コマツヨシヒロっぽさ」を完全に排除してラッパーOSCAとして作っていけたらなと。

 

アルバムの名前はOSCAという自動車メーカーを作ったマセラティ兄弟から取りました。

(案を出してくれたハッチありがとう!)

 

このアルバムのリリース日がこの小さい自動車メーカーの創立記念日です。

 

ここで自分の中のコマツヨシヒロは一回おねんねしてもらいますが、一体こいつがどんな男だったのかをアルバムのライナーノーツをまじえて話していきます。

1.Albatross feat.TORA-G(Beat by DJ TO-SHIRO)

直訳はアホウドリ。

 

あとゴルフでパーより優れた結果の1つでアルバトロスってのがあります。

 

ゴルフでアルバトロスを出すのは、ホールインワンより難しいって言われててそこにたどり着くみたいな意味の曲です。

 

あとアホウドリってすごい飛行能力が高いって言われてるんですが、飛ぶ時に助走が必要な鳥なんですよね。

 

しかもカラダもでかい、飛ぶ能力は人一倍あるけどその助走に時間がかかるから待たせたね的な意味も入れました。

 

ビートはDJ TO-SHIROさんは、SoulLumpってタメの友達に紹介してもらいました。

 

DJ TO-SHIROさんのアルバムジグソーパズルにSoulLumpとPitch OddのTENくんと作った曲もあるのでそちらもぜひ。

 

客演のC.Karterに紹介してもらったTORA-Gは最近Sound's Deliってクルーでアルバムも出してるのでよければ。めっちゃかっこいいよ。

2.blackout feat.KOPERU(Baet by Synapse)

black out=失神する。

 

キャリアの初期からラップの技術論とか話してたKOPERUとこれがちゃんと出す曲としてはじめてになります。

 

きつい事とかって多いけど、ここまで来たら失神するとこまで走るみたいな曲。

 

ヴァースは2人とも自分から見てきつい現実のこと歌っててフックだけ「でもやるんだよ」的なことを言う構成になってます。

 

主張的にもHip Hopとは似て非なる音楽文化ジャンルのGrimeが合うなと思って、Grimeを作りにいったんですが完成してみると音がGrimeっぽいだけでGrimeのMCが持ってるマインドまではたどり着けなかったですね。

 

Hip Hopの人のおとなしくHip Hop作っていくことにします。

3.銃口Turn me on(Beat by Synapse)

知らない人もいるかもと思って書くんですが、結構前まではMCバトルにもボクも出てたんですよ。

 

ただ、ぶっちゃけ自分でかっこよくないなと思ってる人に負けるのがしんどくて。

 

それともうひとつ、人傷つけてるのもしんどくなってしまって。

 

この銃口をどこに向けるかって、自分に向けた方が楽なんですよね。

 

それが自分を傷つける方向にじゃなくて、自分を焚きつける、その気にさせる(turn me on)方向に使えたらいいなみたいな曲です。

 

あと中途半端に自信あるから、それで悩まされてるなってイメージも入ってるかも。

 

ビートはSynapseさん。鳴りのこだわりがすごくて、今回のアルバムもSynapseさんとの曲はSynapseさんがエンジニアリング手伝ってくれてます。

4.Slow Train feat. 9for, C.Karter(Beat by ホシノコプロ)

「鈍行」ってワードだけ2人に投げて、それぞれの解釈で書いてもらいました。

 

聞いたワケじゃないからわからないけど9forはシーンと自分に投影して、カーターはシーンというより人それぞれの想いと自分って感じやろか。

 

サビの英語は「線路は続くよどこまでも」の英訳です。

 

最初自分でヴァース書いてたけどしっくり来なくて、同時期に距離が近くなった2人に乗り換えました。

 

まだ全員揃ってライブ出来てないからどっかでやりたいっすね。

5.Latency Boy, Velocity Girl(Beat by ホシノココプロ)

自分は全然完璧な人間でもないし、かっこいいワケでもないと思ってるんですけど、そんな自分を好きでいてくれる彼女に向けて。

 

ほんまにこの彼女がいなかったら病んで鬼暗いアルバムになってただろうし、なんならまずアルバムが出なかったかもしれない。

6.なぁなぁ(Beat by shirothebeats)

これは9年前の失恋ソングを録り直したヤツ。

 

ニコニコ動画で韻ガスンガスンってふざけた名義でお遊びで活動してた時の曲なんですが、色んな友だちがこの名義の曲を褒めてくれたから1番リクエストが多かった曲を音源化しました。

 

ちなみにこの曲の子は結婚してこの曲を結婚式の二次会でやらないと許さんって言われてライブしました。

 

地獄ってこうやって生まれるんだなと。

7.Stigma feat.ID(Beat by ホシノコプロ)

会ったばっかなのにめっちゃ気の合う人ってたまにいません?

 

けど全然趣味とか、お金の使い方とか遊び方っていう人間として大した部分じゃないよなって思う部分がことごとく合わなくていつの間にか遊ばなくなったり。

 

そういうのなんかやだなと思って作りました。

 

元々typebeatって呼ばれるyoutubeで聞けるビートで作ってた曲なんですが、アルバムにするなら権利関係とかもあるんでホシノコさんに頼んで新しくビートを作ってもらいました。

 

無理言ってすみません、絶対会ったらギャラと別でおごります。

8.HEYGIRL(Beat by hokuto)

もっと昔は明るかったんですけど、最近どうしても落ち込む事が多くてラップやめようかなって人生で初めて思ってたんです。

 

けどお金とか人間としてとかラップスキルとか、絶対今のほうが楽しいことできる力はあるはずなんすよね。

 

それと同時に、責任とか守りたいものも増えたから、いつ帰るかとかそういうけじめはちゃんとつけてまだまだ遊ぼうぜって。

 

やめた友だちとか、やめてた方の世界線の自分を通してラップした曲です。

 

ビートはhokuto、売れる前から今も変わらずに接してくれるマジでいいヤツ。けど甘えまくってるからオレも絶対に借りは返す。

9.Innersity Bohemian(Beat by ホシノコプロ)

日々の気負いはあるけど、気の持ちようで都会にいてもボヘミアンみたいに気の向くままに生きることは出来るよなって曲。

 

これのフック作るのに2年くらい掛かってその時のルームシェアしてた友だちに「いつまでその曲録ってんねん」て言われた。

10.World is ちょっとだけ mine feat.MC松島(Beat by ホシノコプロ)

生きてる限り、ちょっとくらいこの世界は自分のものなんやからある程度は好き勝手やってやろうぜ的な曲。

 

松島さんのテキトーに聞こえるけど実は本質付いてるし曲の意味としてもばっちりなヴァースに、自分は気合い入りすぎてる内容なのでちょっと恥ずかしいです。

 

実はコマツヨシヒロの名義のときにもうヴァースはもらってたのでイントロのやり取りは後々OSCAになってたから勝手に付け足しました。

11.Petrichor(Beat by summawhere)

大事な友達が死んだ時に、どうしても我慢しきれなくて書いた曲。

 

これは100%で曲に込めたから解説もしないので、聞いてなんか感じてくれたら嬉しいです。

画像1
 

OSCA 1st Album"Maserati"

1.Albatross feat.TORA-G(Beat by DJ TO-SHIRO)
2.blackout feat.KOPERU(Beat by Synapse)
3.銃口Turn Me On(Beat by Synapse)
4.Slow Train feat.9for, C.Karter(Beat by ホシノコプロ)
5.Latency Boy, Velocity Girl(Beat by ホシノコプロ)
6.なぁなぁ(Beat by shirothebeats)
7.Stigma feat. ID(Beat by ホシノコプロ)
8.HEYGIRL(Beat by hokuto)
9.Innersity Bohemian(Beat by ホシノコプロ)
10. World is ちょっとだけ mine feat. MC 松島(Beat by ホシノコプロ)
11.Petrichor(Beat by summawhere)

design:waspalette
mix:Cosaqu&me

 

 

ラッパー(って名乗るのが恥ずかしいのは自意識の低さからなのか?)のOSCAです。

アルバム「Maserati」は聞いて頂けているでしょうか?

 

アルバムを出すのはええけどお前誰やねんって疑問のある方の為に、アルバムの追加コンテンツ的なもんを色々書いていこうと思います。

 

タイトルさえ見れば出自がわかるように書いていくんで、詳細読むのだるい方はバンバン読み飛ばしちゃってください。

1.90年生まれ

そこから?

 

けどやっぱ年齢一緒のラッパーとか追うの楽しいっすよね。

 

2019年現在29歳、ラッパーで言うとJapidiotとjiji、Hang(FWCとか604とかも多いような気がする)、あとPitch Oddの人らとかもほとんどタメになるんじゃないでしょうか。

 

知り合いじゃないとこで言うならKohhさんとかQNさんとか。

あとTyler the creater。

 

14歳で始めたんですけどもう人生の半分ラッパーやっちゃいましたね。

 

友だちの8割がラッパーやめちゃいました。

 

歌詞でも言ってるんですけど、辞めたヤツがこの音楽以外に救いが見つかったならええなと思いながら、残った人たちと続けるだけじゃない理由を探せたらいいなと活動してます。

2.梅田サイファーとJapidiot所属

今現在所属してるクルーはこの2つですかね。

 

キャリアの最初、めっちゃ恐い環境でラップ始めて「✗✗売ってこい」とか先輩に言われちゃって。

 

ラップ思ってたより恐いな、やめようかなと思ってたらその時のSNSの友だちやったコペルに誘われた流れで梅田に行きました。

 

で、コペルのいるコッペパンと梅田じゃないんですけど尼人ってヤツがやってた101overって同年代のクルーがうらやましくて。

 

梅田の中でも1990年生まれのタメが何人かいたんで、その4人に声かけてそれでJapidiotです。

 

梅田の中で売れたい人で集まったTTBなんてのもありましたけど、梅田が今結果出てるんでクルーとしての役目はもう終わったじゃないかなと思ってます。

3.元芸人

お笑いやってました。

 

事務所にも所属出来ないくらいクソ雑魚でしたけど。

 

元相方から解散したいって言われたとき、ほんまに落ち込んでしまって仕事とかも帰らされたりしてましたね。

 

人生で初めて立ち直れなくなったし、未だに心にフタしてるだけの部分です。反省してもしきれない部分。

4.MCバトル

昔は出てたんですが今はめっきり。

 

元々向いてない自覚あったんですが、ゆるく結果出たりとかしてズルズル続けちゃいましたね。

 

戦極のwikiにそうそうたるメンバーの中で優勝者として名を連ねてますけど、めちゃめちゃまぐれです。

 

今後は出ないと思いますけど、マキくんに誘われたりとかしたらどうっすかね。

5.韻ガスンガスン

ニコニコ動画にニコラップって文化があるんですけど、そこでの名義です。

 

今回のアルバムに入ってる「なぁなぁ」って曲はそこでの名義の曲でした。

 

名義をいっぱい持ってるラッパーが好きで昔色んな名前でやってましたし、OSCAは覚えてるだけでもそれの10個目です。

いいかげんに固定します。

 

話は戻って「韻ガスンガスン」って名前ちょけてるのに音楽は重いから興味のある方だけニコニコ動画で検索してみてください。

Maserati_3000x3000のコピー
 

OSCA 1st Album"Maserati"

1.Albatross feat.TORA-G(Beat by DJ TO-SHIRO)
2.blackout feat.KOPERU(Beat by Synapse)
3.銃口Turn Me On(Beat by Synapse)
4.Slow Train feat.9for, C.Karter(Beat by ホシノコプロ)
5.Latency Boy, Velocity Girl(Beat by ホシノコプロ)
6.なぁなぁ(Beat by shirothebeats)
7.Stigma feat. ID(Beat by ホシノコプロ)
8.HEYGIRL(Beat by hokuto)
9.Innersity Bohemian(Beat by ホシノコプロ)
10. World is ちょっとだけ mine feat. MC 松島(Beat by ホシノコプロ)
11.Petrichor(Beat by summawhere)

design:waspalette
mix:Cosaqu&me
https://linkco.re/rQ6Nuxb1

東京を中心に活動しているラッパーのOSCA(オスカ)です。

 

2020年1月28日にリリースした自分のソロアルバム「Maserati」の宣伝代わりにノートで記事を書いてみる事にしました。

 

「いや、ラッパーならノートじゃなく曲で全部表現しろや」とか、

 

「インタビューのオファーすら来ない弱小ラッパー乙w」とか色々ご意見あるとは思うけど…

 

ほんまにその通りっすわ。

 

それでもノートに記事を書いていこうと思った3つの理由があるんで書いてきます。

もし、すでにネガティブな感想を抱いてる方も読んだ上で失望してもらえると助かります。

 

1.カッコつけるの、今そんなかっこよくないよな

自分がめちゃくちゃカッコいいと思ってるラッパーの1人にVaVaさんという方がいます。

 

この方はニコニコの配信者の名前が歌詞に出てきたりします。

 

正直今までの自分ならその言葉選びはラッパーとしてダサいなって思ってました。

けど、VaVaさんは声の作り方やメロディ、そして「カッコつけるのはもうやめた」って歌うそのアティチュードでその歌詞をリアルとしてアリにしているのではと、自分は思っています。(ページ下記にMVリンク有)

 

このことから、自分はダサい等身大を避ける事よりも、それをアリにする楽曲を作ることの方が大事って考えてます。

 

他にも釈迦坊主さんのインスタライブでの舞も今Twitterで話題ですが、それが彼の楽曲の良さを損ねているとは思えなくて。

 

ということでノートで記事を書く事を気兼ねなく選びました。

2.経歴がとっ散らかりすぎてる

たぶんラッパーOSCAを知る入り口って今無駄にあるんですよね。

 

YouTubeのMVから。梅田サイファーから。

お笑いコンビちゃりんこから。Japidiotから。

コマツヨシヒロから。韻ガスンガスンから。

 

自分はこの15年間、考え方が偏らないように色んなやり方で活動してきました。

 

それが逆に今、ラッパーOSCAの楽曲の聞き方を難しくしてるのではと思っています。

どんな経歴の持ち主で、どんな事を想って歌っているのか、的な。

 

ボクの事をよく知らない後輩のラッパーから「なんか有名な人達と仲良いけど売れてないよくわかんない人」みたいな扱いはめちゃくちゃ受けてきました。

 

自分をフラットに見たら当たり前の事なので気にしていないのですが、プレイヤーでそんな状態なら、リスナーからしたらマジで意味わからん存在になってるハズやなと。

 

だからせめて、身の上話をインターネット上に記録として置いておく事で、知ったり楽しんでくれる機会が少しでも増えてくれたら嬉しいですね。

3.曲の背景を知って欲しい

機会あれば書こうと思ってるのですが、ある理由から自分は人の歌詞を読み解くのがかなり苦手です。

 

けど意味のある曲が好きなので、NakamuraEmiさんの曲とかめっちゃ好きです。


Libroさん「GEAR」ってEPに入ってる、PUNPEEさん「Mileage Club」とかも地方営業の話をこんなわかりやすくシャレてる言い換えで歌えるのかと感動したもんです。

 

そんなワケで、自分で曲を作る時は出来るだけひねるにしてもわかりやすさは捨てたくなくて。


ダブルミーニングとか予備知識の要る引用とかは出来るだけ使いたくないです。

それでもわかりにくくなってしまう曲は生まれるワケで、そんな時の為にもノートを使う事にしました。

 

ライナーノーツも公開してます。

読みながら聞いてくれたらうれしいっす。
 

歌詞の公開もここか、ラップジーニアスでやるのでぜひ。


あとは配信する時に歌詞を登録するやり方知ってる人がいたら教えて欲しい!わからん!笑

名前を出した方々の音源

VaVa - ロトのように

shaka bose 釈迦坊主 - iPhone 9 ft.OKBOY,Dogwoods (prod by shaka bose)

記事の意図に近い音源か、最近の動画を出来るだけ選びましたが、もし意にそぐわない行動ならすぐ削除します。