[ざっくり収納辞めました]短くなった色鉛筆の収納
テーマ:収納
こんばんは
今年のお盆休みは特に何ってしてませんが
なんだかんだであっという間に終わってしまいそう
娘たちは来週からもう学校が始まるので
ドリルやプリント類の宿題は終わらせていますが
毎日しないといけない“カレンダー宿題”の色塗りがあるので最終日まで宿題は続きます
最初の数日だけめっちゃ綺麗に色塗ってるのに
その後は塗り方が雑になっていくあるある 笑
この色塗り宿題があるので
学習机の壁面収納を見直しました
子供部屋の壁面収納について↓
前までは色鉛筆やカラーペンは
こんな感じで蓋付ケースにざっくり収納
学習机の扉の中にケースごと入れて
娘たちがお絵かきや色塗りなど
使う時にケースごと出してって感じでやっていました
でもさすがに毎日あるカレンダー宿題で
毎回ケースに戻して扉内に入れるのは手間
そしてケース内で保管しているとよく
色鉛筆の芯やクーピーが折れている事も
まず1番に色鉛筆収納で悩んだのは
色鉛筆やクーピーは長さが変わっていくという事
買った時は同じ長さでもどんどん短くなっていく
実は収納泣かせなアイテム
だと私は思ってます
その点カラーペンはインクが無くなるだけで
本体が短くなる事はないから収納は簡単
色鉛筆も使う時にざっと見やすく取りやすいように
どうせなら色別に収納したい
種類は拘らずに「色分け」重視に
とりあえず手持ちの100均の仕切り幅を変更できるケースで分けてみました
もっとケース自体の高さを低いものにした方が短い鉛筆でも倒れないなと思ったので
選んだものは
無印良品のポリプロピレンファイルボックス用・仕切付ポケット
この高さといい仕切りの幅といい
短い鉛筆にぴったり
色鉛筆の色ごとに分けやすいし
長さも2種類あって長いものと短いもので分けやすい
個人的にはもう1箇所仕切りが欲しくて
中に1枚斜めに無印の仕切り板を挟みました
色も混ざらないし
短くなった鉛筆でも仕切り内で倒れない
壁面の有孔ボードに吊るす収納をする為
座ったままさっと欲しい色をピンポイントで取れるようになりました
何かを書いたり学んだりする場所であって欲しい
その為には机の上に直接物を置かず
少しでも広々使える空間を確保してあげたい
この収納なら色がどんどん増えても
好きなように増やせる
有孔ボード収納、思っていたより楽しい
無印のマグネットバーを使えば
ホワイトボードでも同じようにできますね
収納に正解も不正解もないけど
その時々に合わせた見直しって
やっぱり定期的に必要だなと思いました
毎日の事だからより使いやすいように
色選びが楽しくなったので娘たちもお絵かきや色塗りを楽しんでくれています
仕切りが細かく分けられるギザギザ仕切り
高さのないスティックのりや付箋など
鉛筆だけではなくデクス周りの小物もすっきり収納できるし、幅を広げれば電卓や手帳なども立てかけられる
これもすごく良さそう
細々した文具類もA4サイズのノートも全て1つに収まる
仕切り板やケースも充実していて
夏休みなどの長期休暇の宿題入れやリビガクにもぴったり
ではでは




















