ある作品が推しの作品であった場合、作者の全作品を好きでないといけないのだろうか。
作品Aは好き、Bは微妙、Cは駄作、Dは名作と評価した際に、「BやCが嫌いなら、ファンを名乗るなよ」と言われてカルチャーショックを受けてる。
その作者の全作品が好みでないとファンになっちゃ駄目なんですか?
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返信先: さん
作者の作品を全肯定しないとファンになれないって。それって、ファンじゃなくて信者やん。宗教やん。
「ジョジョ4部は好きだけど、8部は微妙」とか「るろ剣と武装錬金は好きだけど、GUN BLAZE WESTはあかん」とか言っちゃ駄目なんすかねえ?
SNSの弊害かもしれないなー。作品に対する評価でマイナスイメージを付ける=敵 みたいな図式が出来つつあるような。ファンなら高評価や賛成意見しか付けちゃ駄目、批評するヤツはアンチ、原作付き作品なら原作厨みたいなのをよく目にするよー
返信先: さん
味方か敵か、みたいな世界を二分にしか出来ないのは、息苦しいというか。
あの作者の作品、駄作ばかりだけど、俺はこの読み切り漫画だけは好きでさあ!とか、人間的に駄目だけどスゴイ作者とか、そういう評価もあっていいと思うんですが。どうなんでしょう
返信先: さん
そんなわけないじゃないですか。正直な気持ちを言えるのがファンですよ。あいつ大っ嫌いていうファンもあるのですよ。私も敬愛する手塚先生も石ノ森先生もとんでもない傑作もあれば、信じられない駄作も多い。ファンなことは他人に言われる筋合いじゃないってんです。
返信先: さん
そうですね。あまり作者個人を推すという事がそもそも自分の中に無かったので驚きました。作者に対する敬意と、個々の作品に対する自分の感性や愛着というものは別と捉えていたので。盲信ではなく、自分に合うか合わないかで作品を評価したいと改めて思いました。
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返信先: さん
それは信用と信仰の区別が付いてない生き物なので、関わってはいけません
作者単位で考えるべきことなんて「この人の出すものは面白いものが多いからとりあえず見てみる」程度が適切な距離感です
返信先: さん
SNSでは全肯定か、馬鹿にするなら周りが馬鹿にする作品を馬鹿にするくらいしか許されない風潮ありますけど、人の感覚というのはその人の人生で形成されるその人だけのものなので遠慮なく言っていいかと。
返信先: さん
「作者は満足してるのに批判するの何様!?」とかの声があったりして、それってどうなのかなと。
作者への人格否定とか粘着ならまだしも、作品を味わった上で自分には合わなかった面白くなかったって言うのまで非難されると。うーん、って思います。
返信先: さん
好きな作者さんだから応援の意味で買うことはあるけど、正直新作は微妙だーとか自分には合わなかったなとかは誰しもあると思うんですが。
全肯定するファンか、さもなければアンチ、みたいな風潮は疲れます...