最終更新日:2022/8/31

(株)テクノプロ テクノプロ・デザイン社

  • 正社員

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業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 総合電機
  • 受託開発
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
東京都

独自のキャリア制度で、エンジニアの「やりたい」「なりたい」をかなえる!

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エンジニア一人ひとりに寄り添う「CDA制度」を紹介!

市場価値の高いエンジニアが多数在籍している同社。その理由は、「CDA(キャリアデザインアドバイザー制度」で個々の成果を最大化しているからです。この制度についてキーパーソンにくわしく話を伺いました。

キャリアデザイン推進課 次長
榎本 正彦さん

1998年に機械系のエンジニアとして、新卒で入社。2年後に、電気系にジョブチェンジを果たす。入社10年目を迎えた頃からは、拠点をまとめるクライアントリーダーというポジションで活躍。19年目にキャリアデザイン推進課に異動となり、多くの若手の理想のキャリア形成をサポートしている。

榎本さんの一日

日中は、会議や打ち合わせが多いという榎本さん。新卒採用チームや他のアドバイザーと密にコミュニケーションを取り、ワンチームとなって若手の成長をサポートしていく。
担当しているエンジニアとの面談も大切な仕事。将来のキャリアのことから悩み、課題などを吸い上げ、高いモチベーションで長く働ける環境づくりを目指している。
CDA制度では、入社後5年間にわたるキャリア支援を実施。今後は、中堅やベテランも利用できる制度へと進化させていくという。

Will-Can-Mustを明確にし、エンジニアの理想をかなえるロードマップを作成

エンジニアのアウトソーシングを通して、幅広い業界のモノづくりを支えている当社。クライアントには、日本を代表する大手企業がズラリと名を連ねています。会社にとって、一番の財産は「人」――そのように考える当社では、エンジニアファーストの職場づくりに力を注いでいます。その中核であるCDA制度において、専任のアドバイザーが一人ひとりにしっかり寄り添い、理想のキャリアを実現させるサポートを行っています。

「やりたいこと」や「なりたい自分」を実現させるには、「Will-Can-Must」を踏まえたサポートが欠かせません。当社では、「やりたいこと」「できること」「やらなければいけないこと」を見える化し、キャリアプランを作成していきます。「上流工程に携わりたい」「ビッグプロジェクトを経験したい」「マネジメントに挑戦したい」「ジョブチェンジしたい」など、ニーズはさまざま。理想をかなえるために、どんな研修を受ければいいか、どういった実務経験を積むべきかなど、それぞれに合わせてプランニングしていきます。

理想のキャリアパスの実現だけでなく、エンジニアの悩みや課題を解決するのも私たちの仕事。以前、東京と九州で遠距離恋愛をしている人がいました。東京で働いていたのですが、結婚を機に九州に引っ越したいと考えていたのです。当社の活躍のフィールドは全国に広がっていることから、計画的に九州のクライアントから必要とされるスキルを身に付けることで異動を実現。現在は、結婚して幸せに暮らしています。こういったライフステージの変化に対応できるのも、当社の強みだといえるでしょう。

当社がエンジニアの理想を具現化できるのは、業界最大手(矢野経済研究所/2020年調べ)のエンジニアリング企業だから。クライアントの業界や技術の領域が幅広いので、きっとやりたいことが見つかるでしょう。多彩なフィールドで活躍しているため、世の中の状況や景気に影響されにくいのも特徴です。

また、当社のアドバイザーは9割以上がエンジニア出身。悩みに共感できるのはもちろん、実体験をもとにアドバイスできるので、言葉の重みが違います。自身の経験をもとに、役立つ研修を提案できるのもポイントですね。

入社後5年間の初期キャリアプランを設定!さらに、新人時代はアドバイザーが毎月面談

入社後は、アドバイザーがカウンセリングを行い、キャリアプランを作成していきます。それに基づき、一人ひとりに合わせた教育カリキュラムを構築。研修期間もさまざまで、9月末の配属されるケースもあれば、12月まで研修が続くケースも。それぞれのキャリアプランに沿って、オーダーメイドで研修を組んでいきます。やりたいことや目標が特にない人も、心配はいりません。アドバイザーがしっかり伴走しながら、二人三脚で「やりたいこと」や「なりたい自分」を見つけるお手伝いをします。

そのようにして、まずは入社後5年間の初期キャリアプランを設定。もちろん、実際に現場で働くうちにやりたいことが変わることもあるでしょう。ただ、できるだけ初期段階でしっかりとしたロードマップを作成することで、目指すべき目標が明確になり、よりスピーディに成長できると考えています。配属後も、入社1年目はアドバイザーが毎月面談を実施。悩みや困ったことがあれば、気軽に相談できる環境です。

エンジニアのスキルアップを後押しする研修コンテンツは1000以上。横浜・名古屋・大阪・福岡にある、独自のトレーニングセンターでの研修のほか、全国50カ所以上で研修施設を運営するグループ会社「Winスクール」で、CADやプログラミングのスキルを磨くことができます。また当社では、今後トレンドになる分野や技術を学ぶための研修を積極的に導入。時代が必要とする旬のスキルを手に入れ、市場価値の高いエンジニアへと成長していけるのも魅力です。

研修だけでなく、CDA制度も常にブラッシュアップ。定期的に若手からアンケートを取り、その結果をもとに進化させています。社員の大半を占めるエンジニアの成長が、会社の発展に直結。だからこそ、当社ではエンジニアの満足度をとことん追求していきます。

エンジニアが自分のキャリアプランを定めていく中で揺るぎない価値観(キャリアアンカー)を築いていくためには、10年ほどの時間がかかるといわれています。ですから今後は、5年目以降のエンジニアの成長やキャリアプランにも着目し、私たちの活動範囲をさらに広げていく予定。ゆくゆくは、ベテランのセカンドキャリアの支援も実施したいと考えています。

アドバイザーは人の人生に大きな影響を与える仕事!自分自身も大きく成長できる

私たちアドバイザーは、一人あたり50~80名を担当しています。この仕事をやっていてよかったと思う瞬間は、エンジニアたちが理想をかなえることができた時。また、チームリーダーに抜擢されるなど、彼らの成長を目の当たりにできた時も、大きな喜びを感じますね。人の人生に大きな影響を与える仕事なので、感謝されるシーンも多数あります。エンジニアのポテンシャルを最大限に引き出すことがアドバイザーのやりがいであり、ミッションであるといえるでしょう。

この仕事の難しさは、押し付けるのではなく、エンジニアの意思決定を促さなければいけないところ。なぜなら、“やらされている感”があれば、モチベーションは高まらないからです。本人に「Must=やらなければいけないこと」を気付かせアクションを促すことは、難しくもあり、挑戦のしがいがあるところだといえますね。

CDA制度やアドバイザーという仕事は、私自身も大きく成長させてくれました。この仕事を通じて学んだのは、それまで自分がしていた「人の話を聞く」という行為はまったく未熟だったということ。キャリアコンサルタント研修を受けたことで、より深く人の話を聞くことができるようになったと感じています。また、キャリアカウンセラー関連の資格も取得できました。

CDA制度による手厚いサポートからもわかるように、当社には社員を大切にする風土が根付いています。特に驚くのは、経営陣が一人ひとりのことをしっかり見てくれていること。私がキャリアデザイン推進課へ異動してきたのは、取締役から直に「やってくれないか」と打診されたからです。7000名規模の大きな組織なのに、現場の社員の仕事ぶりに目を配り、評価してもらえたことに感動しました。また、アドバイザーは新卒採用チームや営業などとの密な連携が欠かせません。部門や職種の壁がなく、一体感ある社風も当社の魅力です。

会社が本気でエンジニアに向き合っているからこそ、私たちも妥協は許されません。常に自分をバージョンアップしていく必要があると考えています。今後の目標は、キャリアコンサルタント技能士の資格を取得すること。現状に決して満足することなく、自分自身をさらに高めていきたいです。またエンジニアのなかには、「アドバイザーになりたい」という人も。そのような後進を育てていくことも、私の役目だと考えています。

学生の方へメッセージ

当社では、明確な目標がある人も、そうでない人も大歓迎。目指すべき道が決まっている人には、その実現に向けた最短距離のキャリアプランを作成しますし、そうでない人にもしっかり寄り添い、目標設定から一緒に進めていきます。業界高水準の研修制度のもと、想像以上の自分になれると同時に、市場価値の高いエンジニアへと成長していけるでしょう。

これから入社される方に求めているのは、ひとつだけです。それは、わからないことを積極的に質問する姿勢。自分から手を挙げて教えを請わなければ、前へ進むことができません。疑問をどんどん解消し、新しいことを吸収しつづけていれば、スピーディに成長していくことができると思います。

就職活動では、その会社の今だけでなく、未来にも注目してください。特にこの業界は技術の進歩が早いので、今の技術が将来も通用するとは限りません。“20~30年後に活躍している会社”という視点で、企業研究をするといいでしょう。ちなみに、幅広い分野や領域で活躍しており、今後のトレンドを逐一キャッチしている当社は将来性が抜群。いつまでも、業界の最前線で活躍することができるはずです。

また志望する業界や職種が絞れたら、多くの会社の情報をなるべくたくさん集めましょう。各社のメリット、デメリットを比較検討することで特徴や魅力が明確になり、理想の1社を絞り込みやすくなると思います。

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「社員第一の当社は、福利厚生も充実しています。中でも社宅制度に年齢制限がないのがポイント。いくつになっても家賃の負担を気にせずに暮らせます」と榎本さん。

マイナビ編集部から

実績を持つテクノプログループの中核企業として、自動車・航空機・医療機器・産業用機械をはじめ、幅広い業界のモノづくりを支えてきた同社。日本を代表する大手企業から高い信頼を獲得しており、最先端プロジェクトの上流工程に携われるチャンスが多数用意されている。

「社員の成長は会社の成長」という理念を掲げ、人材育成に力を注いでいるのが大きな特徴。手厚い研修制度が整っているだけでなく、一人ひとりに寄り添って理想のキャリアパスの実現をサポートする、CDA制度が用意されているのが魅力だ。キャリアデザイン推進課次長の榎本さんのインタビューを通して、同社がどれほどエンジニアを大切にしているかがよく理解できた。

取引社数800社以上、プロジェクト1000件以上と、多彩な活躍の場が用意されているので、きっとやってみたいプロジェクトが見つかるはずだ。社員の声を最大限に尊重する風土が根付いているので、チャンスは無限大。成長意欲や向上心が高い方なら、自分の可能性を超えていき、市場価値の高いエンジニアになれるだろう。

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東証一部上場グループの一員として、盤石な経営基盤を確立。幅広い業界、多彩な技術領域で活躍しており、今後の将来性、安定性ともに盤石だといえる。

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