知念実希人氏の『機械仕掛けの太陽』についての「批判的」読書感想文になります。1万字超えの大作です。
結論から言うと、この作品はコロナ禍の全貌を捉えているとは思いませんでしたし、日頃から知念氏に抱いていた違和感は解消されませんでした。
ぜひお読みください。
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会話
日ごろの彼のツイートを見て感じていた、
①公衆衛生のための強権行使を支持する傾向
②ワクチン懐疑論者に向き合わず荒唐無稽な一部の危険論者ばかりを非難する傾向
③医療従事者にばかり同情する傾向
の3つが、作品内にも現れ出ていたことを指摘しています。
ツイート1つで感想を言ったつもりになっているファンなどよりも、1万字超えの感想文を書き上げた私の方が明らかに情熱的と言えます。
ぜひ知念氏にも読んでいただきたく思います。
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