部下指導:反ワクチン、コロナはただの風邪、反マスクを主張する自衛官(以下、「反コロ官」という)の場合
私の部下に、2名の反コロ官がおります。
私が着任時、彼らが反コロ官とは知りませんでした。
(続く)
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返信先: さん
部下掌握のため観察していたところ、席が隣同士で、パーテーションをせずノーマスクで会話する姿が目立ちました。職場内をノーマスクで歩き、距離近くで会話したり。
明らかにノーマスクの機会が増えたため、私は、彼ら2人に、「政府方針や部隊の通達、指導が変わりましたか?」と質問しました。
その時、2人から衝撃の回答を聞きました。「コロナはただの風邪です。」「新型コロナウイルスなんて存在しません。」「ワクチンは身体に良くありません」「ワクチンは病院を儲けさせるためのものです」「マスクは気休めで意味がありません。」などなど。
(続く)
ここで私は、2人が反コロ官であることを認識しました。そこで2人に対し、次のとおり指導しました。
(続く)
日本国憲法第19条に「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」とあるので、2人がどのような思想信条を持つのも自由ですが、我々はいつ自衛隊法6章行動を命ぜられるか分からないので、常に備える意識を持つこと。特に、行政府の一員なのだから、少なくとも政府方針を逸脱しないこと。
(続く)
仮に罹患した場合に備えて、被害局限に留意すること。故に、屋内で距離が確保できず、会話する際はマスクをすること、二人の間にパーテーションを設置すること。
その指導後、彼らはマスクの着用、パーテーションの設置をしてくれました。
その数ヶ月後、うち1名の子供が発熱と咳症状を発症。
本人はそれを報告せず出勤し、勤務中に熱発したため、特別休暇を付与して帰しました。もし、マスクとパーテーションの措置がなければ、もう一人も濃厚接触者となり、二人の戦力低下を招く事態になっていたことでしょう。
退庁させた当日、当人から受診や検査の報告がありません。
(続く)
この時、先任から、当人は病院に行かない主義であり、子供にも病院へ行かせない考えであることが判明しました。
そのため、当人へ次のとおりメールで指導しました。
(続く)
新型コロナ、インフルエンザ、風邪、他の病気による熱発など、如何なる理由で発熱したかを判定して頂くため、速やかに受診し検査を受け、医師に診断してもらって下さい。何故なら、この発熱理由が分かりませんと、職場へ復帰することの是非が判定できないからです。
(続く)
以前話したとおり、思想信条は個人に帰するものであり、憲法で保証されていますので、何人も強制してはできません。しかし、職場への復帰の可否は、職務上必要なことなので、指導させて頂きました。ご理解頂けましたら幸いです。
(続く)
当人は理解したのか、翌日受診、抗原検査をしてくれました。同日、新型コロナ陽性が確認され、7日間の特別休暇に入りました。
職場の次期主力と考えている上級空曹なので、思想信条に触れることなく、組織や他の隊員への影響、任務遂行への責任感を醸成することに着意して指導しました。
(終わり)
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