藤枝市

藤枝市はこんな街です。

 

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さてここで藤枝市の交通面を見てみると、鉄道ではJR東海道線・東海道本線、藤枝駅があり、JR東海道線利用で静岡駅まで約20分、また浜松駅まで約60分で行けます。そして、東海道新幹線利用で東京駅、名古屋駅まで約90分で行くことができます。また藤枝市の路線バスでは、しずてつジャストライン、藤枝市自主運行バスが走っていて、高速バス渋谷ライナー(相良・藤枝 - 渋谷線)も走っています。そして藤枝市は道路の面でも、高速道路では、新東名高速道路・藤枝岡部IC・藤枝PA、また東名高速道路も通じています。そしてまた、富士山静岡空港まで一般道利用で約30分でいけます。それと、藤枝市の産業などの環境面では、市内には複数の工業団地があり、製造業を中心に集積しています。加えて、第二次産業の人口割合は約32%で、製造品出荷額の内訳では、化学工業や食料品、輸送用機械、プラスチック、飲料などの割合が高いのが特徴です。特にお茶の加工業は藤枝市の地場産業といえます。藤枝市の商業などの生活面について見てみると、市内には、スーパーマーケットが約80店舗、コンビニエンスストア約40店舗があり、JR藤枝駅周辺の中心市街地には、商業施設が集積しています。また、桜、藤など四季折々の花に囲まれる蓮華寺池公園には、子育て支援施設「キッズパーク」に隣接してスターバックスが立地していて、旧東海道の商店街にも近接する子どもも大人も楽しめる遊びと買い物スポットとなっています。

 

 

 

ここでちょっと藤枝市のレアな見どころをご紹介します。田中城下屋敷は、藤枝市田中にあります。田中城下屋敷は、かつて藤枝市の田中城東南隅にあった下屋敷跡に、田中城にゆかりの建物や庭園を移築・復元。した施設です。歴史遺産をまとめて見学でき見ごたえがあります。藤枝駅から歩いて40分くらいで、 小さな城址公園として整備されています。 田中城下屋敷は、城門、櫓、庭園、などとこじんまりとしていますが、コンパクトな箱庭のようで、ちょっと散策するには、程よい史蹟です。次に蓮華寺池公園は、藤枝市若王子にあります。蓮華寺池公園は、藤枝市のほぼ中央にあり、春になると池の周囲約1.5キロの園路沿いの藤棚が見ごろになり、藤まつりも開催されます。夏には名前の由来でもある蓮の花が池に浮かび、訪れる人の目を楽しませてくれます。年間を通じて四季の花が楽しめるほか、池にはボート乗り場、公園内には子供広場・アスレチック広場・日本庭園・滝の広場・野外音楽堂などの施設があり、年齢を問わず楽しめます。草花、木々、芝生の手入れが行き届いていて、気持ち良く過ごせる空間です。子連れに嬉しいのはなんといっても 公園奥に設置されている超超超ロングな すべりだいです! しかもそのすべりだいがなんと3つも設置されています!また、藤枝市陶芸センターは、藤枝市瀬戸ノ谷にあります。藤枝市陶芸センターは自然豊かな工房です。手ろくろや電動ろくろを使った陶芸教室を開催している他、季節にあわせていろんなイベントも行っています。短時間の陶芸体験や陶器の展示販売も行っています。

 

令和4年藤枝市のお祭り歳時記

 

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東海道岡部宿にぎわいまつりは、2021年は中止となりましが、今年は11月10日に開催されます。かつて東海道21番目の宿場町として栄えた岡部宿で、「かしばや宿場まつり」と「東海道岡部宿にぎわいまつり」が同時開催されます。かしばや宿場まつりでは、音楽や宿場の食文化の体験イベントが催され、東海道岡部宿にぎわいまつりでは、街道沿いの民家を利用した街道文化展や物産市が行われます。東海道岡部宿にぎわいまつりは、藤枝太鼓の勇壮な響き、街道筋では、民家などを活用してアート体験などの「街道文化展」、地元の団体やまちづくり団体、旧東海道周辺物産マーケットなどによる出店など、魅力の詰まったイベントがいっぱいです。また、国の登録有形文化財に指定されている大旅籠「柏屋」は東海道筋における貴重な建物です。岡部屈指の名家で住まいの随所に創建当時の痕跡がみられます。土蔵ギャラリーや土蔵和風レストラン・体験工房・物産館があり、体験工房では柏餅や花餅、豆腐、こんにゃくなどを作ることができます。次に藤まつりは、蓮華寺池公園で開催されます。蓮華寺池公園は、藤枝市のほぼ中央にあり、蓮華寺池と周辺の山からなる園内では、池の周囲約1.5km沿いの藤棚に咲く藤や池に浮かぶ大輪の蓮の花、桜、花しょうぶ、梅、シャクナゲ、花壇を彩る草花などが四季折々に咲き、癒しと憩いの空間を演出しています。特に「藤の里広場」には、立木状の藤が80本以上咲き圧巻です。日本一の「藤の里」、公園内に甘い香りが広がる「藤枝」の名が示すとおり「フジ」は市の花に指定されています。季節が初夏へ移るころ、全長500メートルもの藤棚をつくる140本の花木から漂う甘い香りが、公園内をやさしく包み込みます。藤の里広場では世界の藤を楽しむこともできます。また、今年は4月16日?5月5日まで開催され、こいのぼりも掲揚されます。藤枝大祭り(飽波神社大祭)は、10月第1土曜日・日曜日が例祭日となっていますが、本年は3年に1度の藤枝大祭の年にあたります。上伝馬、原、左車、下伝馬、五十海、白子、市部、栄、木町、長楽寺、小坂、岡出山、益津、千歳の14町による屋台の曳き回しや地踊りの競演が見もの。祭りでの「地踊り」は、日本舞踊を地面で踊ることから由来しています。藤枝の地踊りは長唄に合わせて踊るので、これは全国的にも珍しく見る価値があります。

 

 

小林愛子探偵調査コラム:小林愛子探偵のつぶやき、in 藤枝市

 

 

 

「ぐんじたんぺいさんを知ってますか」

 

これは、先日知り合いの探偵さんと電話でお話したときのエピソードなのですが、知り合いの探偵さんといっても、その探偵さんは、私の祖父くらいの年齢の方で、おじいさん探偵さんです。ちなみに、そのおじいさん探偵さんは藤枝市の人ではありません。藤枝市よりももっと北に住んでいます。また、そのおじいさん探偵さんに何か話されても、力なく小声でしゃべるため、かなり聞き取りにく、毎回聞き直すことになります。その時はおじいさん探偵さんが私に「ぐんじたんぺいさんを知ってますか」と聞くのです。私はとっさに、たしか茨城に郡司さんという知り合いがいたことを思い出して、「ぐんじたんぺいさんは、茨城の方ですか」と聞いたところ、「なに馬鹿なことを言ってるんだ、ぐんじたんぺいさんは、中野に決まってるじゃないか」と、おじいさん探偵さんは電話の向こうで怒っています。そこで私は、「ぐんじたんぺいさんは、何歳くらいの方なんですか」と再度聞いたところ、今度は「ぐんじたんぺいさんが生きてる訳ないだろ」と言うので、私はさっぱり訳がわからなくなり、「ぐんじさん」なる人について、おじいさん探偵さんに書いて教えてもらうことにして、FAXで送ってもらったところ何と、「ぐんじたんぺい」ではなくて「軍事探偵」だったのです。そうか、「軍事探偵さん」だったら分かります、軍事探偵は諜報や防諜などの教育や訓練を目的とした、大日本帝国陸軍の軍学校の卒業生です。陸軍中野学校は今でいえばスパイ養成学校でした。そして、その所在地が東京都中野区にありました。だから「ぐんじたんぺいさん」がいたのは中野で、当然今もし生きているとしたら、とっくに百歳は越えているはずです。それでその「軍事探偵さん」がどうしたんですか、と聞いたところ。おじいさん探偵さんは電話越しに大真面目に次のように言うのです。令和4年7月の参議院選挙の応援演説で、前総理大臣が凶弾に倒れたが、非常に憂慮すべきことだ。全く警護体制が出来ていなかった。全世界に我が国の警護体制の無能さを完全に露呈してしまった。恥ずべきことで、残念でならない。そしてもし、あの警護を「軍事探偵さん」がやっていたら、絶対にああいう結果にはならなかったはずだ。と言うのです。多分、藤枝市のみんさんもそうだと思うのですが、確かに私もあの警護には疑問を感じていました。そうです、あの時はハリウッド映画でよく見かける、シークレットサービスが大統領を、殉職覚悟で我が身を呈して守るシーンなどなかったことを思いだしました。そこにいくと、戦前の軍事探偵は優秀でかつ勇敢だったと聞きます。殉職覚悟はあたりまえのことだったと思います。今のSPと昔の軍事探偵とを比べること自体無理がある話ではあります。ですが、おじいさん探偵さんは、ずいぶんと懐かしそうに何度も軍事探偵の事を話していました。私もなぜか、見たことも、話したこともない「ぐんじたんぺいさん」が懐かしくなり、おじいさん探偵さんの話に大きくうなずいていました。藤枝市のみんさんはどうですか。

 

探偵と興信所の違いについて in 藤枝市

 

たまにですが、こちら藤枝市のお客様から、探偵と興信所の違いについて教えてくだい。といったお問合せをいただくことがあります。ですので、この場をお借りしてザックリですが、探偵と興信所の違いについてご説明します。かつては興信所と探偵には大きな違いがありましたが、現代において、興信所と探偵にはほとんど違いはありません。興信所は昔、自身の身分を明かしたうえで、主に会社に対する「信用調査」を行っていました。 信用調査とは、簡単にいうと、企業の資産状況や経営状態などを調べる業務です。 興信所は、明治維新後に日本銀行理事の外山修三が「商業興信所」を設立したことが起源していて、取引をする前に、企業の財務や取引状況などの調査をしていました。一方探偵は、基本的に身分を明かさずに企業ではなく個人を対象に、相手個人の素性や財産、浮気・不倫調査、などを調べていました。「身分を明かさずに」と言うのは興信所と探偵の最大の違いといえます。ちなみに、テレビドラマの半沢直樹に登場するような、「東京国税局です!」などと自分の身分を明かしてから、浮気や不倫調査をする探偵などいるはずもないのですが。冗談はさておき、現代において探偵と興信所の両者とも公安委員会からの正当な認可を受けて、法律の制限下で調査を行っていますので、安心して利用することができます。こちら藤枝市においてわたくしども、地元静岡・地域密着型、小林愛子探偵調査室では、浮気・不倫調査、その他各種の調査業務を行っています。明朗会計、適正料金でコンプライアンス重視、依頼者様のご納得がいかなければ、代金は頂きません。こちら藤枝市で浮気・不倫調査、などの調査の際は是非、お気軽にご相談ください。