【女子駅伝】ドルーリー朱瑛里 カナダ人の父と、日本人の母 趣味の絵画で県内コンクール入賞も

  • タスキをもらい走り出す岡山3区・ドルーリー朱瑛里(撮影・山田愛斗)
  • タスキをもらい走り出す岡山3区ドルーリー朱瑛里(撮影・山田愛斗)
  • タスキをもらい走り出す岡山3区・ドルーリー朱瑛里(撮影・山田愛斗)
  • タスキをもらい走り出す岡山3区・ドルーリー朱瑛里(撮影・山田愛斗)
  • タスキをもらい走り出す岡山3区・ドルーリー朱瑛里(撮影・山田愛斗)
  • 力走する岡山3区ドルーリー朱瑛里(左)(撮影・上山淳一)
  • 力走する岡山3区ドルーリー朱瑛里(左)(撮影・上山淳一)
  • 力走する岡山3区ドルーリー朱瑛里(左)(撮影・上山淳一)
  • 力走する岡山3区ドルーリー朱瑛里(左)(撮影・上山淳一)
  • 力走する岡山3区ドルーリー朱瑛里(左から2人目)(撮影・上山淳一)
  • 力走する岡山3区ドルーリー朱瑛里(左から2人目)(撮影・上山淳一)
  • たけびしスタジアム京都の掲示板に表示されたドルーリー朱瑛里の記録(撮影・前岡正明)
  • レース前にウオーミングアップする岡山3区・ドルーリー朱瑛里(撮影・山田愛斗)
  • 「区間賞」と「未来くん賞」を受賞し笑顔を見せるドルーリー朱瑛里(撮影・前岡正明)
  • 「区間賞」と「未来くん賞」を受賞し笑顔を見せるドルーリー朱瑛里(撮影・前岡正明)
  • 「区間賞」と「未来くん賞」を受賞、山口監督(右)と笑顔を見せるドルーリー朱瑛里(撮影・前岡正明)
  • 区間賞の表彰を受けるドルーリー朱瑛里(撮影・前岡正明)
  • 「未来くん賞」の表彰を受けるドルーリー朱瑛里(撮影・前岡正明)
  • 「未来くん賞」の表彰を受けるドルーリー朱瑛里(撮影・前岡正明)

<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇15日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間=42・195キロ)

陸上界のニューヒロイン候補で岡山のドルーリー朱瑛里(しぇり、岡山・津山鶴山中3年)が3区で驚異的な走りを見せ、区間新記録を樹立した。

中学生離れした異次元の走りだった。中学3年のドルーリーは38位でタスキを受けると、スタートから200メートルで3人抜き、1キロでは32位まで順位を上げた。17人抜きで9分2秒の区間新記録を樹立。

   ◇   ◇   ◇

▽ドルーリー朱瑛里(しぇり)

◆生まれ 2007年(平19)11月16日、岡山・津山市。カナダ人の父と、日本人の母を持つ。

◆競技歴 小学4年時、地元の津山ジュニア陸上競技教室で始める。小学6年までは陸上と並行してバスケットボールにも親しんだ。同教室の佐藤氏は「バスケットボールで鍛えた体力がもともとあった。バスケでも中心的な役割だったそうです」。

◆主なタイトル 昨年の全国中学校体育大会女子1500メートルで4分23秒79を出して優勝した。2位に5秒以上の差をつける独走Vだった。同年U16陸上大会女子1000メートルは2分45秒84で優勝。1500メートルの自己ベストは4分22秒00。

◆趣味 絵を描くこと。岡山県内のコンクールで入賞したこともある。

◆身長 157センチ。